2010年02月28日
がんばれ 藍&遼 歯で勝つ P(L)GA 10 (3)「藍ちゃん 連続V間近!! ところで ・・五輪フィギアの真央ちゃん・・」
藍選手、米女子ツアー 2戦目、好調のようです。 「流れに身を任せながら一打、一打に集中する。」というコメントから、現在、心技体が充実しているのがわかります。 最終日の活躍に期待したいと思います。 さて、今期ブログのテーマの一つ、「アバター顔を探せ」ですが。 五輪女子フィギアスケートの浅田真央選手もまさしく特徴的な歯並びで、期待感大だったのですが、少し残念でした。 でも銀メダルです。次期五輪に期待したいと思います。 金メダルのキム・ヨナ選手との差はいかほどだったのでしょうか。 真央選手の終盤のミスが勝敗を分けたようですが。 もう少し深読み(当ブログならではの)すると、 その歯並びに注目して見ました。 今期、真央選手は表現力を第一のテーマに上げ練習に取り組んでいたようです。表現力豊かなヨナ選手を意識してのことではないかと思いますが。 テレビでの練習風景を写しだした真央選手のインタビューのコメントから(「表情を意識しながら演技(スケーティング)するのは結構大変です。」)、当ブログ管理者としては、表情を意識して作るということは、噛み合わせ、顎の位置、動きが変化するということです。 これまでと表情の作り方を変えて演技をするとすれば、噛み合わせと顎運動も変わるということ、もちろん噛み合わせの位置、顎運動は身体の操作、バランスと深く関連しているわけですから、演技にも影響がでるのは必然といえるでしょう。 それを理解した上で、表情、表現力の向上を図っているのであればよいのですが。 それと、表情(表現力)が豊かであるということは、イコール表情筋の動きが多彩、いわゆる微細の動きが効率良く行えるということです。 ヨナ選手はどちらかというと「アバター顔」ではなくて、精微でバランスの良い歯並びのようです。(テレビの画面から拝見した範囲で。) そのような歯並びは表情を作る為のエネルギー(運動的精神的努力)が極わずかでいろいろな表情を無理なく自然に創り出すことができるということです。 結論は「アバター顔」の真央選手は、高度の得意技をいかして演技するタイプ。 ヨナ選手は高いレベルの演技と併せて表現力の豊かさで勝負するタイプ。 ということになります。 ですから、真央選手は今期取り組んできた表現力の向上が、結果、五輪までに十分に自分のものに出来なかった。 か、または、これまでの真央ちゃんスマイルで自分の得意とするスタイルでさらなる高みへの追求をはかるほうがよかったのではないかと当ブログ独自の分析をしてみました。 みなさんはどのように思われますか。
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posted by kamiauspo |09:08 |
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