2008年04月27日

56(唐川選手の野球センス)

 今日、楽天のマー君こと田中投手が6安打完封で3勝目を上げました。
 調子は万全とはいえないながら、さすが、脱力投法を会得した。田中投手、まだまだ、勝ち星をあげそうですね。 (過去ブロ41稿他 <マー君の脱力投法>をご参照ください。) 応援してしています。15勝は行くかも!。岩隈投手の活躍と、そして長谷部投手の復帰で、今年の楽天はもしかして!!

 さて、本ブログ、コンセプトグッツの「ハニ・カムプレート」の名の由来の主、日本ゴルフ界の期待の石川遼選手、残念ながら、また優勝はお預けとなりました。
 ただ、そのドライバーの飛距離だけでなく、その他の数々のプレーの中に底知れぬ才能を多くのプロ、そして、ゴルフファンも認めることとなった、ツアー開幕2大会。
 いつ、開花してもおかしくないと石川遼選手。 次週を期待しています。
 
 その2大会目の記事から 「男子ゴルフのつるやオープンは27日、兵庫・山の原ゴルフクラブで最終ラウンドがあり、S・K・ホ(韓国)が通算12アンダーで今大会初優勝、ツアー7勝目を挙げた。前日首位の岩田寛は16番ホールまでトップだったが、最後の17番、18番で連続ダブルボギーをたたいて3位に転落し、念願の初優勝はならなかった。石川遼は3オーバーの42位タイに終わった。 」
残念!遼くん。
そしてマー君3勝目の記事です。 「楽天が、5連勝で2位に浮上した。先発田中は6安打完封。4番フェルナンデスも先制2ランを含む3安打3打点と、この日も投打がかみ合った。立ち上がりから制球に苦しんだ田中に、野村監督は「お世辞にもいい状態ではないんだけど、結果は完封。評価は難しい」と苦笑いだった。」
不調ながらも脱力投法で粘り強いピッチング、が打線の奮起を呼び起こして、投打噛み合い、そして勝利。
最後は高校生、プロデビューで7回を投げて3安打、無失点で初勝利の唐川投手。のソフトバンク戦の記事から。

 ・・・直球の最速は146キロを記録し、7回3安打無失点5奪三振。それでも唐川は「結果は良かったけど、まだ本来の自分のキレがない」と、底知れぬ可能性を感じさせる。
 天賦の才と無垢(むく)な思いが唐川の投球を進化させた。「僕は力が全然ないんです」。成田高時代の筋力値は部員約50人の下から5番目程度。それでも、快速球を生むフォームは小学生から変わっていないという。
 「自分の中で、一番いい球を投げた時の感覚で自然に出来上がった」。まさに天性の野球センスだ。さらに、ゆったりとした独特の間は「中学の時に、その方がカッコいいなと思って」という理由から。それが体全体の力を集約させ、筋力不足を補う球威を生んだ。・・・
この記事の中の唐川投手のコメント。マーくんの脱力投法に通じるものがあります。力強くキレのある唐川投手のピッチングは、筋力パワーではなく、その運動センス、当ブログ管理者は小学生の頃に自然に身につけた(家庭環境が結構大きい。石川家に通ずるものがある。)脱力投法が今の唐川投手の原点だとこのコメントから確信する次第です。

一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |18:57 | 脱力投法 | コメント(1) | トラックバック(0)
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2008年04月25日

55(ダルもヤワラちゃんも、朝ご飯効果)

 野球の北京五輪日本代表の日本の若きエース、ダルビッシュ投手。
 先日、男のお子さんが生まれました。 
 また、柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手も第一子は男のお子さんです。
 この二人の共通点は、現在、日本を代表するアスリートであると同時に、アスリートとして、大切な、朝ご飯をしっかりとるということです。
 その朝ご飯をシッカリとる(母親、家族)と、その家に男の子が誕生する確立が高くなるという内容(データ)の記事をご紹介いたします。

