2008年05月06日
復帰、初戦で期待以上の活躍で今や話題騒然の伊達選手。
前ブログでは一流選手は逆手腕の使い方が優れていると書きましたがここでは、一流選手はボールへの食いつきが凄い!について書きたいと思います。
最近のインターネット等ビジュアルの情報が手早く見れるメリットは計り知れないものがあります。
ネット等(主としてネット)で多くの競技の一流選手のプレーの映像を目にし、その表情の豊かさに圧倒される思いがします。 その代表的スポーツが今や男女共話題、人気急上昇の「テニス」です。
全方位から選手の表情を含めプレーを映像に収めることができる「テニス」ならではのことと思いますが、「テニス」人気のさらなる向上に(人気選手のおかげではありますが)この「テニス」のアドバンテージを生かさない手はないと、伊達選手のプレー映像を見ながら思いました。
只、眺めていたのではなく、復帰前から、その表情の豊かさと穏やかさ、そして整った歯、歯並びを見ながら(過去ブロ)、これはまだまだ現役だ、と見て思ったのがその歯、噛み合わせの素晴らしさでした。 伊達選手の以前の活躍していた時の映像は、新聞等でしか知らず、以前の現役時代の伊達選手の情報はほとんどもっていないのですが、以前はどうような表情でプレーをしていたのでしょうか。
また、世界ランク2位のナダル選手の表情も非常に豊かで、プレー中の表情には、特に、ボールに食らいつき、噛み砕かんばかりにヒッパタク、もの凄いものがあります。ナダル選手の映像は下記から見れます。
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00028
先日の伊達選手のプレーからは、最近の日常、普段の穏やか(過去は知らないのですみませんが)表情とはうって変わって、やはり一流といわれる選手に共通のガッツのある表情が良く画面から受け取れました。 これを訴えたかったのかとも思える激しい、ナダル選手にも劣らないボールに食いつくプレーには十分、そして普段テニスに触れることのない人達にはなおのことショックだったのではないでしょうか。
AFP BB Newsでも映像権の問題もあり、伊達選手の映像は今のところこの一枚だけしか、掲載できませんが(この画像は初戦です)。 日に日、その表情が豊か(険しくではなく、ボールに食いつくと言うガッツの表情です。) になっているのがわかります。
興味のある方は、AFP BB News下記からどうぞ。http://www.afpbb.com/category/sports/tennis/wta
遅れましたがこれからが今ブログの本題です。
伊達選手にしても、ナダル選手にしろ、単に表情が豊か、ガッツがあるとみているでけだではなく、言葉を変えれば、表情が上手、意識してポーズをしているということです。
別に表情パフォーマンスのことをいっているのではなく、本気でボールに食いつくつもりでプレーを行っているということです。 ちょっとりくっぽくなりますが、前のボールを打ちにいく時、フエァのボール、そしてバック等。ボールに食らいつく側に下顎、または歯、噛み合わせが動いているのです。噛みつくように!。
これは、激しさももちろんですが。歯、噛み合わせと身体姿勢・動作のバランスから言っても、理に適っている動きということです。 本能がなせる技(噛みつく?(苦笑))だとは思いますが。世界のトップを行く一流のアスリートにとって、全てはベストプレーの為に行っており、全ては計算づくと考えた方が納得できるのではないでしょうか。
この食いつき、結構プレーの身体動作バランスを安定させ、 成績の向上に貢献していると確信しています。 ガッツの表情の裏にはチャンとした裏づけ(理論的、科学的!)があるのです。 それから、このパフォーマンスには、先ず気持ちが第一で、体力的にも技術的にもそして、、、努力の積み重ねも大していらないのですから、チャレンジしてみる価値多大だと思いますがいかがでしょうか。プレー効果(結果)向上は本ブログ管理者請け合いです。
参考過去ブロ(14)(15)(16)(28)
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13:40
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伊達クルム公子 |
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2008年05月06日
今日、5勝目をかけて(0敗)タイガーズ戦に登板の松坂投手。
1球速報は下記からどうぞ!
