2009年02月27日

【kamipro】新日本プロレスに超大物がやってくる!?

おかげさまで、当ブログが20万アクセスを記録しました。いつも読んでいただき誠にありがとうございます! 雑誌『kamipro』のホームページ『kamipro.com』の連載やインタビューなどをこちらでご紹介させてもらってますが、本家ともども今後ともよろしくお願い致します!

さて、最近新日本プロレスの話題が多いですが、それはやはり団体が勢いに乗っているからでしょう。そんな勢いに乗る新日本のスタッフ・阿部タケシ氏が「トンデモない超大物」の来場を予告しました。はたして誰のことなのか!? 『kamipro.com』の『週刊新日本プロレスNOW通信』を読めばわかるさ! というわけで以下、引用です。
聞き手/真下義之

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——さて、阿部さん。今週は、まず「日本テレビがノア中継打ち切り」という衝撃のニュースの影響に関してうかがいたいんですけど。
阿部 やっぱり普通の感想になっちゃいますけど……ホントに残念ですよね。だからと言って、我々も決して他人事ではないですし。

——そうですよね。どの記事を読んでも、最後に必ず「テレビ朝日の『ワールド・プロレスリング』は続行」と書かれてますから、責任重大ですよね。
阿部 そうなんですよ。だから、テレビ朝日さんとの関係は、いままでどおりあるわけなんで。地上波で残ってるレギュラーのプロレス放送っていうのは我々だけなんで。へんな話、リング上、方向性は手が抜けないですよね。

——なるほど。そんな中、ノアさんの3.1日本武道館大会に新日本プロレス軍団が乗り込みますね(杉浦貴&潮崎豪vs中邑真輔&ミラノコレクションA.T.)。
阿部 ええ、中邑真輔もミラノコレクションA.T.もヤル気マンマンですよ! 相手の潮崎選手、杉浦選手はもちろん「ノアの武道館大会そのものを全部食ってやる!」ってぐらいハンパなく入れ込んでますから。

——ここを基点にしてノアと新日勢の対抗戦は年間の大きな軸になっていくのかな、と。
阿部 いや、今後は今回の勝敗いかんですし、二人ともこの試合で「ノアとは終わらせる!」ぐらいの意気込みですから。いずれにせよ、またまた東京ドームばりの殺伐とした凄い試合になると思いますから期待してほしいですよ。

——ただ、今年は両国大会が6大会あったり、ビッグマッチが続けざまにある新日本さんですから、ノアさんとの対抗戦は「切り札になるんじゃなかな」と。
阿部 今後のことはそれこそノアさんの武道館いかんですね。いまはウチの選手も層がブ厚いですし、両国あたりでも出れない選手もいますし、海外の提携団体もある。ここにノアさんが入ればよりハードな戦場になっていくでしょうね。

——でも、いまの新日本プロレスって、その名の通り、『ワールド・プロレスリング』になっている気がしますよね。
阿部 うまいこと言うなぁ。ホントいつの間にかそうなってますよね。TNAやCMLLといった団体の選手も観れますから、ホントに『ワールド・プロレスリング』ですよ!

※超大物○○○○の来場については、こちらをご覧ください!


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2009年02月23日

【kamipro】新日本プロレスが好調な理由

'1.4東京ドーム後初のビッグマッチとなった2.15両国大会は、またまた大観衆を集めただけでなく、棚橋弘至vs中邑真輔は白熱の名勝負を展開、さらに練り込まれた演出も大好評。この絶好調ぶりの秘密に迫る!! 新日本プロレス・ライセンス事業部 阿部タケシ氏に直撃インタビュー!!
聞き手/真下義之'

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——さて、阿部さん。超満員の観衆を集めた2月15日の両国国技館大会は試合内容的も演出の完成度も高い大成功の大会でしたね。
阿部 いや〜。ありがとうございます! 今回、ホントに最後まで作業も余裕がなくて必死でやりましたから、そういう感想は嬉しいですよ。

——あれ? 阿部さんは大会前に「両国大会は、もう現場のスタッフに手放した」とおっしゃってた気がするんですけど……。
阿部 そんなわけないじゃないですか! 心配になってチェックし始めたら、止まらなくなって、進行や演出の部分とか最後まで入念に他のスタッフとしてましたから。

