2010年02月04日
パラリンピック日本代表選手からのメッセージ
旭川よりバンクーバーパラリンピックに出場する、アイススレッジホッケー日本代表の3名を紹介します。紹介映像 http://www.youtube.com/watch?v=SlKamWkAAg0&feature=channel 先日長野県で開催されたジャパンパラリンピックアイススレッジホッケー大会後に発表された日本代表に、旭川より下記の3名の選手が選出されました。 永瀬 充(ゴールキーパー)、三澤英司(フォワード)、伊藤仙孝(フォワード) アイススレッジホッケーは2本のスケートのような刃がついたスレッジ(そり)に乗って行うアイスホッケーです。 氷の上を滑るために、後方にギザギザの刃がついたスティックを両手に持ち、そのスティックでパックを操作しながらこいで進みます。 ルールはアイスホッケーとほぼ変わらず、旭川では立って行うアイスホッケーの選手と一緒に練習もしています。 主に下肢に障害がある方が行うスポーツですが、スレッジに座ってしまえば、下肢に障害が無くても条件は一緒でみんなで同じ条件のもと楽しめるスポーツです。 アイススレッジホッケーは別名「氷上の格闘技」と呼ばれており、代表クラスの試合になるとスレッジとスレッジが衝突する音や、選手の早い走り、凄いスピードのシュート、キーパーの華麗なセーブなど、見ている方も大興奮のスポーツです。 2月6日~11日のあさひかわ冬まつりの雪あかり会場(常磐公園)では、実際に氷のリンクの上での体験もできますので、是非お越し下さい。
また、2月7日14:30頃からは同じ会場(雪あかり会場)で代表3名の壮行会を兼ねたニッポンマンショーも行います。 みなさんのお越し、お待ちしておりま~す!
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posted by kannanekonne |05:07 |
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紹介映像
また、2月7日14:30頃からは同じ会場(雪あかり会場)で代表3名の壮行会を兼ねたニッポンマンショーも行います。
みなさんのお越し、お待ちしておりま~す!


