2008年04月30日
手腕の捻回転について、わかり易く、説明したいと思います。
皆さんが牛乳(ビンで)を飲み干す際、どういうわけだか、反対側の手は腰に当てます。
だれが教えたわけではないのに、ほとんどの方は経験されている、その動作。
その際の両手腕の捻回転が内転(屈)の動きです。
前々、そして前ブログで紹介した、身体動作のバランスの二つの約束事の2)の身体中心軸に対称に捻回転を行う。
その一例が牛乳瓶で牛乳を飲む動作です。
又、卵を割って椀に落とす時の動作も同様に内転の動きです。
それに対して、外転の動きは、本屋さんで雑誌を手にとって、開く時の両手腕の動きが、それにあたります。
投球動作で言うと、クレメンス投手のこの一枚の写真。
<メジャーのクレメンス投手、いろいろな話題で注目される有名選手ですが。
AFP BB Newsのこの写真をご覧頂きたくでアップしました。
記事の内容は本ブログの主旨となんら関係ないことを先ずお断りしておきます。>
この投球動作も両手腕はやはり、内転を行っています。
そして、噛み合わせ。
まだ、体重が右足に残っている、この時、噛み合わせは右側、これもクレメンス投手の表情から、見て取れるでしょう。
一つの物(本、バット、竹刀等)を両手で持って、行う運動でも、片手で掴んで(ボール等)行う運動でも、手椀と胴体との間には姿勢・動作のバランスを維持するために(身体動作バランスの約束事2))のような、手椀の捻回転の動きががあるのです。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
本ブログコンセプトグッツ「ハニ・カムプレート」
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内転筋外転筋 |
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2008年04月29日
{{afpbb:2804229}}前ブログで、「運動、スポーツの起承転結」から見る、投球動作のバランス。について、書きましたが。
もう少し、その続きを書きたいと思います。
3試合ぶりのスタメンで登場した松井選手のバッテイングの写真。(今ならヤフースポーツナビのピックアップ写真で見れます。記事内容は下記に。)
「貴重な追加点となる適時2塁打を放ったヤンキースの松井秀(ロイター)
松井秀、決勝点含む1安打2打点! 3試合ぶりのスタメンで
米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜が29日(日本時間)、敵地でインディアンスとの4連戦最終戦に「6番・レフト」で3試合ぶりに先発出場、タイムリー二塁打など決勝点を含む2打点を挙げた…(スポーツナビ)」
さて
ボールを打った後、宙に浮いたバット、そして、松井選手の手腕の脱力と脇の締まったインパクト後の上体姿勢。
胴体軸と手腕が見事に連携し、正しくジョイントしたバッテイングフォームとなっています。
ゴルフのスイングにしろ、野球のバッテイング、ピッチングにしろ、フォームを指導する際、良く、聞く脇を締めてという言葉。 他のスポーツでも例えば、相撲、柔道等、格闘技系でも、良く使われる言葉でもあります。
脇を締めることで、身体(胴体)のパワーをシッカリ、放出することができるということです。 格闘技であれば、シッカリ打つ、またガードする。ということでしょう。
その脇を締めるということを、手腕の基幹である肩甲骨から見てみました。
身体動作のバランスで、大事なことは、
1)その手腕の動作の際、反対側の手腕が固まらないということ。
2)そして、胴体の中心軸を対称に手腕は捻回転をする。
です。この2)の 胴体の中心軸に対して、対称に捻回転をするということは。
捻回転する際、その手腕の基幹である肩甲骨(左右)は、背中の左右でやはり、胴体の中心軸を対称に左右(厳密な意味では上下動もあり)に動くことになります。
手腕が対称的に捻回転すると、肩甲骨も対称的に左右に開いたり(肩甲骨間が開く、離れる)、閉じたり(肩甲骨間が近くなる、狭まる)します。
作用反作用の法則でいうと、このような動きは、各手腕、そして肩甲骨の周辺で起こった動き、パワーの左右方向の動きが相殺され、胴体の中心軸が動かないということです。ようするに身体軸が左右に動かない、ブレないということです。 もし、右腕外転し、右肩甲骨が開き(右側に移動し)、左腕内転し、左肩甲骨が閉じて胴体の中心軸に向かって近づくと(やはり右側に移動)、胴体は自然右側にぶれます。 下半身でいくら、踏ん張っても、上半身と下半身との噛み合わせが悪く、これでは身体の動作バランスを維持することは困難になります。 このような誤った動作を何度も知らずに繰り返していると、身体動作バランスはますます、不安定になり、スランプの始まりになることでしょう。