 あくまでの確立の話ですが、そうすると3人のお子さんができた場合、1姫2太郎の確立がぐんと上がると言うことでしょうか。 少子化が進む現代、3人のお子さんは社会的にも求められる理想の家族像です。(子育ての苦労は勿論大変だと思いますが。)
 まして、アスリートの子はアスリートにと望むならば、やはり第一子はお兄ちゃん、そして、と考えるのは本ブログ、管理者だけでしょうか。(苦笑!)
 そういえば、前ブログで紹介した日本ゴルフ界の期待のハニカミ王子こと、石川遼選手。彼も弟、妹のいる三人兄弟のお兄ちゃんです。
 石川家も早寝、早起き朝ご飯のご家族だと、過去ブロで紹介しましたが、実際、このデータは日本スポーツ界の現実を科学的に裏付けているものでしょう。
 勿論、現在、トップアスリートとして活躍する選手達にもこのデータはもう一つの質の高い競技生活を送る上でのモチベーションとしても朗報ではないでしょうか。
 
 
  <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する


 
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                    本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |14:27 | 早寝早起き朝ご飯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月24日

54(噛んで良く噛んでハニカミ・・)

 一流のアスリートに共通する丈夫で整った、歯、噛み合わせはどの様に作られるのか。
 以下 「噛み方健康法 驚くべき噛む効果」正食出版 より 要約で。
 「人間は哺乳動物なんです。ですから、第一段目のロケットの打ち上げは、食べるじゃなくて、乳を飲むっていうことなんですよ。 省。 そういう機能が上手くできていないと物をよく噛んで嚥下するという生理的連携が上手くできず、顎も小さく、弱くなる。又、水がなくて、少々バサバサでも、噛んで自分の唾液を出してこれを丸めてちゃんと飲み込むことができない。 これでは全てが人間らしい形に育たなくなってしまう。
 そういう子は口は開かず、はっきりとした言葉が出ず、又、姿勢や歩き方もおかしくなってしまう。赤ん坊は真っ赤になって、全身から汗を出して、20分なら20分乳を飲み、出なくなったら、まだ足らんなあと一生懸命飲む。こういう労働をしなければ、自分の胃袋は満たされないんだという、そういう自活心みたいなものが植え付けられないと、後々運動神経も育たないし、耐えるという精神面も育たない。 体中が緩んだ状態になり、力も入らない。 しっかり噛む、例えば できるだけよく干したタクアンをしゃぶらせたり、ワカメの根っこを食べさせるとよい。それらを食べさせて育った人の顎の形は生物学的にいってもたいへん優位で健康的で美しい形をしている。・・・」

 一流のアスリートの育成には、赤ん坊の真っ赤にして乳を飲むという生命力、自活力がスタート時点のようです。
 ゴルフのハニカミ王子こと石川遼選手もやはり、顔を真っ赤にして乳を飲んだその名残が、ハニカンだ表情にうっすらと出ているのではないでしょうか。(笑)
 そして、あのロングドライブ(ティーショットの平均飛距離は並みいる先輩プロを抜いてナンバー1)の源になっているのに間違いないと本ブログでは確信しています。

 石川遼選手は先週のツアーデビュー戦で、惜しくも5位と初戦での、記録的な優勝はなりませんでした。 少し前の記事になりますが。 AFP BB Newから、石川遼選手の記事をさがして掲載しました。 全英オープンの地域予選の時の記事です。惜しくも通過ならずです。 
 
 
 

 下の写真は良く噛んで育った6歳児の歯、噛み合わせです。参考までに(ここまで噛むかと思う人もいるかも!!)


続きを読む...

posted by kamiauspo |14:25 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月23日

53(福留選手の我慢強さの中の積極性の秘密!)

前日、3安打2四球と5度の出塁で大活躍の福留選手。

 過去ブログで福留選手の我慢強さについては書きましたが。(29,30稿等)
 前日の活躍を解説した記事の中で、「我慢強さの中の、矛盾するようだが、積極性がもたらした活躍だ。」というような内容のコメントが載っていました。
 
 福留選手の我慢強さはカブスの監督、チームメイト、そしてスタッフの一致する福留選手像です。
 本ブログの推進する「フクドメイズム」の本質を表しそのたコメントを読み、偶然AFP BB NEWSの画像(2008.4.18)からまさしくそれを表する写真をみつけましたので、アップしました。
 記事を開くと写真は二枚。この一枚は見送った写真で、もう一枚は振りにいっています。残念ながらこの日は、ノーヒットでした。
 この見送った写真の中に先のコメントの我慢強さの中の積極性が見てとれます。
 いつ打ちにいっても良いような身体にみなぎった力強さ、これで微動だにせず、見送り。目はボールの前方を見ているので、だいぶ前で見切ったようですが。 この我慢強さがあって、はじめて、高い出塁率と勝負強いバッテリングが可能なのでしょう。
 