——やっぱり大変でしたか。そんな中、一番驚いたのが興行をパッケージで見せるいわゆるスタッフワークの進化がハンパじゃないなって。
阿部 スタッフのモチベーションは高いですし、煽りVや演出も詰め込んでスキのない感じでやらせてもらいましたし、試合もボリューム満点でしたからね。すべてがいい方向に作用したんじゃないかと。試合後の反省会では、まだまだイベントとしての完成度は上げられる可能性も見つけることができましたね。個々のスタッフからいろいろ意見や改善点が挙がってくるので、頼もしい限りです。

——パッケージ自体のクオリティがドンドン上がってるから、これは選手のほうも大変だな、と。
阿部 今大会を観て「やっぱり新日本プロレスは選手層はブ厚いな」と思いましたね、手前味噌ですけど(笑)。新日本の選手が持っているポテンシャルはハンパないですから、全然心配してないですね。


——試合的に、メインがビシッと締まったというのが一番大きかったと思うんですが。
阿部 そうですね。チャラい感じですけど、棚橋弘至というチャンピオンの急激な成長ぶりも目につきましたし。もう一つは中邑真輔が負けても、ここまで評価の高い試合をしたのに凄く価値があったな、と。中邑って残念ながら負けてはしまいましたが、「勝たないと評価されない選手」というイメージがあったけど、今回は負けても光りましたから。

——正直、メインは「もっとお客さんは引いた目で観るのかな」と思ってたら、前のめりになって観ていて、期待値も凄かったですね。
阿部 正直ね、あの試合がどこまで届くか? 会場は満員になるか? というのは、ほんの少しですが心配な部分でした。でもそんな小さいつかえをふっ飛ばす見事な試合でした。

——セミファイナルまでのカードも粒ぞろいで、失礼な話、棚橋と中邑に恥をかかせないように揃えたようにも見えたんですね。でもフタを開けたら、完全に杞憂に終わって。
阿部 やっぱり、いろいろマスコミさんに「武藤選手が居ない最初のタイトルマッチで集客できるのか?」、「スケールダウンするんじゃないか?」ということを問われたと思いますけど、試合内容でちゃんとクリアしましたから、ホント頼もしいですよ。
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※インタビューはまだまだ続く! 続きはこちらでどうぞ。'


posted by kamipro |18:03 | 新日本プロレス | トラックバック(0)
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2009年02月09日

【kamipro】ヒョードルを破った男がMMA転向を決意

『kamiproドットコム』で韓国のMMA事情を紹介しているコーナー「韓流MMAニュース」では毎週、ホットな韓国MMA情報をお伝えしているので、こちらのブログでも紹介させていただきます。先週、昨年11月にヒョードルを破ったサンビストがMMA転向を発表しました。なぜ韓国発でそんな情報が飛びだしてきたのか? こちら読めばわかります!


ヒョードルを破った男”が正式にMMA転向を宣言!!

昨年11月16日に、ロシアのサンクトペテルブルクで開催されたコマンドサンボ世界選手権で“最強皇帝”エメリヤーエンコ・ヒョードルに勝利したブルガリア最強のサンビスト、イワノフ・ブラゴイ(Ivanov Blagoy、23歳)が1月29日に韓国を訪問。2月2日に大韓サンボ連盟主催の記者会見に出席し、MMAへの転向を公式に宣言した。

イワノフは、10歳からサンボを始め、ブルガリア選手権では過去7年間の大会ですべて優勝し、世界大会にも5度出場し、優勝1度、準優勝と3位を経験した世界トップクラスのサンビストだ。今回は韓国のサンビストらにサンボの技術を指導するために訪問した(2月末まで滞在予定)。イワノフは昨年のヒョードル戦に触れ、「ヒョードルは非常に優秀なサンビストだ。技術が非常に優れており、プロとして全体的なクオリティが非常に高い。彼に勝てたのは私のほうが若くて体格的に持おおきかったこともあるが、それだけでなく勝つための努力を充分にしてきたから」とコメント。

