2009年03月26日

【kamipro】プロレスラーライセンス制度の現状

新日本、全日本、ノアのメジャー3団体が突如、提唱して賛否両論となったプロレスラーライセンス制度の現状とは? また上半期の天王山である5.3『レスリングどんたく』福岡大会のカードはどうなるのか? 新日本プロレス・ライセンス事業部の阿部タケシ氏に直撃!
聞き手/真下義之

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——さて、阿部さん。今週は、まず話題沸騰である新日本プロレス、全日本プロレス、ノアによるプロレスラーライセンス制度に関するお話からうかがいたいんですけども。
阿部 すみません。じつはその件に関してですが、現時点ではまだトップレベルでかたちにしている最中で、正式にまだ言える段階ではないんです。一部のマスコミさんには先に出しましたけど、あれはあくまで始動していくという報であって、まだまだ細かい部分を慎重に作ってます。正式に動き出すのであれば、あらためて会見なり発表なり開かせていただくと思いますので、現段階では申しわけありませんがコメントは差し控えさせてください。

——いろいろとうかがいたいことはあったんですが……了解しました。ただ、新日本、全日本、ノアさんはスケジュールの日程調整などで何度か会合を開いているようですね。
阿部 そうですね。不定期ながら3団体で話し合いはしてます。我々としても同じ場所や近い会場で大会が重なるのは本意ではないですし、いい意味でスケジュール調整をさせてもらってます。

——なるほど。では、話しやすそうな話題に変えますとニュージャパンカップで後藤洋央紀さんが優勝しましたね。
阿部 いい話題ですね(笑)。4.5両国大会の棚橋弘至vsカート・アングルの勝者に、5.3福岡大会で後藤選手が挑戦することが決定しました。

——4.5両国大会と5.3福岡大会は連動する感じで。その4.5両国大会は全カードが出ましたけど、売れ行きはいかがですか?
阿部 いまは2週間前の段階ですけど、前回の両国のこの時期と比べても売れ行きはかなり動いてますね。いったん棚橋vsアングルを発表した時点で売上げがグーンと伸びたあと、若干落ち着いていたんですが全カード発表でまた伸びてきましたから。

——新日本プロレスのホームグラウンドである両国国技館ですが、このところ両国に初進出したドラゴンゲートさんが会場をいっぱいにしてますから負けられないですよね。
阿部 ドラゴンゲートさんは超満員だったみたいですね。うちの金本選手がメインイベントに出場だったので、ホントは会場に観に行きたかったんですけど、同じ日にニュージャパンカップの決勝(尼崎大会)もあったんでいけなくて。プロレス界にとってもいいニュースですよね。もちろん我々も負けてられないですね。いい意味で刺激になりましたよ。我々は、我々でベストをつくしますので。

※この続きはこちらでどうぞ!


posted by kamipro |16:14 | 新日本プロレス | トラックバック(0)
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