軸ブレしない動作イコール 身体動作バランスの確保ということです。勿論頭部のブレにも注意を払う必要があります。
身体軸の頂部である頭部のバランスを支えるのは歯、噛み合わせであることを忘れてはいけません。
米女子ツアーの今や、若き新女王のロレーナ・オチョア選手。それを意識してか、そのスイング中の表情はいつも、シッカリと口をむすんでいる(食いしばりではない)のは偶然ではないと本ブログ管理者は確信しています。
いかがでしょうか。(少し前の記事ですが。オチョア選手の表情が良くわかる写真をアップしてみました。)
また、印象的なので、
しつこいようですが。前ブログでも掲載した優れて歯、噛み合わせ動的バランスのとれた医師の口腔内写真も再掲載しました。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
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8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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身体動作バランスの二つの約束事 |
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2008年04月28日
本ブログでは、人の姿勢、特に運動動作(又はフォーム)を見る際、その身体バランスを極めて、重要視しています。
野球の投球動作、または走、打、そして、ゴルフのスイング、他、全ての運動、スポーツにおいて、それは共通する課題だと考えています。
当ブログで提唱する「運動、スポーツの起承転結」の法則もそこから、考案しました。
身体の姿勢、動作と噛み合わせとの間には一定の法則があることは過去ブロで紹介しました。
例えば、投球動作のバランスが良いということは右効きの投手であれば、左の手腕(左半身)の動きは、右の手腕(右半身)の動きに合わせて、バランス運動(動作)をしているということです。
右腕で投げる際、曲げ、伸ばし、内、外転、そして上下に手腕は動きます。
左腕は、それに合わせて、バランス動作をすることとなります。
それには、一定の動きの原則があります。それは二つ。
1)右手腕の動きにある時、左手腕は、固まらない。程度の差はあれ、動きが固まっていない。
2)右腕の捻転の動きに連動して、左腕も同方向に捻転運動する。
ボールを投げる動作(運動、スポーツの起承転結では、転の前半部)では、外転から(承)から内転の動きになります。その際、左手腕も内転ということです。(動きは見えなくても、筋肉は内転筋が収縮している)
この二点のバランス動作が全身の左右、前後の正しい、バランス運動を可能にするのです。
上記に掲載した記事中の黒田投手、残念ながら、二勝目できなかった試合の写真(二枚)です。
多少の力みが見られますが、優れた投球動作のバランスを達成するための2つの約束事がきちんとなされています。
また、クラブを両手で握って打つ、例えばゴルフのスイングもこの約束後事は同じです。
このように左右の手腕の捻転の方向は身体の中心軸に対して、相対的に対象の方向に動くということです。 身体軸(胴体軸)と調和の取れた、左右手腕のこのような動きが優れた全身バランス運動を可能にしているのです。
これに合わせて、噛み合わせも動きます。また、噛み合わせがバランス良く動くと下の口腔内写真(65歳の医師)のような、非常に優れた、左右対象の磨り減り方をします。それでも、歯、噛み合わせは消耗するもので、磨り減り方が酷い、偏る等も全身のバランス運動の崩れの第一歩となることも忘れてはならないでしょう。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
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4.姿勢が整う
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身体動作バランスの二つの約束事 |
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2008年04月27日
今日、楽天のマー君こと田中投手が6安打完封で3勝目を上げました。
調子は万全とはいえないながら、さすが、脱力投法を会得した。田中投手、まだまだ、勝ち星をあげそうですね。 (過去ブロ41稿他 <マー君の脱力投法>をご参照ください。) 応援してしています。15勝は行くかも!。岩隈投手の活躍と、そして長谷部投手の復帰で、今年の楽天はもしかして!!