 開幕当初の 福留選手のコメントをあらためて思い出しましたので以下再掲載です。
 メジャーへの適応についての質問に対して。
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
と言うことで、増す増す活躍が楽しみな福留選手です。
 
 我慢強さの中の積極性の秘密は本ブログでは、一口30回バランス良く、良く噛んで食べる、その食生活の中に潜んでいると確信しているしだいです。
 いかがでしょうか。
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する


 
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posted by kamiauspo |17:36 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

52(福留選手3度目の)

福留選手、3度目の「猛打賞」!(3安打2四球2得点) 5度出塁で。先発が6回4安打、一失点の活躍で投打が噛み合い、カブス5連勝!


 福留選手の活躍もあり、又、先発のテッド・リリー投手の踏ん張りありで、投打が噛み合い、カブスが圧勝(8対1)の5連勝。
 ますます、福留選手の活躍に目が離せません。
 フクドメイズムが投打の噛み合わせが合う誘引であること間違いなしです。(笑)!!
 
<フクドメイズム>
 「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 

 
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月18日

51(北島康介選手の泳ぎ)

 100、200メートル平泳ぎの北京オリンピック代表決定おめでとう。 

 北島康介選手、もう少しのところで世界記録更新はなりませんでした。
 チョピリ残念ですが。 今季の世界記録だそうです。
 
 その後の関係者、又は北島選手のコメントから、推測するに、
 100%の力を出し切れば、世界記録も出せたかもという自信とも余裕ではないかもしれませんが、金メダル獲得の自信というものを感じました。

 <進化し続ける北島スイム>
 
 現在の進化した泳法について書かれた関係者のコメントから、うろ覚えですが。
「これまでは、特徴的であった両手をまっすぐ伸ばす動き、その伸ばす際、ほんの少し、動きが停止した瞬間があった。 それを北島選手特有の強いキック力でカバーしてきた。 キック力に助けられていた泳ぎの部分を修正し、完全に伸びきる寸前でループ(この言葉はコメントにはありませんでした。)し、水をかき始める泳ぎができるようにし、強力なキック力が温存できるようになった。その為に上半身(手腕)のパワーをつけるための筋トレーニングにかなり取り組んだ」。だいぶ管理者の意訳になりました。
 もう少し、簡単にいうと、「上体をシッカリ筋トレすることで腕を休まず、かき続けるためのパワーを身につけて、得意とする脚力(キック)の温存を可能にした。」
 紙面では4輪駆動と書いていました。

 本プログでいう運動、スポーツの起承転結の結がなくなり、起承転、即起。

 伸びきって一瞬止まる(フニッシュ)する泳法を伸びきらずにいわゆる
 転 後:両腕内転伸(水をかき終わった直後の状態)
 即 起:内転屈(転後、手をまっすぐ伸ばしきる直前に、手は肩甲骨より出来るだけ離し、腕は出来るだけ伸び内転し、手腕は見た目はやや屈、の状態、形とした。)

 泳ぎが止まることのなく推進するための永久回転(円運動)の手腕の動きを取り入れ、最高の(武道の合気柔術の基本または極意ともいえる円運動を取り入れたのかもしれません。管理者の勝手な思い込みかも知りませんが。笑)泳ぎに近づいた、北島選手の五輪での活躍を確信します。

 それから北島選手の笑顔とその整った歯、噛み合わせは柔道のヤワラちゃんこと、
 谷亮子選手に共通するものを感じます。
 両選手共にセンターポールに日の丸をきっと上げてくれるでしょう。 (北島選手は3回かな!)ヤワラちゃんの49稿。お読み下さい。

<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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              本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |10:33 | 運動、スポーツの起承転結 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

50(マー君の脱力投法5)