http://mlb.yahoo.co.jp/score/live/?gid=2008050601
そして、好調を持続するボストン・レッドソックスの先日のタンパベイ・レイズ戦の記事(写真)を取り上げました。
野球のバッティング(ゴルフクラブ、テニスラケット等)にしろ、ピッチングでも、逆手腕の使い方は気になるところです。
シッカリ、逆手腕を意識している選手は、身体動作バランスもよく、第一線で活躍する一流の選手に多く見られます。
古武道の稽古時、良く言う言葉に「技を掛けるとき反対側の手も意識して、掛け手(技を掛ける手)に同調して手を張って」を正に実践しているボストンレッドソックスの選手の写真が多く載っている記事を紹介します。
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08:52
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2008年05月05日
五月に入り、そろそろ、本格始動が期待される(または期待を予感させる)イチロー選手のこの写真。(このポーズ、構えが本格モードになってきたように見えます。)
打席に入って、先ず最初に行うポーズ、これはもう知らぬ人はいない、イチロー選手の儀式として有名です。ルーティーンを大事にするイチロー選手の代表的なものといえます。(他に有名なのは朝カレーライス。)
以前、日本の3冠王を三度獲った現中日の落合監督も、独特の構えをしていました。やはり、バットを身体の正面に立てて構え、「神主打法」とも呼ばれていました。
バッテイング練習の際、ピッチャーに対して、正面に立ち、ボールを投げさせていました。 これをどの様に打ったかは、推測するしかないのですが。打ち返すというよりも、打ち落とすと言う方が正解なのではないでしょうか。
さて、二人に共通する、儀式としてのバットを立てることと、やはり、高打率、打ち損じが少ない代表であることも似ています。
誰でもが知るイチロー選手のこのポーズ。左手手腕は手のひらをピッチャーに向けるように、内転し、右手腕はやはりいつもの様に、儀式として、肩口のユニフォームを手繰っています。 これも手腕は内転です。
もう一枚の写真は、ボールを捉えた直後の写真、両手腕とも内転しています。
バッターでも、また、テニスでも選手がラケットでボールを打つ際、一流の選手に共通しているのは、この両手手腕の内転の動きです。
ラケットを握っていない反対側の手腕も、意識的に内転のポーズをしている選手はほとんど上位シードの選手です。ピッチャーの場合はグラブを持つ手。
この両手腕内転のポーズに高打率(また安定したピッチイング)を挙げる秘訣があると確信しています。
イチロー選手がこの儀式にこだわり、そして、大切にする理由はその辺にあるのではないでしょうか。(推測ですが。)
両手腕が内転しながら、ボールをヒット、または、ピッチャーがピッチする際、噛み合わせは体重が掛かった側で、噛んで(食いしばっています。)
「右足体重なら、右側で食いしばる。」
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14:50
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イチロー |
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2008年05月04日
好調を維持し、DHでニューヨーク・ヤンキースの4番を打つ、松井秀喜選手。
その好調の秘密は、宙に浮くバット!
撮影技術の進歩で、瞬時の動きをとらえ、鮮明に映し出す。勿論、カメラマンの腕と経験あってのことではありますが。
好調時の松井選手のバッティングをとらえた写真記事。 打ち終わった瞬間、走り出す松井選手。 その時、バットはまだ 宙に!。
打ち終わって、その惰性でバットを放すと、このような宙に浮いたバットは写らないはずです。 バットが手から離れる瞬間、フィニッシュ、ぎりぎりまで、グリップに手指がひっかかり、バットにストップが掛かっていると見れば納得できますが。 意識して行っているわけではないでしょうが。
好調時の一つのバロメータとして、みることができるのではないでしょうか。
カブスの福留選手のバッテイング時の写真でも良く、バットが垂直に立った状態で宙に浮いているのを目にします。 福留選手の場合は、推測ですが、<垂直にバットが宙に浮く>そのイメージが頭か身体にインプットされているような気がしてなりません。 他人には知る由もありませんが。開幕直後の福留選手のコメントの中にそれを暗示するような表現があったのを思い出します。
メジャーへの適応に
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
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13:29
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2008年05月03日
初動負荷と終動負荷について、本ブログ管理者なりに考察してみました。
上に掲載した記事の写真は初動負荷理論でいう、溜まった力
(引っ張られて(負荷がかかって)、バネに溜まったバネ力は、その負荷が軽減されるとバネは巻き戻る。)
が順次加速し、その終末で最大のパワーとなって、放出される。最後に手先の負荷はゼロになる。その状態が良くわかる、まさしく典型的なAJ・バーネット投手のピッチのワンショットです。
以下。「「・・ 」」は初動負荷理論創始者小山裕史氏の著作から引用。
「「 <初動負荷の定義>
