2008年10月29日
誰もが小さい頃将来の自分に対して持つ「夢」ってあります。
「プロ野球選手になる」とか「お花屋さんになる」とかね。
この「夢」を辞典で調べると↓
「いめ」の転
[1] 睡眠時に生じる、ある程度の一貫性をもった幻覚体験。多くの場合、視覚像で現れ、聴覚・触覚を伴うこともある。非現実的な内容である場合が多いが、夢を見ている当人には切迫した現実性を帯びている。
・ ―を見る
・ ―からさめる
[2] 将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
・ 少年らしい―を抱いている
・ ―は果てしなく広がる
[3] 現実とかけはなれた考え。実現の可能性のない空想。
・ 宇宙旅行は―ではなくなった
・ ―のような話
[4] 心の迷い。迷夢。
・ 見果てぬ―を追う
[5] 現実を離れた甘美な状態。
・ 新婚の―の日々を送る
・ 太平の―をむさぼる
[6] はかない物事。不確かな事。
・ ―と消え去る
・ ―の世
だそうです。
今回は
[2] 将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
について。
前回の日記にも書いたが僕にとって小さい頃からの「夢」とは「スポーツで一番になること」又は「プロスポーツ選手になる事」
その時やっているスポーツによって目指す所は変わるが「その世界で一番になる事」そのスポーツの「プロフェッショナルになる事」が小さい頃から一環しての「夢」。
それは30歳を越えた今も持ち続けていて、「一番になる」「スポーツで飯を食う」と今も思い続けているわけ。
年齢的な常識で言えば「いい加減現実見ろよ」ってなもんでしょうが、「夢」を追い続ける事でしか自分の存在価値を見出せない自分だからこそ、小さい頃からの「夢」はいくつになっても追い続けるんだろうなと思います。
少し話は変わるが前回の試合の2日前に僕の家内が「障害者デビュー」を果した。
果したって表現はおかしいかも知れないが本人がそう「表現」しているのでそのまま引用する。
で、普段は僕のやっている競技の勝敗には興味を示さない妻なのだがこの時だけは
「夫婦そろって人生転換期の時期が一緒、あんたのはめでたい門出やねんからお願いやから試合に勝ってよ。絶対に勝って!あたしの為に頑張れ!」って、珍しいメールを貰っていた。
それは12年間夫婦をやってきて始めて僕の「夢」に対して注文を付けた瞬間やったかもしれない。
その試合に勝ったからといって大金が貰える訳でもないしテレビで放映されるわけでもない、だけど負ける訳には行かなかった。
「夢」を追いかける事で人を勇気付ける、人に感動を与えれる事が出来るって改めて解った。
実はそれは嫁さん一人かも知れない。
でもやる価値はある。
試合を終えて勝利をメールで報告した時
「めっちゃ元気出てきた、ありがとう」
って返事が返ってきた。
夢=将来実現させたいと心の中に思い描いている願い。
僕は殆どの人が小さい頃に見た「夢」を実現させているとは思わない。
途中、自分を取り巻く環境やその他諸々で軌道修正したり妥協したりもあると思う。
でも、いくつになっても軌道修正したとしても「夢」は持ち続ける物であると思う。
その過程で大事なものを見つける事は出来る、そしてその思いが本物なら人を勇気付けたりする事も出来るはず。
当然僕の「夢」は心の中に思い描いている願いで終わらせる気はサラサラないけどね。
兄貴の結婚式でグァムに行ってきましてそこで見たディナーSHOWのタイトルが「夢」
だったので、思わず「夢」について語りたくなりました。
内容は少女がベットの中で見る「夢」。
それはあまりに刺激的ですぐに少女を虜にしてしまう。
そこで出会う全ての人々に惹かれ、魅了されて行く少女は「夢」から覚めたときある種の空虚感に苛まれる。
しかし、そこに「夢」の中に幾度と無く出てきた白い羽がベットの傍らに落ちているのを見た少女は「夢」が現実であったことを知る。
え~と、内容は多分こんな感じやったと思う。
ようは、「夢」は「夢」で終わらすなって事ですね。
なんのこっちゃ。。。
関係ないけど車借りてグァム1周してきた。
posted by kang_sinbak |23:39 |
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2008年10月25日
やっぱUSAのステーキの量は半端ないわ。ステーキ350gにありえない量のポテト。。。
これにプラスライスを進める店員の頭は確実にPドラ?