力を抜くことで最大のパワーを獲ることができる。
全てのアスリートにとって、競技力向上の為にも最優先の課題であることには間違いないでしょう。
運動、スポーツの起承転結でも書いているように、身体の運動、動作は全て力の入れ、抜きが交互にくる。その連続で構成されています。問題はどこで抜くかともう一つ大きな問題はメンタル面がその要因としてあることです。例えば集中力、忍耐力、落ち着きなどです。緊張したり、過大なストレスがかかれば、技術的にはわかっていても、身体の動きはどうしてもぎこちなくなります。早寝、早起き、朝ご飯を1口30回バランス良く噛むことは、その心、メンタル面とそして身、技をも鍛える誰にでも実践可能で効果、効用抜群の素晴らしい儀式、ルーテーンなのです。イチロー選手、ヤワラ選手他多くの一流のトップアスリートが実践し、それを証明しています。是非アスリートの皆さん、まだの方は実行を!!
以下。
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
間違いなしです。

20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |10:32 | 一口30回噛む | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

49(ヤワラちゃんも・・)

 本ブログの主要テーマである 早寝、早起き朝ご飯、右左バランス一口30回良く噛んで、この事をまさしく実践、体現しているアスリートがいます。
 
北京オリンピックで3連覇を目指す、ヤワラちゃんこと、谷 亮子選手です。

 幼い頃は食が細く、食事には苦労したようですが(好き嫌いはなかったようです。)、
 そのこともあって、長い間の競技生活においても、食には非常に気を使っているようです。 
 その谷選手のコメントを紹介します。
 「小中学生の頃台所で母が作る姿を見て、自然と料理に興味を持ちました。練習に向かう前に作っておいてくれるんです。帰ったら食事を用意してあってうれしかった。それが柔道を頑張れる源でした。」
「私はシッカリ、そして 良く噛んで食べることと、十分寝ることをセットで考えています。」

 バランス良い食事とまた良く噛んで食べることがオリンピック3連覇を目指す活力の源であることはまちがないようです。
 
 まさしく下記の効用を体現する ヤワラちゃんこと谷亮子選手です。
 オリンピック3連覇達成、応援しています。 ガンバレ ヤワラ選手!!
 
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する


 下の写真は6歳の子の歯、噛み合わせの写真です。
 食事をシッカリ噛んで育った子は、良く噛むことで上顎、下顎ががっちり噛み合い、シッカリした顎骨が育成されます。 
 

20080418-02.jpg
ヤワラ選手の穏やかの笑顔、整った顔つき、そして、落ち着いきのある、また積極的な柔道の試合態度、しなやかな身のこなしと見事な反射神経は  早寝、早起き、朝ご飯がその活躍の源であることはまちがいないでしょう。
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |10:30 | 早寝早起き朝ご飯 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月17日

48(マー君の脱力投法4)

 先日のマスターズ選手権で惜しくも2位に終わったタイガー・ウッズ選手。
 なんと左ひざが悪かったようです。 フィニッシュで踏ん張りが利かないシーンを何度かみかけたのはそのような理由があったということです。
 フィニッシュがキチッとできないとインパクトでどうしても力みがちになりやすく、ショットの乱れの原因になります。 次回、メジャーの大会には、間にあうようです。
 順調な回復と次回の活躍を期待しましょう。

 さて本題ですが。
 「マー君の脱力投法」の力を抜くということの意義を考えてみましょう。

 起の場で入った力を抜くと両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
 この時、起の場で作られた力、エネルギーは、身体内に力が取り込まれ、胴体の肩甲骨間は左右に広がり、広背筋は拡大し、背中は丸みます。 
 このようにして、身体内に力が取り込まれるのと同時に、緩んだ手、前腕は柔らかい、しかし、シッカリした手首、前腕の動きを手に入れることになります。

 手首、腕を柔らかく、でもシッカリ使えることは、ショット、バッティング、ピッチング等などへ影響を与え、繊細で、丁寧なバット、クラブ扱いができることになります。
 勿論、その影響は、パッティングにもプラス効果でしょう。

<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |16:16 | 脱力投法 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月17日

47(マー君の脱力投法3)