『反射の起こるポジションへの身体変化及び、それに伴う重心位置変化等を利用し、主働筋の「弛緩—伸張—短縮」の一連動作を促進させると共に、その拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う運動』 」」
<*1>反射の起こるポジションへの身体変化:>>胴体の捻り、胴体の前後的の反り、又は、屈み(丸み)、そして、胴体側の伸び、縮み。
<*2>それに伴う重心位置変化等:>>下肢の動きによる、上下、左右、前後の身体重心の移動。
<*3>主動筋の「弛緩ー伸張ー短縮」の一連の動作を促進:>>
1)弛緩・・・胴体であれば、最初の位置では、先ず、構え、自然体これは、弛緩。
2)伸張・・・そして右捻りの際の右半身は伸張性筋収縮。
3)短縮・・・次に右半身は短縮性筋収縮。
<*4>と共にその拮抗筋ならびに拮抗的に作用する筋の共縮を防ぎながら行う:>>左半身の体側筋は伸張性筋収縮し、右半身の体側筋は短縮性筋弛緩し共縮を避ける。
<*・・>は本ブログ管理者個人的な解釈から。負荷については<*6>で説明。
「「 チューブトレーニングや空気圧式のマシーンをはじめとする動作の終わり(終動作)に強く負荷がかかるトレーニングは、身体を硬化させ、故障や不調を招く—。」」
<*5>トレーニング動作の終わりに強い負荷がかかるその弊害。強い終動負荷は身体に弊害。
「「一般に「力」という言葉は、物を押したり引いたりするときに筋が発揮する感覚や努力感という意味で使っています。これを物理学的な見地で説明するならば、力は質量(ある物体の重さと考えましょう)と加速度を掛け合わせたものと定義できます。しかし、スポーツ場面での競技力の向上には力だけでは不十分で、パワー(力とスピードの積)がなくてはなりません。ですから、一般に使っている「力」という言葉は、実際にはパワーといった表現が適当でしょう。」」
「「私の「初動負荷理論」での動作形態は、このパワー発揮に有効であることがわかっています。例えば、筋肉をバネと考えてみてください。バネは負荷によってある方向に引っ張られると伸張しますが、負荷を適当な段階で軽くするとバネは元の位置に戻り始めます。このとき負荷が適切に漸減(難しいので減少と考えて下さい)できれば、バネの短縮速度(※2)は高まり、大きなパワーが生まれます。B.M.L.T.はこの機能を応用しています。」」
「「筋肉は、関節をまたぎ骨に付着しています。筋肉が収縮したとき筋の伸び縮みは、負荷の大きさによって決まります。収縮力が負荷と同じならば筋の長さは変化しません。これを等尺性収縮と呼びます。負荷よりも大きな収縮力であれば筋は短縮(短縮性収縮)、逆に、負荷が大きければ筋肉は伸びながら収縮し、このような収縮様式を伸張性収縮と呼びます。B.M.L.T.では、伸張性収縮と短縮性収縮をうまくつなぎ合わせたところに特徴があります。」」
「「もっと具体的に、初動負荷トレーニングでの筋の収縮様式を説明しますと、先ず最初は筋を弛緩させて短くした状態から始まります。そこに負荷が掛りますと筋は伸張性収縮によって力を出していくことになります。張力が最大となったところで素早く短縮性収縮に切り換えますが、そのとき負荷が適切に減少されれば収縮速度は加速し、パワーの増大が期待されます。」」
「「トレーニングでは、身体根幹部の筋群を十分伸張させることが大切です。身体根幹部の筋群で力を発揮、その筋力から出た力をうまく使って手足などの末端部を動かせばよいのです。末端部に位置する腕や膝、フクラハギの筋肉はリラックスが必要で、できる限り余計な張力を発揮させたくありません。この動作形態が初動負荷理論の特徴です。末端部の筋肉が大きく出力すれば、せっかく身体根幹部で作り出した力が生かされず、むしろ動きが硬くなり、加速度が制限されます。」」
<*6>ここでの負荷は外部から身体にかけられた力と解釈。ダンベルであったり、第三者による他動的力(引っ張られたり、押されたり。)であったり。 その負荷が胴体、又は、手腕の筋肉の収縮する力(負荷に抵抗しようとする力)より強いと胴体、又は手腕は伸ばされる。伸ばされながら筋は収縮していることになる。ますます、伸ばされながら収縮している筋力、いわゆる張力が最大になったところで、外部からの負荷が取り除かれると、一挙に胴体、または、手腕は短縮性筋収縮となり、最初の位置に加速しながら、戻り始め、適切な負荷の除去があれば、その収縮速度は加速し、その終末(発射点)はパワー(エネルギー)が最大となって、放出される。 投げる、打つ、跳ぶ、走る等。その時の先端(負荷がかけられていた部位)の負荷はゼロ。投げ終わった時の指先、蹴り終わった時のつま先。
もう一度言うと、初動負荷で最大のパワー(エネルギー)が身体に溜まり、あるとこで その負荷が軽減し減少するにつれて短縮速度は加速、最後は速度が最速となって、最大パワー(エネルギー)は放出される。 そして、終動負荷はゼロとなる。
<*7>初動負荷理論では、身体根幹部に焦点を絞って述べています。
本ブログでは、1)歯、噛み合わせ、頭頚部
2)上肢、手腕部
3)胴体(身体根幹)部
4)下肢、脚足部
4つの部位、域に分けてとらえて考えてみました。
それぞれにその部位、域を主動する主動筋があり、そしてその拮抗筋があります。
歯、噛み合わせの部位にも身体動作バランスと密接に関係あるのですから、これらの他の3つの部位、領域と連動して、初動負荷がかっています。
もし、歯、噛み合わせに何らかの障害があり、固まり、共縮状態に陥ると、連動する身体の初動負荷の一連の運動動作が円滑にいかなくなることでしょう。
歯、噛み合わせも初動負荷理論と密接に関係しているのです。
初動負荷トレーニングとは?