さて、本ブログ、コンセプトグッツの「ハニ・カムプレート」の名の由来の主、日本ゴルフ界の期待の石川遼選手、残念ながら、また優勝はお預けとなりました。
ただ、そのドライバーの飛距離だけでなく、その他の数々のプレーの中に底知れぬ才能を多くのプロ、そして、ゴルフファンも認めることとなった、ツアー開幕2大会。
いつ、開花してもおかしくないと石川遼選手。 次週を期待しています。
その2大会目の記事から 「男子ゴルフのつるやオープンは27日、兵庫・山の原ゴルフクラブで最終ラウンドがあり、S・K・ホ(韓国)が通算12アンダーで今大会初優勝、ツアー7勝目を挙げた。前日首位の岩田寛は16番ホールまでトップだったが、最後の17番、18番で連続ダブルボギーをたたいて3位に転落し、念願の初優勝はならなかった。石川遼は3オーバーの42位タイに終わった。 」
残念!遼くん。
そしてマー君3勝目の記事です。 「楽天が、5連勝で2位に浮上した。先発田中は6安打完封。4番フェルナンデスも先制2ランを含む3安打3打点と、この日も投打がかみ合った。立ち上がりから制球に苦しんだ田中に、野村監督は「お世辞にもいい状態ではないんだけど、結果は完封。評価は難しい」と苦笑いだった。」
不調ながらも脱力投法で粘り強いピッチング、が打線の奮起を呼び起こして、投打噛み合い、そして勝利。
最後は高校生、プロデビューで7回を投げて3安打、無失点で初勝利の唐川投手。のソフトバンク戦の記事から。
・・・直球の最速は146キロを記録し、7回3安打無失点5奪三振。それでも唐川は「結果は良かったけど、まだ本来の自分のキレがない」と、底知れぬ可能性を感じさせる。
天賦の才と無垢(むく)な思いが唐川の投球を進化させた。「僕は力が全然ないんです」。成田高時代の筋力値は部員約50人の下から5番目程度。それでも、快速球を生むフォームは小学生から変わっていないという。
「自分の中で、一番いい球を投げた時の感覚で自然に出来上がった」。まさに天性の野球センスだ。さらに、ゆったりとした独特の間は「中学の時に、その方がカッコいいなと思って」という理由から。それが体全体の力を集約させ、筋力不足を補う球威を生んだ。・・・
この記事の中の唐川投手のコメント。マーくんの脱力投法に通じるものがあります。力強くキレのある唐川投手のピッチングは、筋力パワーではなく、その運動センス、当ブログ管理者は小学生の頃に自然に身につけた(家庭環境が結構大きい。石川家に通ずるものがある。)脱力投法が今の唐川投手の原点だとこのコメントから確信する次第です。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
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8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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脱力投法 |
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2008年04月25日
野球の北京五輪日本代表の日本の若きエース、ダルビッシュ投手。
先日、男のお子さんが生まれました。
また、柔道のヤワラちゃんこと谷亮子選手も第一子は男のお子さんです。
この二人の共通点は、現在、日本を代表するアスリートであると同時に、アスリートとして、大切な、朝ご飯をしっかりとるということです。
その朝ご飯をシッカリとる(母親、家族)と、その家に男の子が誕生する確立が高くなるという内容(データ)の記事をご紹介いたします。
あくまでの確立の話ですが、そうすると3人のお子さんができた場合、1姫2太郎の確立がぐんと上がると言うことでしょうか。 少子化が進む現代、3人のお子さんは社会的にも求められる理想の家族像です。(子育ての苦労は勿論大変だと思いますが。)
まして、アスリートの子はアスリートにと望むならば、やはり第一子はお兄ちゃん、そして、と考えるのは本ブログ、管理者だけでしょうか。(苦笑!)