 全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
 ピッチングで説明したいと思います。
 
 起(1.2)は、テークバック、そして、トップまで。

 承(3.)はトップと身体センター間の一瞬。
 
 転(4.)は身体センターからピッチまで。そして直後。
 
 結(5.)はフィニッシュです。

 起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。

 承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。

 転は、身体センターからピッチまでの打つ瞬間は力を入れ、投げ終わったら、瞬時に力を抜く、です。

 結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
 
 最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
 
 力の入れ、抜きは交互に来ます。
 徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。

 
 ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。

 徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、力を起す形、状態を作っていた右腕の内転屈曲
(この屈曲は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)の
 内転筋、屈筋、そして伸筋の力を抜く、と言うことです。
 その際、グラブを持つ左腕も同様に、力を起こす形、状態の内転屈曲(右の同じ)の内転筋、屈筋、伸筋の力も抜くということです。
 
 起で入った力を抜くと両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
 そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が広がり、丸くなる)することで、身体のセンターとボール(またはグラブ)間の距離を維持し、その位置は関係を保つということです。 その際、ボール(グラブ)を持つ手とその根幹(根基)である肩甲骨との間は出来るだけ離れてた方が、長いアームが作れ、モーメントも稼げ、エネルギーも蓄えられます。
 両手腕、胴体(胸、背中)がつながって大木に腕を回したようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
 
 そして強力な身体センターからピッチイングまでの動作に備える形、状態でもあるのです。
 
 楽天のマー君こと田中投手のコメントの
 「投げる瞬間まで力を入れず体がぶれない事を意識した。」
 力んで5四死球と乱れて負けた前回の投球の反省をいかして、徹底して力を抜いて、投げたようです。
 以前なら力投して度々飛んだ帽子のずれもなく。

 このような投球も
 この承3の形、状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。

 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月17日

46(イチロー選手の脱力打法)

 全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
 具体的に、ゴルフのスイングで説明したいと思います。
 
 起(1.2)は、バックスイング、そして、トップまで。

 承(3.)はトップとダウンスインクとの間の一瞬。
 
 転(4.)はダウンスイングからインパクトまで。そして直後。
 
 結(5.)はフィニッシュです。

 起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。

 承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。

 転は、ダウンスイングからインパクトまでの打つ瞬間は力を入れ、打ち終わったら、瞬時に力を抜く、です。

 結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
 
 最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
 
 力の入れ、抜きは交互に来ます。
 徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。

 以下は今シーズンのイチロー選手のバッティングの調子、状態を表わした文章です。
「5安打に抑え込まれたグリンキーから2安打。対ロ軍戦の連続試合安打を25に伸ばしたイチローは、それぞれの安打を独特の表現で解説した。
1本目は初回。内寄り148キロ直球にバットを折りながら右前へ。バットを振り切ることが大前提で「体の動きやバットの動きによってそこに落ちるようになっている。そういう動きができてないとあそこには落ちない。必然の中の偶然、そういう感覚かな」と話した。
技を駆使したのは六回だ。外角高め150キロ直球にコンタクトした瞬間、力を抜くようにしてバットを操り左前へ落とした。「変化球、一番遅い球でも、一番速い球でもヒットにするという技術があそこにはある。難しさはそこだから」。
 
このように力を抜いても、150キロの直球を打てるのです。
 
 勿論、イチロー選手の技の勝利ではありますが、イチロー選手のコメントにあるように、「力を抜くようにしてバットを繰、そして遅い、変化球でも、一番速い球でもヒットを打てる」というのは、まさしく、楽天のマー君こと田中投手が脱力投法なら、イチロー選手は脱力打法と言うところではないでしょうか。
 
 ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。

 徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、左腕を伸ばしていた左腕伸筋の力と右腕の出前持ちの形を作っていた右腕屈筋の力を抜く、と言うことです。

 そして、内転していた両腕の(雑巾を両腕で内絞りした様な状態)内転筋の力も抜くことを意味します。
 
 起で入った力を抜く(

 <左腕の伸筋と内転筋が緩む。>
 <右腕の(屈曲の形は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)は内転筋、屈筋、そして伸筋が緩む。>

  と言うことです。そうすると
  両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
 そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が丸くなる)することで、身体の中心と両手(グリップ)間の距離を維持し、トップの両手(グリップ)位置は動かさないということです。 
 両手腕、胴体(胸、背中)がつながって樽を担いだようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
 
