2009年05月11日
バンクーバーパラリンピックの出場権をかけて
アイススレッジホッケー全日本チームは
現在、チェコで戦っております
まずは・・・初戦の対ドイツ戦を4:3で勝利!! したようです!!!
最後は、北海道、札幌の須藤選手のゴールで決まったそうです!
さらに
つづいて、チェコ戦も勝利!!!!
これで2勝!
どうやら
バンクーバーの出場権は!!!!
やった~~!!
次はカナダ戦!
現時点では
カナダに続き、リーグトップのようです!
我が旭川からも
伊藤選手!
永瀬選手!
三沢選手!
3名の選手が言っています!
がんばってほしいです!!!
みなさん!応援しましょう!!
他のブログにも・・・詳しくは
MA SPORTS
http://masports.jp/
スポーツあれこれ取材日記
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/amiharu/
上原大祐主将ブログ
http://blog.livedoor.jp/daikon1932/
永瀬充選手ブログ
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nagase39/
プロミスランド2010バンクーバーへ
http://blog.goo.ne.jp/hata19
加藤じろう直営!「語りべ」通信
http://lovehockey.jugem.jp/
posted by kanna-news |16:21 |
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2009年04月24日
北海道在住のパラリンピックのカメラマン
工藤きよみさんが写真展を開催します。
◇日時:
①北京パラリンピック写真展
6月1日13時(月)~6月6日12時(土)(火曜日休)
②PL 北海道第一MBAバトン発表会写真展
6月6日15時(土)~6月10日13時(水)(火曜日休)
□場所:
品品法邑2階 (電話:011-788-1147)
札幌市東区本町1条2丁目1-10
(最寄駅:地下鉄東豊線環状通東駅:徒歩10~15分)
※1階は素敵なカフェ、2階がギャラリーです。
2階までは階段しかありませんので、体のご不自由の方は、気軽にスタッフにお声をかけてくださいませ。
posted by kanna-news |14:40 |
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2009年03月16日
年末年始と旭川で強化合宿を終え、フィンランド、スウェーデン、カナダ・・・を転戦し。2010年のバンクーバーパラリンピックを目指す日本チーム
今シーズンの最終戦を終えた日本チームの情報をお伝えします!
IPC障害者ノルディックスキーワールドカップ第3戦カナダ大会 最終日
〈男女クロスカントリースキー・長距離・フリー〉
男子立位の新田佳浩が8位で年間総合2位
日本男子で初の快挙を達成!
IPC(国際パラリンピック委員会)2009障害者ノルディックスキーワールドカップ(W杯)の今季最終戦となる第3戦は3月14日(土)、カナダ・マウントワシントンで大会最終日を迎え、男女クロスカントリースキー長距離・フリーを行いました。
日本からは5選手が出場、男子立位で新田佳浩(日立システム)が8位に入り、クロスカントリースキー年間総合ランキング2位が決定いたしました。
これは、新田にとって昨季の年間総合3位を上回る自身最高成績で、
日本男子選手としても初めてとなります。
なお、本日をもって、今季のIPC W杯は全日程を終了いたしました。
日本チームは、3月28日〜30日のジュニアキャンプ(福島・裏磐梯朝日国定公園)に参加し、30日夕刻より東京都内で開催予定の2008-2009シーズン報告会をもって今季の活動を終了します。
【IPC2009障害者ノルディックスキーワールドカップ第3戦:カナダ大会最終日】
■開催日/3月14日(土)
■スタート時間/午前10時 ■時差/日本より—16時間
■開催地/カナダ・マウントワシントン
■天候/雪 気温/2℃ 雪温/2℃
■開催種目/男女クロスカントリースキー・長距離・フリー
■男子
▼立位の部 20km(3.75km×5周 距離不足分はゴール前で調整)
新田佳浩(日立システム) 8位 53分24秒6
佐藤圭一(中電CTI) 12位 57分20秒2
[優勝:ニルス・ウルセット(ノルウェー)48分28秒2]
▼座位の部 15km(2.5km×6周)
長田弘幸(日立システム) 17位 53分31秒0
[優勝:イルク・ザリポフ(ロシア)45分2秒5]
■女子
▼立位の部 15km(3.75km×4周)
出来島桃子(新発田市役所) 8位 54分40秒4
太田涉子(日立システムJSC) 9位 54分40秒4
※計算タイムが同タイムになった場合、順位決定にはゴールタイムを優先
[優勝:アンナ・ブルミストロワ(ロシア) 46分22秒4]
■談話:年間総合2位の新田佳浩
クラシカルの技術は自信がある。ここに力強さを加えていきたい
自己最高の年間総合2位に入ることができてとてもうれしいです。
荒井監督をはじめ、日本チームのスタッフ、家族、会社の方々、
そして日本で応援してくださるみなさんのおかげです。
来季もこの位置を確保するためには、さらにトレーニングを積む必要があります。
自分はクラシカルの技術は世界でも負けていないと自信がある。
この長所を伸ばしながら、上りでダブルポール(両手でストックを使うこと)の選手に対抗できる力強さを加えていきたいです。
【日本チームの予定】
■3月28日〜30日 ジュニア雪遊びキャンプ/福島県 裏磐梯朝日国定公園
■3月30日(夕方から予定) 日本チームシーズン報告会/日立システム本社(東京)
日本チームHP
http://homepage2.nifty.com/japan-team/
posted by kanna-news |16:33 |
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2009年02月05日
世界選手権大会のフィンランドから障害者ノルディックスキー
ワールドカップ・スウェーデン大会に参加しています。
開幕!