マシーン使用動画がご覧いただけるワールドウイング施設のサイトです。
http://www.worldwing-gion.com/bmlt/basic/training6.html
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初動負荷理論 |
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2008年05月02日
錦織選手で注目される男子テニス界、現在 開催中の男子テニス、セアット・ゴド・オープン2008 3回戦を制止、準決勝進出のナダル選手。
いつもながらプレー中の表情が豊かな代表選手です。
アップした、記事の写真。 インパクト直後(ヒットした衝撃で、ボールは二重に見え、ラケットはやはり、衝撃でブレています。)のナダル選手の表情。
インパクト後ですが、舌を出しているわけではないですが、食いしばってもいません。
体重は左(左利き)足、そして、左手腕でパワーを発揮(放出)している場合の噛み合わせは、勿論左。 噛み合わせ、と身体姿勢、動作のバランスの法則性にかなったフォームです。
(本人に言わせれば「そんなの関係ない!!」といいそうですが。只、歯を意識してることは<優勝トロフィーをかじるパフォーマンス等>から間違いなしです。)
舌を出すことでのリラックス効果。そして、食いしばることでのパワーの増大効果。
両方ともほぼ、スポーツ界では、公然、受け入れられている行動です。
バスケットの現役時代のジョーダン選手などは、その効果を最大限に生かした選手ではないかと思います。
但し彼の場合は、身体的強さは並はずれに優れていたわけですし、ストレスにも強いタイプのはずです。 彼の舌出しのパフォーマンスを見ていると、繊細なコントロールが必要な時、と意識付け(自己コントロール)の際によく舌を出していたように見受けられます。
同じ舌出しでも一つも二つも上をいった元祖舌出しといえるでしょう。
食いしばることで、パワーがアップする。 これも、現役時代に王選手の奥歯が食いしばることでガタガタになった話などで一般的に知られています。
科学的にも、食いしばると遠心性筋力(脚、腕などを伸ばす際の筋肉<物を持ち上げたり、地面を蹴ったりする。>の反射性が高まる)が活発化することは証明されています。
では、アスリートは舌を出した方が良いのか、食いしばってた方が良いのでしょうか。
本ブログでの結論としては、両方正しいといえる。です。
ただし、一連の運動フォーム、パフォーマンスは、筋肉の緊張(縮み)と弛緩(緩む)が交互に連続することで成り立っていることは、忘れてはいけないということです。
緊張するとこは、食いしばり、緩むところは、舌を出すというのが本当でしょう。
連続した動きにいかにメリハリ(縮む、緩むの)をつけるかです。
バット、ラケットで、ボールを打つ際、振り出し(打ち出し)行って、打つ瞬間までは食いしばる、そして、インパクト直後、舌を出す、又は口を開くが正解でしょう。
しかし、瞬時の動きの中で、食いしばり、そして舌を出す、は現実的には無理があります。
1)舌出しは、力む癖(身<心>体バランスの不安定な人ほど)がある人、又は、パワーを出す場面ではなく、繊細な心身コントロールが必須な状況の時に行う。
2)食いしばるの、パワー増加に多大の効果があるものの、その食いしばる前後に緩みが必要。そのメリハリ(表情で言うと、笑みと阿修羅の形相の交互)があって、始めて最大の食いしばり効果が得られると考えます。
そして、その両方(舌出し<緩む>、食いしばる<縮む>)を効果的にトレーニングするのに最適な運動が下記の一口30回運動です。
また、カミカミ運動グッツの「ハ二 カムプレート」でもカム(ユル)カム(ユル)をトレーニングします。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
本ブログコンセプトグッツ「ハニ・カムプレート」
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舌出し |
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2008年05月01日
野球、バスケ、ゴルフ、テニス等の「舌出し」パフォーマンスを再考する。
アップした画像は1回3分の2で降板したニューヨーク・メッツのオリバー・ペレス投手の最近良く見かける舌出しパフォーマンス。
興味ある画像を見つけたので、急遽、アップしました。
結局 7失点で、2敗目を喫してしまいました。
舌を出すことで、心、肉体的にリラックスして運動、動作が行えるという効果があるといわれています。 この行為はプロ、アマチァ問わず、スポーツの世界、現場ではもう、常識として捉えられている行動でもあります。
今回の登板では、効果が得られなかったと言うことでしょう。
只、気になったのは、