そういえば、前ブログで紹介した日本ゴルフ界の期待のハニカミ王子こと、石川遼選手。彼も弟、妹のいる三人兄弟のお兄ちゃんです。
石川家も早寝、早起き朝ご飯のご家族だと、過去ブロで紹介しましたが、実際、このデータは日本スポーツ界の現実を科学的に裏付けているものでしょう。
勿論、現在、トップアスリートとして活躍する選手達にもこのデータはもう一つの質の高い競技生活を送る上でのモチベーションとしても朗報ではないでしょうか。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
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早寝早起き朝ご飯 |
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2008年04月23日
前日、3安打2四球と5度の出塁で大活躍の福留選手。
過去ブログで福留選手の我慢強さについては書きましたが。(29,30稿等)
前日の活躍を解説した記事の中で、「我慢強さの中の、矛盾するようだが、積極性がもたらした活躍だ。」というような内容のコメントが載っていました。
福留選手の我慢強さはカブスの監督、チームメイト、そしてスタッフの一致する福留選手像です。
本ブログの推進する「フクドメイズム」の本質を表しそのたコメントを読み、偶然AFP BB NEWSの画像(2008.4.18)からまさしくそれを表する写真をみつけましたので、アップしました。
記事を開くと写真は二枚。この一枚は見送った写真で、もう一枚は振りにいっています。残念ながらこの日は、ノーヒットでした。
この見送った写真の中に先のコメントの我慢強さの中の積極性が見てとれます。
いつ打ちにいっても良いような身体にみなぎった力強さ、これで微動だにせず、見送り。目はボールの前方を見ているので、だいぶ前で見切ったようですが。 この我慢強さがあって、はじめて、高い出塁率と勝負強いバッテリングが可能なのでしょう。
開幕当初の 福留選手のコメントをあらためて思い出しましたので以下再掲載です。
メジャーへの適応についての質問に対して。
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
と言うことで、増す増す活躍が楽しみな福留選手です。
我慢強さの中の積極性の秘密は本ブログでは、一口30回バランス良く、良く噛んで食べる、その食生活の中に潜んでいると確信しているしだいです。
いかがでしょうか。
<フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
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3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
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6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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噛む効用 |
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2008年04月18日
福留選手、3度目の「猛打賞」!(3安打2四球2得点) 5度出塁で。先発が6回4安打、一失点の活躍で投打が噛み合い、カブス5連勝!
福留選手の活躍もあり、又、先発のテッド・リリー投手の踏ん張りありで、投打が噛み合い、カブスが圧勝(8対1)の5連勝。
ますます、福留選手の活躍に目が離せません。
フクドメイズムが投打の噛み合わせが合う誘引であること間違いなしです。(笑)!!
<フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
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噛む効用 |
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2008年04月18日
100、200メートル平泳ぎの北京オリンピック代表決定おめでとう。
北島康介選手、もう少しのところで世界記録更新はなりませんでした。
チョピリ残念ですが。 今季の世界記録だそうです。
その後の関係者、又は北島選手のコメントから、推測するに、
100%の力を出し切れば、世界記録も出せたかもという自信とも余裕ではないかもしれませんが、金メダル獲得の自信というものを感じました。
<進化し続ける北島スイム>
現在の進化した泳法について書かれた関係者のコメントから、うろ覚えですが。
「これまでは、特徴的であった両手をまっすぐ伸ばす動き、その伸ばす際、ほんの少し、動きが停止した瞬間があった。 それを北島選手特有の強いキック力でカバーしてきた。 キック力に助けられていた泳ぎの部分を修正し、完全に伸びきる寸前でループ(この言葉はコメントにはありませんでした。)し、水をかき始める泳ぎができるようにし、強力なキック力が温存できるようになった。その為に上半身(手腕)のパワーをつけるための筋トレーニングにかなり取り組んだ」。だいぶ管理者の意訳になりました。
もう少し、簡単にいうと、「上体をシッカリ筋トレすることで腕を休まず、かき続けるためのパワーを身につけて、得意とする脚力(キック)の温存を可能にした。」
紙面では4輪駆動と書いていました。
本プログでいう運動、スポーツの起承転結の結がなくなり、起承転、即起。
伸びきって一瞬止まる(フニッシュ)する泳法を伸びきらずにいわゆる
転 後:両腕内転伸(水をかき終わった直後の状態)
即 起:内転屈(転後、手をまっすぐ伸ばしきる直前に、手は肩甲骨より出来るだけ離し、腕は出来るだけ伸び内転し、手腕は見た目はやや屈、の状態、形とした。)
泳ぎが止まることのなく推進するための永久回転(円運動)の手腕の動きを取り入れ、最高の(武道の合気柔術の基本または極意ともいえる円運動を取り入れたのかもしれません。管理者の勝手な思い込みかも知りませんが。笑)泳ぎに近づいた、北島選手の五輪での活躍を確信します。
それから北島選手の笑顔とその整った歯、噛み合わせは柔道のヤワラちゃんこと、
谷亮子選手に共通するものを感じます。
両選手共にセンターポールに日の丸をきっと上げてくれるでしょう。 (北島選手は3回かな!)ヤワラちゃんの49稿。お読み下さい。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
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2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
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運動、スポーツの起承転結 |
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2008年04月18日
力を抜くことで最大のパワーを獲ることができる。
全てのアスリートにとって、競技力向上の為にも最優先の課題であることには間違いないでしょう。
運動、スポーツの起承転結でも書いているように、身体の運動、動作は全て力の入れ、抜きが交互にくる。その連続で構成されています。問題はどこで抜くかともう一つ大きな問題はメンタル面がその要因としてあることです。例えば集中力、忍耐力、落ち着きなどです。緊張したり、過大なストレスがかかれば、技術的にはわかっていても、身体の動きはどうしてもぎこちなくなります。早寝、早起き、朝ご飯を1口30回バランス良く噛むことは、その心、メンタル面とそして身、技をも鍛える誰にでも実践可能で効果、効用抜群の素晴らしい儀式、ルーテーンなのです。イチロー選手、ヤワラ選手他多くの一流のトップアスリートが実践し、それを証明しています。是非アスリートの皆さん、まだの方は実行を!!
以下。
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
間違いなしです。
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一口30回噛む |
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2008年04月18日
本ブログの主要テーマである 早寝、早起き朝ご飯、右左バランス一口30回良く噛んで、この事をまさしく実践、体現しているアスリートがいます。
北京オリンピックで3連覇を目指す、ヤワラちゃんこと、谷 亮子選手です。
幼い頃は食が細く、食事には苦労したようですが(好き嫌いはなかったようです。)、
そのこともあって、長い間の競技生活においても、食には非常に気を使っているようです。
その谷選手のコメントを紹介します。
「小中学生の頃台所で母が作る姿を見て、自然と料理に興味を持ちました。練習に向かう前に作っておいてくれるんです。帰ったら食事を用意してあってうれしかった。それが柔道を頑張れる源でした。」
「私はシッカリ、そして 良く噛んで食べることと、十分寝ることをセットで考えています。」
バランス良い食事とまた良く噛んで食べることがオリンピック3連覇を目指す活力の源であることはまちがないようです。
まさしく下記の効用を体現する ヤワラちゃんこと谷亮子選手です。
オリンピック3連覇達成、応援しています。 ガンバレ ヤワラ選手!!