ヒョードルに勝利したことで、早くも『アフリクション』がイワノフとの契約に興味を持っていると報じられたが、このことについてイワノフは「アメリカでは、あとはサインするだけの状態だ。3月中にUFCか『アフリクション』のどちらかと契約する予定」と語った。

会見に同席した大韓サンボ協会のムン・ジョングム会長は、「アメリカでの契約も大詰めを迎えているし、すでにヨーロッパでも契約を結んでいる。我々、大韓サンボ連盟はアメリカ、ヨーロッパを除く東南アジア、韓国、日本などでの活動についてイワノフと4年契約を結び、彼をサポートしていくつもりだ。彼をサポートするのはサンボを広めること、そして韓国の格闘技の復興に協力したいというイワノフの意向があったから。FEGをはじめとする日本進出を見据えて、3月に日本を訪問する予定だ。海外での契約の状況にもよるが、5月か6月にイワノフを韓国のMMA大会に出場させることも考えている」と語り、イワノフの幅広い活動を支援することを約束した。

※この続きはこちらでお読みください!!

posted by kamipro |22:54 | MMA | トラックバック(0)
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2009年02月06日

【kamipro】永田を食わなければ明日はない

元『週刊ゴング』編集長・金沢GK克彦氏がプロレス界を斬る連載『こちらプロレス村役場ドットコム』。kamiproドットコムで好評連載中のこの企画、混種は新日本プロレスの2.15両国国技館大会をクローズアップしている。元気すぎる永田さんがすべてを食ってしまっている現状をGKはどう分析するのか!?

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1.30&31後楽園ホール2連戦で新日本のシリーズ(NEW JAPAN ISM)が開幕した。開幕したとはいっても、2週間あまりの短期シリーズだから、もう12日後には最終戦の天王山、2.15両国大会を迎えるわけだ。昨日(2日)には、第0試合を含めて全10戦すべてのカードも出揃った。新日本らしく思いっきりバラエティに富んで、なおかつ濃口である。 さて、今週のテーマは後楽園ホールの開幕2連戦。両日とも両国決戦へ向けて前哨戦の意味合いが強いカード編成となっていた。IWGPジュニア戦(タイガー vsライガー)、IWGPジュニアタッグ挑戦者決定戦(ノーリミット、邪道&外道、田口&デヴィット、ミラノ&石狩)、IWGP戦(棚橋vs中邑)、世代闘争シングル戦(永田vs後藤)の4大カードがタッグで複雑に入り混じった図式である。 単純に両日のマッチメイクを見た場合、土曜日にあたる31日のカードのほうが斬新であるし、そちらに注目がいってしまう。実際に30日の客入りは今ひとつだったものの、翌31日のホールはビシッと埋まった。しかし、興行というのはやはり水もの。終わってみれば、30日の大会のほうが遥かに内容は充実していたのだ。それも、すべてはメインの差と言っていいのかもしれない。初日のメイン(棚橋弘至&永田裕志vs中邑真輔&後藤洋央紀)は異様な盛り上がりを見せた。 両国で通算8度目の一騎打ちに臨む棚橋vs中邑は、例によって隙のないレスリングを披露した。互いのコンディションを測っているかのような駆け引きの勝負。ここに後藤を加えた新世代トリオの絡みは、どの組み合わせをとっても、もはやハズレはないだろう。ただし、その空気を一変させてしまうのが永田という異分子。ここ数年の因縁関係もあってか、永田を目前にすると中邑の形相が変わる。中邑にとって、棚橋が競い合う同志であるとすれば、永田は憎っくき相手という感じ。いくら「新日本のエースは1人だけでいい」と棚橋が最終決着戦の如く中邑を挑発しても、今後この2人の闘いは5年、10年とエンドレスに続いていくはずなのだ。 そこで永田の存在感が際立ってしまう。やはり新世代にとっては目の上のタンコブなのである。結局、永田を昇天でピンフォールした後藤が「お前の壁を越えてやる!」とアピールしても、永田裕志はどこか余裕しゃくしゃくにそびえ立っている。そこが困りもの。 ※そんな永田さんと新世代の対立はどうなってしまうのか!? この続きはこちらでどうぞ!!


posted by kamipro |13:03 | 新日本プロレス | トラックバック(0)
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