2008年05月20日

がんばれ日本 歯で勝つ(21)「入りたい。と11歳の日本の少年が言う、ボストン・レッドソックスで・・」

http://sports.espn.go.com/espn/eticket/story?page=darvish(ESPNのアドレス)
 ESPNの記事(ダルビッシュ選手の特集:日本語版有)でその文末に日本のリトルリーグでプレーする11歳の少年の夢は
 (松坂選手を指導した経験のある現リトルの監督がいうのには、「現時点(松坂選手のリトル時代と比較して)では、彼は同等か、その上。」)
 先日、ノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手の、また、松坂投手のいるボストン・レッドソックスに入ること。という文が掲載されていました。 文章全体は長いのですが、日本の現在の野球事情(主としてプロ野球)とメジャーリーグとの関わり、そして将来の世界的な野球の発展に必要なこと等、興味深い内容です。ダルビッシュ選手に関する内容も豊富で一読の価値ありです。(動画あり)
 その日本の野球少年にも人気の高いボストン・レッドソックス(対ロイヤルズ戦)でノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手のフォームをアップしました。
 力みの無い、円滑の身体動作、両手腕の内、外転の動きも理想的で、身体バランスも非常に良く、そして、歯、噛み合せの向きも体重移動に合わせて、無理なく(力みなく)移動しています。 しっかり、噛んではいるが、表情からは、必要以上の力みが抜けている。 やはり、大病を克服し、復活したその精神力と悟りに似た、脱力が偉業達成の原動力と言えるのではないでしょうか。

posted by kamiauspo |16:52 | ダルビッシュ | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年05月20日

がんばれ日本 歯で勝つ(20)「今田選手のスインググリップと肩甲骨」、そして「噛み合わせ>」

14歳でゴルフの勉強の為に渡米し、ジュニァ時代の成績は、タイガー・ウッズ選手にも劣らない実績がありながら、米ツアー4年目にして、初優勝の今田竜二選手。
 身長172センチで、米ツアーでは小柄な今田選手の伸び悩みの一番の原因はやはり、ドライバーの安定した飛距離だったようです。
 去年から、今年にかけて、行ったスイングの改善が最近の成績につながったようですが。 どこをどのようにスイングを改善、工夫したかは、今田選手自身知るのみです。 
 アップしたこの今田選手の一枚の写真のスイングのフイニッシュの後ろ姿から、理想的な肩甲骨と、グリップ、そして、歯、噛み合せの動きについて、書きたいと思います。
 先ず、グリップは、両手とも、内捻転です。このままの形でアドレスに持ってきても、OK!のグリップでしょう。
 そして肩甲骨、シャフトがやや浮いた右肩甲骨の裏側(内側)にきています。この肩甲骨の浮きは右手腕が内捻転している証拠です。 背中の肩甲骨を自分の手腕で下側(脇側)から触りにいき、肩甲骨の裏側に親指を差し込む、この動きが手腕の内捻転で、あり、肩甲骨も身体中心軸よりに動き、そして、肩甲骨はもりあがり、また浮きます。 これに対して、上から(肩越し)に触りにいくと、手腕は外捻転し、肩甲骨は身体中心軸より、離れ、肩甲骨裏側(内側の窪み)の溝は閉じます。
 この今田選手の両手腕は内捻転し、両肩甲骨は身体中心軸に左右対称に寄って、おり、そのため、背中に綺麗な山裾を思わせるシャツの筋が出来上がっています。
 また、肩のラインに合わせて、捻れのラインも出ています。これは身体中心軸を軸にして、胴体が綺麗に正捻転している証拠でしょう。
 そして、歯、噛み合せは、手腕て内捻転している時は、シッカリと噛む、食いしばるです。 歯、噛み合せは、体重移動と同期します。 今田選手の歯、噛み合せは若干、右側、又はほぼ中央にあり、これから推察するに、スイング中の左右の体重移動は最小限に抑えて、アドレスの位置でスイングするように意識しているのでしょうか。
 
 

posted by kamiauspo |09:31 | 肩甲骨 | コメント(0) | トラックバック(2)
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