posted by kang_sinbak |19:50 |
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2008年10月23日
モバイル版格闘技通信のコラム(文:藤村幸代さん)で紹介されました。
「その先の夢を探しに」
10月1日のK-1MAX以来、私の目の前にはずっと、薄い霧のような膜がかかっていた。それは気分や気配の問題で、手で払っても消えるものではない。だからこそ、仕事を離れて飲んで騒いだりしていても、ふと遠目で先を見ると薄白い霧が相変わらずかかっていた。
だから10月12日、東京・大森のゴールドジムに行ってみることにした。そこで拾い集めたものを一つにまとめて投げつければ、ぼんやりとでも霧の先の晴れ間が見えるような気がしたのだ。
この日、7FのフロアではK-1日本人ファイターの発掘大会「トライアルリーグ」が行われていた。観客に子供たちの姿が多いせいか、どこかほっとするようなのどかな空気が流れている。だが、ひとたび試合のゴングが鳴ると、会場の空気は一変した。狭いリングには荒っぽいうねりが生まれ、ふざけあっていた子供たちもゴクリと唾を飲みながら激しい衝突を凝視する。
オープニングEXマッチを含めて全6試合。闘い終えた選手たちの何人かに声をかけ、話を聞いた。前もって誰にすると決めていたわけではない。彼らに関する私の知識はほとんどゼロに等しかった。
本戦第1試合を豪快なパンチによるKOで飾った康信博は、3月のトライアウト準合格者だ。格闘技経験は小学2年から中学3年まで続けていた伝統派空手のみ。「それよりもアメフトのキャリアのほうが長いんです。小4から去年までずっとやっていましたから」。なぜ、そのキャリアにケリをつけ、トライアウト受験を決めたのか。工務店の営業兼現場監督を生活の糧にしている康は、折り目正しい受け答えで理由を説明してくれた。「去年の7月に日本でアメフトのワールドカップが開催されて、自分は韓国代表として出場することができました。1つ上のレベルで闘えたことで自分の中では区切りがついたんです。昔からプロスポーツ選手を目指していたからアメリカのNFLも考えましたけど、自分は今、31歳。年齢のことも考えて、少しでも可能性のあるK-1にトライしてみることにしました」
先日のK-1MAXについて感想を求めると、心底から感嘆の声をあげた。「やっぱり魔裟斗選手。勝たないかん時に勝つ。あの精神面の強さはすごいです。自分のほうが年上だけど尊敬に値します」。康自身の、ここまでのトライアルリーグ戦績は2勝1敗1分だ。「MAXの選手たちに比べたら、自分はまだまだ。でも、一戦一戦強くはなってきていると思います」。最後にファイターとしての夢を訊いた。「もちろん」と、康は語気を強めた。「もちろん、MAXで優勝することです」
第2試合でKO勝ちを収めた小松裕弥も、康と同じ3月にトライアウトを受け準合格を果たしている。日本テコンドー協会に所属している22歳は、試合でもバックスピンキックやバックハンドブローなど回転技で会場を沸かせた。「チームドラゴンの尾崎圭司さんや坂本洸己さんら、テコンドーの先輩が活躍しているのを見て、自分もK-1MAXに挑戦してみようと思いました」。道着に負けない白い歯をのぞかせ、小松は言った。
康と同様に、小松も先日のMAXでは魔裟斗の気持ちの強さに惹きつけられたという。「魔裟斗選手は本当にカッコよかったです。見ている人に、絶対に負けないという気合いが伝わってきた。すごく刺激されました。僕はミドル級でトライアウトを受けたんですけど、今日も62kg契約でやらせてもらったし、これからはK-160kg級出場を目指していきたいんです。ユースから上がってくる(才賀)紀左衛門選手とは、ぜひ闘ってみたいですね。彼も蹴り技が得意だから、自分がどこまで通用するか試してみたい」。小松にも、最後にファイターとしての夢を訊いた。大きな目が、照れ笑いで細くなった。「やっぱりテレビに出たい、アハハッ! 自分、目立ちたがりなので。今、60kgのクラスには、たった一人という目立った選手がいない。だから自分にもチャンスがあると思うんです」
この日の最終試合、本戦第5試合に出場した渡辺理想(ゆうと)は、得意の足技でイランのキック王者から形勢逆転の判定勝利を奪った。極真会館で指導もしている渡辺のもとには試合後、教え子の子供たちが詰めかけ、会場の片隅は撮影会の場になった。「いやあ、なかなか練習していたことが出せなくて、一発頼りになってしまいました。もっといい試合ができたはずなのに、自分でもじれったいです」。ウエイト制中量級準優勝の実績もうなずける闘いを見せたというのに、24歳はあくまで謙虚に試合を振り返った。その受け答えを、取り囲む子供たちが自慢げな顔で見つめている。
「空手では世界大会出場という目標がかなったので、これからはK-1MAX出場を目指したい」という渡辺は、すでに自分が上がるべき舞台として先日のMAXをテレビ観戦したという。「魔裟斗選手はもちろん、みんな強いなあと思いました。以前は、ただ楽しんで観戦していたけど、目標を設定してからは“強いなあ”“ヤバいなあ”と思いながら見てしまいますね」