1)普段から精神的、肉体的に力むという癖がある。
2)その為の「舌出し」パフォーマンスと言うこと。
この画像からは身体動作のバランスが悪いのが気になりました。
右手腕(右半身)の動きが硬く、手腕は外捻転しています。 この右手腕が最初から(運動、スポーツの起承転結の起:内捻転)外捻転で固まっているのではないでしょか。
もう、投球動作(左投手)に入っていますので、左手腕は内捻転(運動、スポーツの起承転結の転:前)しています。 右手腕が身体中心軸を対称に内捻転していません。
これでは、身体動作のバランスは不安定になります。
力(パワー)を発揮すればするほど、バランスは悪くなります。
パワーの源で背中にある左右肩甲骨が対称に動いていない(身体中心軸を対称に開閉していない)。
これは、「運動、スポーツの起承転結」の則から外れた、不安定な投球フォームを舌出しパフォーマンスで、補正しているということです。
「運動、スポーツの起承転結」で動作バランスを修正すれば、舌を出さずにベストピッチができるものと、確信しています。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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舌出し |
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2008年05月01日
先日 チャレンジャーで初優勝し、一挙に世界ランク99位に。
日本選手最年少の100位入りと、世界のソニーとの3年契約が話題になり、また、北京五輪出場が期待される錦織選手。
代表に入るまでにはまだ、幾つかのハードルがあるようですが(世界ランク70位以内等、連盟推薦もあるとか)。
北京五輪までの間には全仏、全英(ウィンブルドン)と二つのメジャーが控えており、この二つのメジャーに照準を合わせて、スケジュールを組むとか。全仏は予選からですが、ウィンブルドンの本戦出場は決まっているようです。
彼の得意とするクレーコートでの全仏は、ジュニァダブルス(2006)で優勝の経験もあり、期待される大会でもあります。
錦織選手の得意とする、ジャンピングショット、また、威力のある、バックハンドショット(フェアと遜色ない)。などは世界トップと比べても見劣りしない素晴らしいものがあります。 ただ、まだ、経験と、そしてサーブに課題があり、それをグレードアップすれば、今年中には、さらにトップテンに限りなく近づくものと、確信しています。
その彼のショットの画像が見られるサイトをリンクしました。
彼の多彩なショットの際の特徴的な左手の開き、右手の手首の柔らかさ、そして、バランスのとれ、安定したジャンピングショット。
両手腕の動きに注目してご覧いただければと思います。
フェアでボールをヒットした時、右手も、左手も、内捻転しており、運動、スポーツの起承転結でいうところの「転(前):内転」にあたり、その動きが良く見て取れる写真が掲載されています。興味のある方は是非一度、訪問してみて下さい。アドレスは下記に。
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00304#image
それから本ブログからテンプレート及びタイトルを変わり「がんばれ日本、歯で勝つ・・・勝つ編」となりました。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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運動、スポーツの起承転結 |
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2008年04月30日
手腕の捻回転について、わかり易く、説明したいと思います。
皆さんが牛乳(ビンで)を飲み干す際、どういうわけだか、反対側の手は腰に当てます。
だれが教えたわけではないのに、ほとんどの方は経験されている、その動作。
その際の両手腕の捻回転が内転(屈)の動きです。
前々、そして前ブログで紹介した、身体動作のバランスの二つの約束事の2)の身体中心軸に対称に捻回転を行う。
その一例が牛乳瓶で牛乳を飲む動作です。
又、卵を割って椀に落とす時の動作も同様に内転の動きです。
それに対して、外転の動きは、本屋さんで雑誌を手にとって、開く時の両手腕の動きが、それにあたります。
投球動作で言うと、クレメンス投手のこの一枚の写真。
<メジャーのクレメンス投手、いろいろな話題で注目される有名選手ですが。
AFP BB Newsのこの写真をご覧頂きたくでアップしました。
記事の内容は本ブログの主旨となんら関係ないことを先ずお断りしておきます。>
この投球動作も両手腕はやはり、内転を行っています。
そして、噛み合わせ。
