2008年08月26日

【kamipro】アチャー! ターザン山本!は生きていた

90年代のプロレス界黄金時代、『週刊プロレス』編集長として業界に君臨していた男・ターザン山本(現在はターザン山本!)。96年に新日本プロレスに取材拒否をされて以来、転がる石のように転落人生を歩んでいた山本!氏が、なんと生きていたことが明らかになった。
tarzan
と書いても、スポナビのユーザーさんには何のことか意味が分からないだろう。じつは、『kamipro』編集部が今年4月1日に『生前追悼ターザン山本!』という単行本を発売してターザンを一度、葬っている。ネット上の日記でしかその活動を読むことができないターザンは、すでに死んでいるのではないか? そんな思いで作った単行本だったのだが、じつは殺しても死んでいなかったなのだ。 というわけで、最近になってさまざまな疑惑が噴出しているターザン山本!にインタビューを敢行したので、そのさわりだけを読んでいただきたい。 ——山本さん、生きてたんですね! ターザン 生きてますよぉぉぉ! 俺、『kamipro』に何回も殺されてるけど、細々と生きてますよ。 ——細々と生きてましたか(笑)。 ターザン 立石というスモールワールドでひっそりとさ。俺の宇宙はあの一角だけだよ……情けないよね。 ——ぶっちゃけ、いまどうやって生活してるんですか? ターザン へ? ——以前は週刊の連載もいくつかあって、単行本も定期的に出てましたけど、いまはインターネットの『ターザンカフェ』以外であんまりお見かけしないので、ほかに収入源はあるのかなって。 ターザン ないよ! ——ないんだ(笑)。 ターザン 前は『週刊ファイト』と『週刊ゴング』があったじゃない。あの連載や単発の原稿で多いときは月30万、だいたい毎月25万ぐらいあったわけですよ。それがオールすべて、ぜ〜んぶなくなって、ターザンワールド崩壊ですよぉ! ——ダハハハ! 日記にも書いてましたよね「『ゴング』と『ファイト』がなくなって一番困ってるのは俺様さ!」っていう(笑)。 ターザン マット界が縮小して最大の被害者は俺ですよ! 手足をもぎ取られた感じだよ! つづきはこちら! で、こんなターザンを『kamiproドットコム』と雑誌『kamipro』に載せたところ、当サイトに新設したBBSが一時的にターザンの話題ばかりになるという状況に陥ってしまった。現在はだいぶ落ち着いたものの、どうやらインタビューを読んだり写真を見たりした人は、不快感や敵意を抱かずにはいられないようだ。まるで呪いである。葛飾区立石を舞台とするスモールワールドでは、いったい何が繰り広げられているのか!? まずは読んで、そして参加してみてください。


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posted by kamipro |00:44 | ターザン | トラックバック(0)
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