2009年03月16日

【kamipro】秋山UFCのギャラは1試合で約300万円!?

UFC参戦発表、モデルSHIHOとの入籍など、何かと身辺が騒がしい秋山成勲だが、韓国からUFCのファイトマネーに関する驚くべきニュースが飛び込んできた。『kamiproドットコム』では“魔王”秋山成勲のUFC参戦に関する情報など韓国発のニュースを毎週取り上げる連載「韓流MMAニュース」を配信中です!

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日本では一部のスポーツ新聞などを通して秋山成勲のUFCでのファイトマネーが1億2千万円だと報道されていたが、どうやら秋山の周辺はそう景気のいいものではなさそうだ。 3月11日付けで韓国の格闘技&武術系のニュースサイト『MOOKAS』が報じたところによると、“日本のFEGに精通した消息筋”から得た情報を紹介しつつ「秋山成勲のUFCでのファイトマネーがデタラメなほどに少ないということが話題になっている。 3月4日の(韓国での)公式記者会見でUFC進出を宣言した秋山のファイトマネーは3万ドル(約294万円)にすぎないという疑惑が出ており、額面で足りない部分はIBスポーツ(秋山が契約する韓国のスポーツマネージメント会社)が補填する」という内容を掲載している。 秋山のファイトマネーが一試合300万円にも満たないという情報は、この報道が出る前に本誌『kamipro』編集部にも伝えられていたもので、その金額面や条件なども一致していることから、情報の信憑性は高まってきている。 だが『MOOKAS』が報じている「額面で足りない部分はIBスポーツ(あるいは UFCを放送するテレビ局)が補填する」という点については、うまく話が進んでいないという情報もあり、不透明なものである。 『MOOKAS』の記事では、さらに「秋山がFEGと契約していた時期には、最高で(1試合に)1,000万円を手にしていた。これに比べると、UFCでのファイトマネーは半分にも満たない数字。参考までにUFCで3試合を済ませたキム・ドンヒョンのファイトマネーは2万9000ドル(約284万円)だ」と書かれている。 これが本当ならば、秋山がUFCで年間3試合をこなしたとしても約880万円にしかならないことになる。UFCで闘う外国人は、さらにそこから30パーセントを税金で引かれるわけで、秋山は1年間必死になって闘っても、FEGで闘っていたときの1試合の半分ほどしか手にできないことになる。 さらに言えば、 UFCは秋山の獲得にそれほど積極的ではなかったという話もある。それは『MOOKAS』の同記事でも「秋山は日本や韓国では重要な興行のカードではあったが、アメリカでは知名度は高くない。つまり、現時点で秋山はUFCの収益の大半を占めるPPVの購買意欲を高めるスター選手ではないということだ。日本や韓国での人気がアメリカでのPPVに影響するとも思えない。すなわちこれが、UFCが秋山の契約金を意外なほど低くした理由であると推測される」と指摘するとおりである。 (中略) さらに興味深いのは“魔王”秋山成勲はUFCと契約するにあたって“とんでもない、ある企み”を計画していたというのだが……、その詳細については3月 23日(月)に発売される『kamipro』133号に掲載されているので、興味のある方はぜひ書店で購入してご覧いただきたい。 ※この続きはこちらでお読みください!!


posted by kamipro |13:32 | 魔王 | トラックバック(0)
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