IPC障害者ノルディックスキーワールドカップ第1戦:スウェーデン大会
〈バイアスロン・男女パシュート〉
女子立位の部で太田渉子が今季初勝利!
男子・立位の部の新田佳浩、同座位の部の長田弘幸は7位
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
IPC(国際パラリンピック委員会)2009障害者ノルディックスキーワールドカップ第1戦が、2月4日(水)、スウェーデン・ソルフティオで開幕し、バイアスロン・男女パシュート(追い抜き)が行われました。
日本からは6選手が出場。女子立位の部の太田渉子(日立システムJSC)が優勝いたしました。
太田の今季の優勝は、世界選手権を含めて初めてで、ワールドカップ通算8勝目となります。
また、男子立位の部の新田佳浩、男子座位の部の長田弘幸(ともに日立システム)が、それぞれ7位に入りました。
posted by kanna-news |16:02 |
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2009年02月04日
2月24日からカナダ・バンクーバーで開催される
Hockey Canada Cup
http://www.hockeycanada.ca/index.php/ci_id/58772/la_id/1.htm
出場する日本代表メンバーが発表され、北海道からは永瀬・伊藤・須藤の3選手が選ばれました。
Hockey Canada Cupは来年バンクーバーパラリンピックの会場UBCでアリーナで行なわれるので、来年に向けても絶好の機会となります。
2月14・15日にも合宿をした後、22日に日本を出発します。(3月3日帰国)
また、今月11日(水)・18日(水)には大雪アリーナで練習があります。
特に11日は祝日ということもあり、たくさんの人に体験をしてもらたいと思っていますので、ぜひお越しください。
時間は18:00~19:45です。
posted by kanna-news |05:38 |
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2009年02月04日
IPC世界障害者ノルディックスキー選手権大会IN フィンランド :5日目
〈バイアスロン長距離・女子立位の部〉
太田渉子が日本人初の2位!
明日のクラシカル・スプリントで優勝を狙う
フィンランド・ボッカティで開催中の世界障害者ノルディックスキー選手権大会(国際パラリンピック委員会=IPC=主催)は1月31日(土)、大会5日目にバイアスロン・長距離が行われ、女子立位の部で太田渉子(日立システムJSC)が2位に入りました。
世界選手権バイアスロンでの2位入賞は、日本選手で初めてです。
女子立位の部の結果と、太田と荒井秀樹日本監督の談話は以下のとおりです。
なお、本日は競技開始1時間前の気温が-21℃となっため、競技開始が当初の予定より遅れました。
【2009世界障害者ノルディックスキー選手権大会:5日目】
■日時/1月31日(土)
■スタート時間/立位の部:午後1時
■開催地/フィンランド・ボッカティ
■天候/曇 気温/-19℃ 雪温/-19℃
■開催競技/バイアスロン男女長距離
▼女子 立位の部 12.5km 出場12人〈記録内のPはペナルティー(射撃で外した数)〉
太田渉子(日立システムJSC) 2位 56分8秒9 P=1
出来島桃子(新発田市役所) 8位 1時間8分57秒3 P=12
[優勝:アレクサンドラ・コノノバ(ウクライナ) 54分29秒9 P=3]
■談話
●太田渉子
今朝は-20℃まで下がったので銃のトラブルを心配していましたが、しっかり動いてくれてよかったです。サポートしてくれたコーチ、スタッフのおかげです。
バイアスロンの長距離はやっぱり楽しいです。長い距離の中で、射撃と走りでライバルと競り合い、駆け引きをするのが面白くて、今日も最後まで抜いたり抜かれたりのレースですごく楽しかったです。
4周めで転倒してしまい、体が動いていない部分もありましたが、なんとか最後まで走りきることができてよかったです。明日のスプリント(1km)クラシカルでは、ぜひ優勝を狙いたいです。
●荒井秀樹日本チーム監督
射撃の力で確保した2位だ。1回目と2回目の射撃で満射とした後、3回目で1発外してペナルティー1となった。
これでタイムに1分加算され、首位を争っていたアレクサンドラ(ウクライナ) と差がついた。4回目(最終回)でも満射としたが、走力のあるアレクサンドラにかなわず2位となった。
この種目は太田が得意としており、優勝できなかったのは悔しい。今日の結果をバネにして、来年のバンクーバー・パラリンピックで金メダルを獲得してほしい。
posted by kanna-news |05:29 |
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