2008年05月15日

がんばれ日本 歯で勝つ(18)「岡島選手の肩甲骨に見る痛恨の失投!?」

ボストン・レッドソックスのリリーフ陣の要、岡島投手。
9試合ぶりの失点が、満塁本塁打となってしまいました。
この後はシッカリ、抑えたのですが。残念! 悔いの残る一球となってしまいした。
 この記事の写真がそのピッチングかどうかは定かではありませんが。
 両手腕の腕の内外捻転から、肩甲骨の開閉、そして歯、噛み合わせを見てみました。
 右手腕は内捻転しており、右肩甲骨は身体中心軸より、左手腕はやや外捻転し、左肩甲骨は身体中心軸より離れる。 左右の肩甲骨は身体左側に動いています。
 そうすると身体軸は、左側に傾く。 歯、噛み合わせを見ますと、シッカリ前歯よりで食いしばっているのと、右手腕のやはり、しっかり内捻転屈の動きから、力投しようとする意思(噛み合わせから)の現れている右半身と、重心が残り、まだ投球動作(左手腕の外捻転:弛緩)に入っていない左半身というように見受けられます。
 一瞬の動きで、断定はできませんが、この写真からは投球のバランスの不安定さが見受けられます。 魔がさした、痛恨の失投でしょう。
 

posted by kamiauspo |12:37 | 肩甲骨 | コメント(0) | トラックバック(0)
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