2008年04月30日
59(牛乳を飲む時、・・)
手腕の捻回転について、わかり易く、説明したいと思います。 皆さんが牛乳(ビンで)を飲み干す際、どういうわけだか、反対側の手は腰に当てます。 だれが教えたわけではないのに、ほとんどの方は経験されている、その動作。 その際の両手腕の捻回転が内転(屈)の動きです。 前々、そして前ブログで紹介した、身体動作のバランスの二つの約束事の2)の身体中心軸に対称に捻回転を行う。 その一例が牛乳瓶で牛乳を飲む動作です。 又、卵を割って椀に落とす時の動作も同様に内転の動きです。 それに対して、外転の動きは、本屋さんで雑誌を手にとって、開く時の両手腕の動きが、それにあたります。 投球動作で言うと、クレメンス投手のこの一枚の写真。 <メジャーのクレメンス投手、いろいろな話題で注目される有名選手ですが。 AFP BB Newsのこの写真をご覧頂きたくでアップしました。 記事の内容は本ブログの主旨となんら関係ないことを先ずお断りしておきます。> この投球動作も両手腕はやはり、内転を行っています。 そして、噛み合わせ。 まだ、体重が右足に残っている、この時、噛み合わせは右側、これもクレメンス投手の表情から、見て取れるでしょう。 一つの物(本、バット、竹刀等)を両手で持って、行う運動でも、片手で掴んで(ボール等)行う運動でも、手椀と胴体との間には姿勢・動作のバランスを維持するために(身体動作バランスの約束事2))のような、手椀の捻回転の動きががあるのです。 一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10> 1.忍耐力がつく 2.集中力が増す 3.記憶力が高まる 4.姿勢が整う 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる) 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼) 7.身体を丈夫にする(消化をよくする) 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する) 9.顔の輪郭が整う 10.若さを維持する本ブログコンセプトグッツ「ハニ・カムプレート」
posted by kamiauspo |10:53 |
内転筋外転筋 |
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