やったるで 格闘家への道 ~康信博(谷原信博)ブログ~

護身

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護る身体と書いて護身。
言わずと知れた己が身を護る術の事です。
最近というか私が格闘技の世界に飛び込んだ6年前から思っていた事ですが最高の護身とはどういう事を言うのでしょうか?

例えば格闘技を中途半端にかじった事のある決起盛んな若者が武器を隠した強盗に囲まれたとしましょう。

若者は自分がクソ弱いけど長年道場に通っていただけで黒帯になったとは梅雨知らず己が格闘技経験者なんでこんくらいなんとかなるやろ〜
なんて思ってしまい結果大怪我、果ては命を落とす事になるなんて知る由もないですよね。

私、空手道場や色んなとこで見る「護身に!」なんて文言をみると「??」となってしまいます。
例えばプロの試合でも相手は1人、ルールにのっとってしかもグローブまで付けてくれて当然凶器なしで闘ってくれるのに「護身」のステージは大概が1人対複数、グローブ無し凶器ハンデ有りなのに、大体が護身クラスの練習量はプロクラスの練習量から比べると子供の水遊び程度ですもんね。

ほんまに護身を歌うなら
ダイエット<プロ<護身

と思うのですが、、

息子が1度空手を習いはじめたキッカケが護身どうのこうの言うた時に叱ったことがありますが

護身<プロ

なんて思ってたらえらい目見るでと諭したことがあります。

もし「護身」を売りにするならこのクラスの練習生にはプロでも血反吐を吐くような鍛錬を課して頂くか若しくは


ひたすらダッシュの練習をさせる、陸上部への入部を進める。

逃げるが勝ちって事で。。

護身も時代にあったものでないと、昔みたいに素手相手の護身術は逆効果な気がします。

ふと「護身に格闘技を」なんてSNSを見かけたので考えてみました。

どないでしょうか?


IMG_5723.jpg




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