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
下の写真は6歳の子の歯、噛み合わせの写真です。
食事をシッカリ噛んで育った子は、良く噛むことで上顎、下顎ががっちり噛み合い、シッカリした顎骨が育成されます。
ヤワラ選手の穏やかの笑顔、整った顔つき、そして、落ち着いきのある、また積極的な柔道の試合態度、しなやかな身のこなしと見事な反射神経は
早寝、早起き、朝ご飯がその活躍の源であることはまちがいないでしょう。
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早寝早起き朝ご飯 |
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2008年04月17日
先日のマスターズ選手権で惜しくも2位に終わったタイガー・ウッズ選手。
なんと左ひざが悪かったようです。 フィニッシュで踏ん張りが利かないシーンを何度かみかけたのはそのような理由があったということです。
フィニッシュがキチッとできないとインパクトでどうしても力みがちになりやすく、ショットの乱れの原因になります。 次回、メジャーの大会には、間にあうようです。
順調な回復と次回の活躍を期待しましょう。
さて本題ですが。
「マー君の脱力投法」の力を抜くということの意義を考えてみましょう。
起の場で入った力を抜くと両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
この時、起の場で作られた力、エネルギーは、身体内に力が取り込まれ、胴体の肩甲骨間は左右に広がり、広背筋は拡大し、背中は丸みます。
このようにして、身体内に力が取り込まれるのと同時に、緩んだ手、前腕は柔らかい、しかし、シッカリした手首、前腕の動きを手に入れることになります。
手首、腕を柔らかく、でもシッカリ使えることは、ショット、バッティング、ピッチング等などへ影響を与え、繊細で、丁寧なバット、クラブ扱いができることになります。
勿論、その影響は、パッティングにもプラス効果でしょう。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
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2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
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脱力投法 |
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2008年04月17日
全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
ピッチングで説明したいと思います。
起(1.2)は、テークバック、そして、トップまで。
承(3.)はトップと身体センター間の一瞬。
転(4.)は身体センターからピッチまで。そして直後。
結(5.)はフィニッシュです。
起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。
承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。
転は、身体センターからピッチまでの打つ瞬間は力を入れ、投げ終わったら、瞬時に力を抜く、です。
結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
力の入れ、抜きは交互に来ます。
徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。
ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。
徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、力を起す形、状態を作っていた右腕の内転屈曲
(この屈曲は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)の
内転筋、屈筋、そして伸筋の力を抜く、と言うことです。
その際、グラブを持つ左腕も同様に、力を起こす形、状態の内転屈曲(右の同じ)の内転筋、屈筋、伸筋の力も抜くということです。
起で入った力を抜くと両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が広がり、丸くなる)することで、身体のセンターとボール(またはグラブ)間の距離を維持し、その位置は関係を保つということです。 その際、ボール(グラブ)を持つ手とその根幹(根基)である肩甲骨との間は出来るだけ離れてた方が、長いアームが作れ、モーメントも稼げ、エネルギーも蓄えられます。
両手腕、胴体(胸、背中)がつながって大木に腕を回したようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
そして強力な身体センターからピッチイングまでの動作に備える形、状態でもあるのです。
楽天のマー君こと田中投手のコメントの
「投げる瞬間まで力を入れず体がぶれない事を意識した。」
力んで5四死球と乱れて負けた前回の投球の反省をいかして、徹底して力を抜いて、投げたようです。
以前なら力投して度々飛んだ帽子のずれもなく。
このような投球も
この承3の形、状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月17日
全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
具体的に、ゴルフのスイングで説明したいと思います。
起(1.2)は、バックスイング、そして、トップまで。
承(3.)はトップとダウンスインクとの間の一瞬。
転(4.)はダウンスイングからインパクトまで。そして直後。