まだ、体重が右足に残っている、この時、噛み合わせは右側、これもクレメンス投手の表情から、見て取れるでしょう。
一つの物(本、バット、竹刀等)を両手で持って、行う運動でも、片手で掴んで(ボール等)行う運動でも、手椀と胴体との間には姿勢・動作のバランスを維持するために(身体動作バランスの約束事2))のような、手椀の捻回転の動きががあるのです。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
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内転筋外転筋 |
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2008年04月29日
{{afpbb:2804229}}前ブログで、「運動、スポーツの起承転結」から見る、投球動作のバランス。について、書きましたが。
もう少し、その続きを書きたいと思います。
3試合ぶりのスタメンで登場した松井選手のバッテイングの写真。(今ならヤフースポーツナビのピックアップ写真で見れます。記事内容は下記に。)
「貴重な追加点となる適時2塁打を放ったヤンキースの松井秀(ロイター)
松井秀、決勝点含む1安打2打点! 3試合ぶりのスタメンで
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜が29日(日本時間)、敵地でインディアンスとの4連戦最終戦に「6番・レフト」で3試合ぶりに先発出場、タイムリー二塁打など決勝点を含む2打点を挙げた…(スポーツナビ)」
さて
ボールを打った後、宙に浮いたバット、そして、松井選手の手腕の脱力と脇の締まったインパクト後の上体姿勢。
胴体軸と手腕が見事に連携し、正しくジョイントしたバッテイングフォームとなっています。
ゴルフのスイングにしろ、野球のバッテイング、ピッチングにしろ、フォームを指導する際、良く、聞く脇を締めてという言葉。 他のスポーツでも例えば、相撲、柔道等、格闘技系でも、良く使われる言葉でもあります。
脇を締めることで、身体(胴体)のパワーをシッカリ、放出することができるということです。 格闘技であれば、シッカリ打つ、またガードする。ということでしょう。
その脇を締めるということを、手腕の基幹である肩甲骨から見てみました。
身体動作のバランスで、大事なことは、
1)その手腕の動作の際、反対側の手腕が固まらないということ。
2)そして、胴体の中心軸を対称に手腕は捻回転をする。
です。この2)の 胴体の中心軸に対して、対称に捻回転をするということは。
捻回転する際、その手腕の基幹である肩甲骨(左右)は、背中の左右でやはり、胴体の中心軸を対称に左右(厳密な意味では上下動もあり)に動くことになります。
手腕が対称的に捻回転すると、肩甲骨も対称的に左右に開いたり(肩甲骨間が開く、離れる)、閉じたり(肩甲骨間が近くなる、狭まる)します。
作用反作用の法則でいうと、このような動きは、各手腕、そして肩甲骨の周辺で起こった動き、パワーの左右方向の動きが相殺され、胴体の中心軸が動かないということです。ようするに身体軸が左右に動かない、ブレないということです。 もし、右腕外転し、右肩甲骨が開き(右側に移動し)、左腕内転し、左肩甲骨が閉じて胴体の中心軸に向かって近づくと(やはり右側に移動)、胴体は自然右側にぶれます。 下半身でいくら、踏ん張っても、上半身と下半身との噛み合わせが悪く、これでは身体の動作バランスを維持することは困難になります。 このような誤った動作を何度も知らずに繰り返していると、身体動作バランスはますます、不安定になり、スランプの始まりになることでしょう。
軸ブレしない動作イコール 身体動作バランスの確保ということです。勿論頭部のブレにも注意を払う必要があります。
身体軸の頂部である頭部のバランスを支えるのは歯、噛み合わせであることを忘れてはいけません。
米女子ツアーの今や、若き新女王のロレーナ・オチョア選手。それを意識してか、そのスイング中の表情はいつも、シッカリと口をむすんでいる(食いしばりではない)のは偶然ではないと本ブログ管理者は確信しています。
いかがでしょうか。(少し前の記事ですが。オチョア選手の表情が良くわかる写真をアップしてみました。)
また、印象的なので、
しつこいようですが。前ブログでも掲載した優れて歯、噛み合わせ動的バランスのとれた医師の口腔内写真も再掲載しました。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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身体動作バランスの二つの約束事 |
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2008年04月28日
本ブログでは、人の姿勢、特に運動動作(又はフォーム)を見る際、その身体バランスを極めて、重要視しています。
