2009年06月03日

がんばれ イチロー 歯で勝つ 09MBL (2) 「祝 26試合連続ヒット自己新記録達成!! おめでとうイチロー選手」6月2日 ボルティモア・オリオールズ戦

 とうとうやりましたね。 今シーズンはWBCでの活躍後の疲れもあり、開幕から8試合欠場しましたが。 スタメンで出場してからは、好調を維持し、早速の記録更新、さすがイチロー選手です。
 このような侍ジャパンの代表でもあるイチロー選手の自己コントロールの秘訣のひとつは、生活習慣、生活リズムにあるでしょう。
 イチロー選手の徹底した規則正しい生活の「儀式」、ルーティーンがイチロー選手の数々の記録を支えているのです。
 イチロー選手は子供の頃に歯並び矯正していたことを過去ブログでかきましたが。 整った歯、歯並び、顎そして身体の健全な育成にとって大事なのがこの規則正しい、生活リズムです。そしてその要となるのは質の良い睡眠です。
 詳しくはホームページ「カムネット」へどうぞ。

 以下 ルーティーンを大切にするイチロー選手について書いた過去ブログです。
  
 「マリナーズのイチロー選手の朝ご飯はホーム(シアトル)では7年間、愛妻が作るカレーライス。 遠征先ではピザを良く食しているようです。 朝ご飯どうかは、定かではありませんが。 
 どちらにしても、早起き(勿論早寝)、朝ご飯はアスリートにとっても、一日の始めの最高の朝一ストレッチです。 前もって準備しておけばさほど手間をかけずにすみ、毎日でもOK!の朝一ストレッチの朝ご飯としては、最高だと本ブログでは考えます。
 又、米国で活躍するイチロー選手にとって、遠征先での食事は米国内どこでも手に入るピザ(多分生地も厚くて硬いそして具も豊富)が一番、噛む噛むストッチとしても、最適なのでしょう。
  カレーの具などには、肉(鶏、豚、牛)、魚介類、野菜、そのスパイスには、ニンニク、ターメリック、黒胡椒、唐辛子、生姜等。多くの食材、素材が使われて作られるカレーライス。
 その多くの食素を含み、早朝でも手際よく、食せるカレーライス、イチロー選手が七年間も間、朝一カレーライスを食するのは、一日の始まりとそして心身の健康を大事にするイチロー選手ならではの儀式なのでしょう。

 著名な脳外科医、茂木健一郎医師もイチロー選手のことを「脳科学の観点からみて、面白い。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳(前頭葉前部髄膜)の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」ということを述べています。
 試合前には一番最初にグランド入りし、入念なストレッチ、道具の手入れを行い、試合後もやはり、最後まで残り、身体、そして道具の手入れを入念に行っているといいます。
  一日の儀式(ルーティーン化)の始めがイチロー選手の朝一カレーライスを食す。
 でしょう。
  規則正しい、生活のリズムと朝一のカレーライスがイチロー選手の他選手に真似の出来ない、プレー、成績の元のようです。
  やっぱり、イチロー選手も 早寝、早起き、朝ご飯(カレーライス)、一口30回バランス良く噛んで(未確認ですが間違いないでしょう。笑)でシーズンをとうして充実したプレー、成績を残すこと間違いないと本ブログでは確信しています。」

以上。

 

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posted by kamiauspo |09:04 | コメント(0) | トラックバック(0)
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