 そして次の強烈なダウンスイングからそしてインパクトに備える形、状態でもあるのです。
イチロー選手のコメントあったように「力を抜いて、腕又はバットを繰、そして、遅い球でも速い球でもヒットが打てる」のは、この承3の形.状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。

 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月16日

45(イチロー選手の朝ご飯カレー・・

 マリナーズのイチロー選手の朝ご飯はホーム(シアトル)では7年間、愛妻が作るカレーライス。 遠征先ではピザを良く食しているようです。 朝ご飯どうかは、定かではありませんが。 
 どちらにしても、早起き(勿論早寝)、朝ご飯はアスリートにとっても、一日の始めの最高の朝一ストレッチです。 前もって準備しておけばさほど手間をかけずにすみ、毎日でもOK!の朝一ストレッチの朝ご飯としては、最高だと本ブログでは考えます。
 又、米国で活躍するイチロー選手にとって、遠征先での食事は米国内どこでも手に入るピザ(多分生地も厚くて硬いそして具も豊富)が一番、噛む噛むストッチとしても、最適なのでしょう。
  カレーの具などには、肉(鶏、豚、牛)、魚介類、野菜、そのスパイスには、ニンニク、ターメリック、黒胡椒、唐辛子、生姜等。多くの食材、素材が使われて作られるカレーライス。
 その多くの食素を含み、早朝でも手際よく、食せるカレーライス、イチロー選手が七年間も間、朝一カレーライスを食するのは、一日の始まりとそして心身の健康を大事にするイチロー選手ならではの儀式なのでしょう。

 著名な脳外科医、茂木健一郎医師もイチロー選手のことを「脳科学の観点からみて、面白い。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳(前頭葉前部髄膜)の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」ということを述べています。
 試合前には一番最初にグランド入りし、入念なストレッチ、道具の手入れを行い、試合後もやはり、最後まで残り、身体、そして道具の手入れを入念に行っているといいます。
  一日の儀式(ルーティーン化)の始めがイチロー選手の朝一カレーライスを食す。
 でしょう。
  規則正しい、生活のリズムと朝一のカレーライスがイチロー選手の他選手に真似の出来ない、プレー、成績の元のようです。
  やっぱり、イチロー選手も 早寝、早起き、朝ご飯(カレーライス)、一口30回バランス良く噛んで(未確認ですが間違いないでしょう。笑)でシーズンをとうして充実したプレー、成績を残すこと間違いないと本ブログでは確信しています。

 「運動、スポーツの起承転結の法則」につきましたは、本日中に(1)をアップの予定です。

<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月15日

44(運動、スポーツの起承転結の法則)

 身体動作のパフォーマンスには法則性があります。 本ブログでは運動、スボーツの起承転結と呼んでいます。
 以下。         全ての運動、スポーツの動作、フォームには共通した法則があります。
5月6日訂正

1.全ての運動、スポーツはその最初の動きは身体内に力を起こす、又は、作る動作である。
2.全ての運動、スポーツは、その力を起こす場は身体の後ろ側又は前側にある。3.全ての運動、スポーツは、身体の後ろ側又は前側の場で起こされた身体内の力を前方又は後方に運ぶ(伝える)間(あいだ)の場がある。
4.全ての運動、スポーツは、その身体内に起こされたまたは、作られた力を身体の前方又は後方に出す。
5.全ての運動、スポーツは、パワーを発した後、パワーのストレスから身体を守る為バランスをとる。
この一連の動きを 「運動、スポーツの起承転結」の法則といいます。
起は1.2.
承は3.
転は4.
結は5.です。                  先先日の楽天のマー君こと田中投手は徹底して力を抜いて、最大のパワーを発揮した脱力投法で完封勝利を上げました。       その脱力投法を運動、スボーツの起承転結の法則から分析し、迫っていきたいと思います。     
      
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2008年04月14日

43(マー君の脱力投法2)

 先日 、楽天田中投手が今季初完封2勝目を上げました。
 徹底して、力を抜いて、投げる瞬間にだけ力を入れて投げた。と言う様なコメントでした。
 いつもなら度々ずれる帽子もずれることなく、最後の1球を除いて、制球力抜群の投球だったようです。
 