野球の投球動作、または走、打、そして、ゴルフのスイング、他、全ての運動、スポーツにおいて、それは共通する課題だと考えています。
当ブログで提唱する「運動、スポーツの起承転結」の法則もそこから、考案しました。
身体の姿勢、動作と噛み合わせとの間には一定の法則があることは過去ブロで紹介しました。
例えば、投球動作のバランスが良いということは右効きの投手であれば、左の手腕(左半身)の動きは、右の手腕(右半身)の動きに合わせて、バランス運動(動作)をしているということです。
右腕で投げる際、曲げ、伸ばし、内、外転、そして上下に手腕は動きます。
左腕は、それに合わせて、バランス動作をすることとなります。
それには、一定の動きの原則があります。それは二つ。
1)右手腕の動きにある時、左手腕は、固まらない。程度の差はあれ、動きが固まっていない。
2)右腕の捻転の動きに連動して、左腕も同方向に捻転運動する。
ボールを投げる動作(運動、スポーツの起承転結では、転の前半部)では、外転から(承)から内転の動きになります。その際、左手腕も内転ということです。(動きは見えなくても、筋肉は内転筋が収縮している)
この二点のバランス動作が全身の左右、前後の正しい、バランス運動を可能にするのです。
上記に掲載した記事中の黒田投手、残念ながら、二勝目できなかった試合の写真(二枚)です。
多少の力みが見られますが、優れた投球動作のバランスを達成するための2つの約束事がきちんとなされています。
また、クラブを両手で握って打つ、例えばゴルフのスイングもこの約束後事は同じです。
このように左右の手腕の捻転の方向は身体の中心軸に対して、相対的に対象の方向に動くということです。 身体軸(胴体軸)と調和の取れた、左右手腕のこのような動きが優れた全身バランス運動を可能にしているのです。
これに合わせて、噛み合わせも動きます。また、噛み合わせがバランス良く動くと下の口腔内写真(65歳の医師)のような、非常に優れた、左右対象の磨り減り方をします。それでも、歯、噛み合わせは消耗するもので、磨り減り方が酷い、偏る等も全身のバランス運動の崩れの第一歩となることも忘れてはならないでしょう。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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身体動作バランスの二つの約束事 |
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2008年04月27日
今日、楽天のマー君こと田中投手が6安打完封で3勝目を上げました。
調子は万全とはいえないながら、さすが、脱力投法を会得した。田中投手、まだまだ、勝ち星をあげそうですね。 (過去ブロ41稿他 <マー君の脱力投法>をご参照ください。) 応援してしています。15勝は行くかも!。岩隈投手の活躍と、そして長谷部投手の復帰で、今年の楽天はもしかして!!
さて、本ブログ、コンセプトグッツの「ハニ・カムプレート」の名の由来の主、日本ゴルフ界の期待の石川遼選手、残念ながら、また優勝はお預けとなりました。
ただ、そのドライバーの飛距離だけでなく、その他の数々のプレーの中に底知れぬ才能を多くのプロ、そして、ゴルフファンも認めることとなった、ツアー開幕2大会。
いつ、開花してもおかしくないと石川遼選手。 次週を期待しています。
その2大会目の記事から 「男子ゴルフのつるやオープンは27日、兵庫・山の原ゴルフクラブで最終ラウンドがあり、S・K・ホ(韓国)が通算12アンダーで今大会初優勝、ツアー7勝目を挙げた。前日首位の岩田寛は16番ホールまでトップだったが、最後の17番、18番で連続ダブルボギーをたたいて3位に転落し、念願の初優勝はならなかった。石川遼は3オーバーの42位タイに終わった。 」
残念!遼くん。
そしてマー君3勝目の記事です。 「楽天が、5連勝で2位に浮上した。先発田中は6安打完封。4番フェルナンデスも先制2ランを含む3安打3打点と、この日も投打がかみ合った。立ち上がりから制球に苦しんだ田中に、野村監督は「お世辞にもいい状態ではないんだけど、結果は完封。評価は難しい」と苦笑いだった。」
不調ながらも脱力投法で粘り強いピッチング、が打線の奮起を呼び起こして、投打噛み合い、そして勝利。
最後は高校生、プロデビューで7回を投げて3安打、無失点で初勝利の唐川投手。のソフトバンク戦の記事から。
・・・直球の最速は146キロを記録し、7回3安打無失点5奪三振。それでも唐川は「結果は良かったけど、まだ本来の自分のキレがない」と、底知れぬ可能性を感じさせる。
天賦の才と無垢(むく)な思いが唐川の投球を進化させた。「僕は力が全然ないんです」。成田高時代の筋力値は部員約50人の下から5番目程度。それでも、快速球を生むフォームは小学生から変わっていないという。
