2008年07月02日
練習再開、、が
今週から本格的に練習を再開。 ずっと練習したいのを堪え、初日に爆発出来る様に怪我の治療に専念していたが残念ながら完治とまでは行かなかった。 で、月曜日は誠空会道場がお休みだが鍵を預けて貰っているので一人寂しく道場で練習しようと思い用意をしていると、休みを知らなかった指導員の方と練習生の方が来たので一緒に練習した。 シャドー・サンドバックと軽くウェイトトレと思っていたが幸運なことにミット打ちまですることが出来た、ラッキー。 火曜日は恒例の十三ゴールドジムでフィジカルトレーニング。 ランニング、体幹トレ、初動負荷トレ、シャドーx10R&スチームサウナで鈍った体を絞る。 水曜日、今日は急遽練習を休みにして家族との時間を作った。 理由は「とうとう」と言うべきか、嫁さんの目の病気が悪化して「身体障害者2級」の重度までになってしまった。 病名は 網膜色素変性症 現時点で治療方法の確立していない「難病指定」されている病気。 症状は夜盲(鳥目)、視野の減少が進行し最悪失明してしまう病。 進行速度には個人差があるものの彼女の場合はここ数年で病状が悪化して数ヶ月前で視野が10度以下、真横にあるものが見えていない状態。 メールで身体障害者認定を聞かされた、彼女は高速料金や公共交通機関の料金が優遇される事が嬉しいと言っていたが・・・。 治療法の無い病と闘うという事は見えない相手と戦うって事。どう対処して良いか解らないんだから、頑張れという言葉も虚しく聞こえる。 それでも僕は頑張ろうとしか声が掛けれない、見える敵としか戦わない僕には彼女の辛さ、そして決意は計り知れない。 ならば僕は僕の選んだ道で彼女のサポートをするしかないと思う。言い訳無し、最終的に結果が伴えば理解して貰えるだろうし伴わなければボロクソになじられるだろう。 どんなに辛くても僕の目は見えている。
posted by kang_sinbak |23:32 |
日記 |
コメント(8) |
トラックバック(0)




