2008年05月04日
(5)「宙に浮くバット!」
好調を維持し、DHでニューヨーク・ヤンキースの4番を打つ、松井秀喜選手。 その好調の秘密は、宙に浮くバット! 撮影技術の進歩で、瞬時の動きをとらえ、鮮明に映し出す。勿論、カメラマンの腕と経験あってのことではありますが。 好調時の松井選手のバッティングをとらえた写真記事。 打ち終わった瞬間、走り出す松井選手。 その時、バットはまだ 宙に!。 打ち終わって、その惰性でバットを放すと、このような宙に浮いたバットは写らないはずです。 バットが手から離れる瞬間、フィニッシュ、ぎりぎりまで、グリップに手指がひっかかり、バットにストップが掛かっていると見れば納得できますが。 意識して行っているわけではないでしょうが。 好調時の一つのバロメータとして、みることができるのではないでしょうか。 カブスの福留選手のバッテイング時の写真でも良く、バットが垂直に立った状態で宙に浮いているのを目にします。 福留選手の場合は、推測ですが、<垂直にバットが宙に浮く>そのイメージが頭か身体にインプットされているような気がしてなりません。 他人には知る由もありませんが。開幕直後の福留選手のコメントの中にそれを暗示するような表現があったのを思い出します。 メジャーへの適応に 「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
posted by kamiauspo |13:29 |
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