結(5.)はフィニッシュです。
起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。
承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。
転は、ダウンスイングからインパクトまでの打つ瞬間は力を入れ、打ち終わったら、瞬時に力を抜く、です。
結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
力の入れ、抜きは交互に来ます。
徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。
以下は今シーズンのイチロー選手のバッティングの調子、状態を表わした文章です。
「5安打に抑え込まれたグリンキーから2安打。対ロ軍戦の連続試合安打を25に伸ばしたイチローは、それぞれの安打を独特の表現で解説した。
1本目は初回。内寄り148キロ直球にバットを折りながら右前へ。バットを振り切ることが大前提で「体の動きやバットの動きによってそこに落ちるようになっている。そういう動きができてないとあそこには落ちない。必然の中の偶然、そういう感覚かな」と話した。
技を駆使したのは六回だ。外角高め150キロ直球にコンタクトした瞬間、力を抜くようにしてバットを操り左前へ落とした。「変化球、一番遅い球でも、一番速い球でもヒットにするという技術があそこにはある。難しさはそこだから」。
このように力を抜いても、150キロの直球を打てるのです。
勿論、イチロー選手の技の勝利ではありますが、イチロー選手のコメントにあるように、「力を抜くようにしてバットを繰、そして遅い、変化球でも、一番速い球でもヒットを打てる」というのは、まさしく、楽天のマー君こと田中投手が脱力投法なら、イチロー選手は脱力打法と言うところではないでしょうか。
ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。
徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、左腕を伸ばしていた左腕伸筋の力と右腕の出前持ちの形を作っていた右腕屈筋の力を抜く、と言うことです。
そして、内転していた両腕の(雑巾を両腕で内絞りした様な状態)内転筋の力も抜くことを意味します。
起で入った力を抜く(
<左腕の伸筋と内転筋が緩む。>
<右腕の(屈曲の形は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)は内転筋、屈筋、そして伸筋が緩む。>
と言うことです。そうすると
両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が丸くなる)することで、身体の中心と両手(グリップ)間の距離を維持し、トップの両手(グリップ)位置は動かさないということです。
両手腕、胴体(胸、背中)がつながって樽を担いだようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
そして次の強烈なダウンスイングからそしてインパクトに備える形、状態でもあるのです。
イチロー選手のコメントあったように「力を抜いて、腕又はバットを繰、そして、遅い球でも速い球でもヒットが打てる」のは、この承3の形.状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月16日
マリナーズのイチロー選手の朝ご飯はホーム(シアトル)では7年間、愛妻が作るカレーライス。 遠征先ではピザを良く食しているようです。 朝ご飯どうかは、定かではありませんが。
どちらにしても、早起き(勿論早寝)、朝ご飯はアスリートにとっても、一日の始めの最高の朝一ストレッチです。 前もって準備しておけばさほど手間をかけずにすみ、毎日でもOK!の朝一ストレッチの朝ご飯としては、最高だと本ブログでは考えます。
又、米国で活躍するイチロー選手にとって、遠征先での食事は米国内どこでも手に入るピザ(多分生地も厚くて硬いそして具も豊富)が一番、噛む噛むストッチとしても、最適なのでしょう。
カレーの具などには、肉(鶏、豚、牛)、魚介類、野菜、そのスパイスには、ニンニク、ターメリック、黒胡椒、唐辛子、生姜等。多くの食材、素材が使われて作られるカレーライス。
その多くの食素を含み、早朝でも手際よく、食せるカレーライス、イチロー選手が七年間も間、朝一カレーライスを食するのは、一日の始まりとそして心身の健康を大事にするイチロー選手ならではの儀式なのでしょう。
著名な脳外科医、茂木健一郎医師もイチロー選手のことを「脳科学の観点からみて、面白い。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳(前頭葉前部髄膜)の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」ということを述べています。
試合前には一番最初にグランド入りし、入念なストレッチ、道具の手入れを行い、試合後もやはり、最後まで残り、身体、そして道具の手入れを入念に行っているといいます。
一日の儀式(ルーティーン化)の始めがイチロー選手の朝一カレーライスを食す。
でしょう。
規則正しい、生活のリズムと朝一のカレーライスがイチロー選手の他選手に真似の出来ない、プレー、成績の元のようです。
やっぱり、イチロー選手も 早寝、早起き、朝ご飯(カレーライス)、一口30回バランス良く噛んで(未確認ですが間違いないでしょう。笑)でシーズンをとうして充実したプレー、成績を残すこと間違いないと本ブログでは確信しています。
「運動、スポーツの起承転結の法則」につきましたは、本日中に(1)をアップの予定です。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
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