 武道でいう「徹底して力を抜くことで初めて、最大のパワーが生まれる」。
 この言葉を、ピッチングで実践して見せた、田中投手の完封勝利劇だったと思います。
 
 この徹底して力を抜く、これが難しい。 力を抜いたら、パワーなんて出るわけがないと思うのが普通でしょう。
 言葉を変えると「力の入りどころ、抜きどころ」を知る。と言うことだと思います。
 それでは、どこで入れて、抜くかを知れば、徹底して力を抜き、投げる(打つ)時だけに力をいれることイコール最大のパワーを得る、又は出すことが出来る。ということになります。
 
 バッティングにしろ、ピッチングにしろ、ゴルフのスイング等、全ての運動動作には、一連の動作、いわゆるフォームというもがあります。

 全ての運動、スポーツの動作、フォームには共通した法則があります。
 (但し、走,、跳などの身体移動の器、脚足よって身体内に起こされた、又は作られた力の発動の対象は身体自体となる為、力の起こす場、と出す方向は<逆>になります)

1.全ての運動、スポーツはその最初の動きは身体内に力を起こす、又は、作る動作である。
2.全ての運動、スポーツは、その力を起こす場は身体の後ろ側<前側>にある。
3.全ての運動、スポーツは、身体の後ろ側の場で起こされた身体内の力を前方<後方>に運ぶ(伝える)間(あいだ)の場がある。
4.全ての運動、スポーツは、その身体内に起こされたまたは、作られた力を身体の前方<後方>に出す。
5.全ての運動、スポーツは、パワーを発した後、パワーのストレスから身体を守る為バランスをとる。

 この一連の動きを 「運動、スポーツの起承転結」の法則といいます。(本ブログでデューです。)
 起は1.2. 承は3. 転は4. 結は5.です。

  では、このどこで力を入れて、抜くかの話は後日。
 
 「運動、スポーツの起承転結」をお忘れなく。     
       
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posted by kamiauspo |16:34 | 運動、スポーツの起承転結 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月14日

42(タイガー・ウッズ選手、惜しくも2位)

 タイガー・ウッズ選手 マスターズ惜しくも2位! 

 残念ながら、メジャー第一戦 マスターズ、惜しくも単独2位で終わってしまいました。
 
 マスターズ最終日、首位と6打差でスタートしたタイガー選手、最後までショット、パット、そしてアプローチも噛み合うことなく、最終日はイーブンパーで終わってしまいました。 今年のマスターズ、特に最終日は自分の日ではなかった(最後まで噛み合わず、流れを引き寄せることができなかった。)という(解説者 言)ことのようでした。
 ショット、アプローチ、パット、がもう一つ噛み合わず、最後まで、波に乗れず、残念な一日(最終日)でしたが。 
 テレビの画面で写しだされるタイガー選手の何気なスポーツ飲料を頻繁に採る姿。 
 
(本ブログ39稿でも書きましたが、プレーが噛み合わない時、はガム又バナナを噛む
 タイガー・ウッズ選手はいつもなら、バナナを良く食しているはずなのに今回は アレッという感じでした 。そんなバカな!(だじゃれじゃなく)。と思わないで下さい。バナナを取り上げたのは誰?)

 
 調子が今ひとつ噛み合わない時、流れを変えたい時に、良く噛む噛む(この間の緩むが大事なのです。)することで調子が噛み合わせが整う。(詳細は39稿) 
 流れに乗れなかった敗因はバナナではないかと本ブログ管理者は考えます。 
 まさか、敗因がバナナを取り上げられたからだなんて、本ブログを初めて読まれる方には、理解不能かもしれません。(科学的な根拠があるのです。)
 世界一流のアスリートが活躍する米プロスポーツ界。 その中でもスポーツ科学の最先端を進んでいる、ゴルフ界。
  やはり、今日のタイガー・ウッズ選手はげータレード(?)ではなくて、バナナでしょう。(笑) 日本選手なら固い硬いお握りです。
 
 本稿の題 マー君脱力投法2は、本日中にアップします。 
 本当に今日は残念でした。 タイガー・ウッズ選手にバナナを!!(苦笑)
          
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