2008年05月12日
がんばれ日本 歯で勝つ(14)「女子走り幅跳び池田選手の7メートルジャンプは可能!」
先日の陸上国際グランプリ大阪大会、女子走り幅跳びで6メートル46センチで優勝した池田選手。二年前の同大会で、日本記録の6メートル86センチを出しての優勝から、3連覇です。 二年前、日本記録樹立後、7メートルも不可能ではない、という、自信と勢いがあったように覚えています。 北京五輪前の記録としては、少しものたりないものがありますが。コメントでは、「じょじょに調子は上がってきている。」ということでした。 去年の世界陸上大阪大会を前にしてのコメントを紹介します。 踏み切り直前のスピードがあがってきているという話の後「スピードに負けてしまって、すぐ前のめりになってしまう。今は(助走と踏み切りの)パズルのピースが合わないのに無理にあわせている感じ。」それでも6メートル70センチ台を出していた池田選手。世界選手権では「ピシィと7メートルで絶対決めたい、という気持ちですね。」 といった内容でした。 本ブログでは、以前から注目している日本のトップアスリートの池田選手ですが。 そこで、疑問点がひとつ、短距離走のスピードがあるほうが、ジャンプに有利なことはわかるのですが、前方に走る込む、走法(脚の使い方)と跳躍の際の脚の使い方とは、違うのではないかと思うのですが、もしそうであるならば、踏み切りの際に、心ならずも、減速(踏み切りをあわせるという消極的な減速ではなく、跳躍の為の積極的な) が必要(減速あり)ではないかなと思うのですが。 やはり、踏み切り前にスピードが落ちるのは×なのでしょうか。 なにかシロウト考えで、少しレベルが低いかもしれませんが。 ただし、平地を歩くのと、山登りの際に使う脚の筋肉は違うことは承知しています。 スピードを無理やり(又は加速しながら)維持したまま、踏み切るより、思い切って減速して、思いつきリ、ジャンプしたほうが、逆に勢いがあって、良いのではないでしょうか。 北京五輪まで、あとわずかですが、調整したジャンプで、是非、7メートルジャンプを見たいと思うファンのひとりです。がんばれ、池田選手。 それから、歯、噛み合わせでいうと、ジャンプする利き足(池田選手は右足)側に噛み合わせがきます。 ジャンプ後は口は開くか、噛み締めないで、着地姿勢、準備から前歯より噛み合わせがくる:下顎を前に突き出す。または噛みつく(笑)。忙しくていちいちできそうもない方は、前ブログで書きましたが、ジャンプ中、「微笑み」があるとちょうど結果として、噛み合わせは良いようになっています。 と本ブログ管理者は提案したいと思います。本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」
posted by kamiauspo |09:32 |
100メートル走 |
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