「自分の中で、一番いい球を投げた時の感覚で自然に出来上がった」。まさに天性の野球センスだ。さらに、ゆったりとした独特の間は「中学の時に、その方がカッコいいなと思って」という理由から。それが体全体の力を集約させ、筋力不足を補う球威を生んだ。・・・
この記事の中の唐川投手のコメント。マーくんの脱力投法に通じるものがあります。力強くキレのある唐川投手のピッチングは、筋力パワーではなく、その運動センス、当ブログ管理者は小学生の頃に自然に身につけた(家庭環境が結構大きい。石川家に通ずるものがある。)脱力投法が今の唐川投手の原点だとこのコメントから確信する次第です。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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脱力投法 |
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2008年04月25日
野球の北京五輪日本代表の日本の若きエース、ダルビッシュ投手。
先日、男のお子さんが生まれました。
また、柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手も第一子は男のお子さんです。
この二人の共通点は、現在、日本を代表するアスリートであると同時に、アスリートとして、大切な、朝ご飯をしっかりとるということです。
その朝ご飯をシッカリとる(母親、家族)と、その家に男の子が誕生する確立が高くなるという内容(データ)の記事をご紹介いたします。
あくまでの確立の話ですが、そうすると3人のお子さんができた場合、1姫2太郎の確立がぐんと上がると言うことでしょうか。 少子化が進む現代、3人のお子さんは社会的にも求められる理想の家族像です。(子育ての苦労は勿論大変だと思いますが。)
まして、アスリートの子はアスリートにと望むならば、やはり第一子はお兄ちゃん、そして、と考えるのは本ブログ、管理者だけでしょうか。(苦笑!)
そういえば、前ブログで紹介した日本ゴルフ界の期待のハニカミ王子こと、石川遼選手。彼も弟、妹のいる三人兄弟のお兄ちゃんです。
石川家も早寝、早起き朝ご飯のご家族だと、過去ブロで紹介しましたが、実際、このデータは日本スポーツ界の現実を科学的に裏付けているものでしょう。
勿論、現在、トップアスリートとして活躍する選手達にもこのデータはもう一つの質の高い競技生活を送る上でのモチベーションとしても朗報ではないでしょうか。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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早寝早起き朝ご飯 |
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2008年04月23日
前日、3安打2四球と5度の出塁で大活躍の福留選手。
過去ブログで福留選手の我慢強さについては書きましたが。(29,30稿等)
前日の活躍を解説した記事の中で、「我慢強さの中の、矛盾するようだが、積極性がもたらした活躍だ。」というような内容のコメントが載っていました。
福留選手の我慢強さはカブスの監督、チームメイト、そしてスタッフの一致する福留選手像です。
本ブログの推進する「フクドメイズム」の本質を表しそのたコメントを読み、偶然AFP BB NEWSの画像(2008.4.18)からまさしくそれを表する写真をみつけましたので、アップしました。
記事を開くと写真は二枚。この一枚は見送った写真で、もう一枚は振りにいっています。残念ながらこの日は、ノーヒットでした。
この見送った写真の中に先のコメントの我慢強さの中の積極性が見てとれます。
いつ打ちにいっても良いような身体にみなぎった力強さ、これで微動だにせず、見送り。目はボールの前方を見ているので、だいぶ前で見切ったようですが。 この我慢強さがあって、はじめて、高い出塁率と勝負強いバッテリングが可能なのでしょう。
開幕当初の 福留選手のコメントをあらためて思い出しましたので以下再掲載です。
メジャーへの適応についての質問に対して。
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
と言うことで、増す増す活躍が楽しみな福留選手です。
我慢強さの中の積極性の秘密は本ブログでは、一口30回バランス良く、良く噛んで食べる、その食生活の中に潜んでいると確信しているしだいです。
いかがでしょうか。
<フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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