渡辺にもファイターとしての夢を訊いた。渡辺の答えはとても具体的なだけに、意志の強さがたしかに伝わってきた。「今年を含めて5年以内にMAXのチャンピオンになることです。そのあとは、子供たちがどんどん上を目指せるように道をつくってあげたい。子供たちは空手で世界チャンピオンになりたいとか、K-1ファイターになりたいとか、たくさんの夢を持っているんです。それをかなえるために、すぐにはムリかもしれないけど僕も必死に頑張って、MAXで優勝したいんです」
私が拾い集めたかったものは、“その先の夢”だった。
10月のK-1MAXで、魔裟斗の闘いぶりにはそれこそ凄まじいものがあった。頂点を取り返したいという思いは、執念という言葉など軽々と越えているように見えた。思いだけではない。2試合で魔裟斗が見せた“倒されながら怒涛の攻めで巻き返す”という試合内容は、K-1のファイトスタイルとしても完璧なものだった。また、佐藤嘉洋との準決勝は、“本当に見たかった日本人対決”を見事に体現していた。
だからこそ、大きな感動を覚えながら同時に私は不安になってしまったのだ。「この先に、何が残っているのか」と。K-1MAXで見たかったもののすべてが凝縮されたようなあの大会の先に、私はどんな夢を描けばいいのかと。
トライアルリーグで話を聞いた選手たちは、それぞれの世界で活躍してきたものの、K-1のリングではまだ無名だ。彼らが語る夢は、今のところ“夢物語”の意味合いが強い。でも、思い返せばそんな夢物語の集積が、今のMAXを作り上げてきたのではなかったか。とすれば、魔裟斗が切り拓き、築き上げてきたMAXは、いつか魔裟斗がリングを去る“その先”も、闘う者たちの夢を吸い上げ、変わらぬ輝きで見る者を惹きつけるのではないか。
私の視界はまだ完全に良好とはいえない。霧の先に何が見えてくるのかは、正直まだわからない。それでも、ゴールドジムを後にする足取りは我知らず軽かった。外へ出ると、10月らしい高く青い空がまぶしかった。(藤村幸代)
posted by kang_sinbak |22:04 |
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2008年10月22日
最近急に寒くなってきましたね。
自分は季節の節目、そして大事な試合やイベント事の前には必ずといって良いほど風邪を引きます。
小さい頃から親に言われてた「手洗いうがい」は愚直に遂行しているのにです。
全然あきません。。
今週は24日から兄貴の結婚式の為グアム迄行って来ます。
そして今日めでたく風邪を引きました。
、、、っておいおい。。
南国への持ち物に風邪薬ってどうなんやろ。
さて、そんなことはさておき今週から次の試合(多分12月)に向けて本格的に練習開始。
毎週月曜日から土曜日まで誠空会や魁塾で練習させて頂いてますが、そんな中毎週火曜日はアメフト仲間とゴールドジムにてフィジカルトレーニングをやってます。
トレーニングの内容は高重量で行う筋肥大トレは全くせず、自重若しくは軽い負荷で数をこなす、瞬発系・筋持久力系のトレ、体幹トレが主流です。
アサヒ飲料チャレンジャーズ♯22高橋睦己↓
オレ↓
こうやってタイムが出ると勝ち負けがはっきりするのでやりがいがありますよね(笑)
アメフト選手のジムでのトレーニングと言ったら高重量トレーニングをイメージしがちですが、こういったトレーニングを週に1日くらい入れてやると飛躍的に試合、練習で動けるようになりますよ。
事実僕がそうでしたから、あと格闘技にも使えると思います。
みなさんも如何でしょうか?
posted by kang_sinbak |23:31 |
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2008年10月15日
毎週火曜日はゴールドジム十三でアメフト仲間とトレーニング。
試合前「勝ったら1週間練習&トレは休む」と心に誓ってたが、仕事が終ると自然にジムに向かって車を走らせている。
十三トレーニングには
アサヒ飲料チャレンジャーズ
内外電機マーヴィーズ
アズワンブラックイーグルス
富士ゼロックスJ-Stars
クラブベアーズ
などの選手がX1、X2、敵味方関係なく一緒に汗を流している。
そして皆が超が付くほどの負けず嫌いなんで自然に回数が増えたり10秒間で何回できるかなんて競い出します。
やっぱトレーニングは楽しく、厳しくが鉄則。
厳しいだけじゃ続かないしね〜、今日は久しぶりに筋肉痛です。
↓今週のアメフトX1WESTの試合日程です↓
アサヒ飲料 × SRC神戸
'08/10/18(土)
王子ST
パナソニック電工 × 内外電機
'08/10/18(土)
王子ST
アズワン × アサヒプリテック
'08/10/18(土)
王子ST
皆で応援しましょう(っ`∀')っ
posted by kang_sinbak |12:30 |
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