2008年04月16日
45(イチロー選手の朝ご飯カレー・・
マリナーズのイチロー選手の朝ご飯はホーム(シアトル)では7年間、愛妻が作るカレーライス。 遠征先ではピザを良く食しているようです。 朝ご飯どうかは、定かではありませんが。 どちらにしても、早起き(勿論早寝)、朝ご飯はアスリートにとっても、一日の始めの最高の朝一ストレッチです。 前もって準備しておけばさほど手間をかけずにすみ、毎日でもOK!の朝一ストレッチの朝ご飯としては、最高だと本ブログでは考えます。 又、米国で活躍するイチロー選手にとって、遠征先での食事は米国内どこでも手に入るピザ(多分生地も厚くて硬いそして具も豊富)が一番、噛む噛むストッチとしても、最適なのでしょう。 カレーの具などには、肉(鶏、豚、牛)、魚介類、野菜、そのスパイスには、ニンニク、ターメリック、黒胡椒、唐辛子、生姜等。多くの食材、素材が使われて作られるカレーライス。 その多くの食素を含み、早朝でも手際よく、食せるカレーライス、イチロー選手が七年間も間、朝一カレーライスを食するのは、一日の始まりとそして心身の健康を大事にするイチロー選手ならではの儀式なのでしょう。 著名な脳外科医、茂木健一郎医師もイチロー選手のことを「脳科学の観点からみて、面白い。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳(前頭葉前部髄膜)の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」ということを述べています。 試合前には一番最初にグランド入りし、入念なストレッチ、道具の手入れを行い、試合後もやはり、最後まで残り、身体、そして道具の手入れを入念に行っているといいます。 一日の儀式(ルーティーン化)の始めがイチロー選手の朝一カレーライスを食す。 でしょう。 規則正しい、生活のリズムと朝一のカレーライスがイチロー選手の他選手に真似の出来ない、プレー、成績の元のようです。 やっぱり、イチロー選手も 早寝、早起き、朝ご飯(カレーライス)、一口30回バランス良く噛んで(未確認ですが間違いないでしょう。笑)でシーズンをとうして充実したプレー、成績を残すこと間違いないと本ブログでは確信しています。 「運動、スポーツの起承転結の法則」につきましたは、本日中に(1)をアップの予定です。 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10> 1.忍耐力がつく 2.集中力が増す 3.記憶力が高まる 4.姿勢が整う 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる) 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼) 7.身体を丈夫にする(消化をよくする) 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する) 9.顔の輪郭が整う 10.若さを維持する本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |05:22 |
早寝早起き朝ご飯 |
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