2008年04月10日

36(朝ご飯は朝一心身ストレッチ3)

 朝ご飯は朝一心身ストレッチ! 睡眠姿勢の修正も!

 スポーツは全て有酸素運動です。呼吸は口呼吸です。
 無酸素運動の代表は息を止めて走る100メートル走。
 有酸素運動の代表格はマラソンです。

 しかし、野球、サッカー、バスケ等々、運動全般において有酸素運動です。
 ゴルフはどっち?!時には走ったりしますからやはり有酸素運動かな?(ゴルフで有酸素運動している人はあまり上手でない。笑)。歌手、アナウンサー、学校の先生も有酸素運動かな。

 有酸素運動イコール口呼吸ということは、睡眠時に口呼吸をしていることが多くあります。 日中の習慣は睡眠時においても同様の姿勢、動きをすることが多く、有酸素運動の生業としている方は睡眠時、口呼吸をしていることが多いと言うことにないります。
 
 口を開けて寝ていると、頭頚部が不安定となり、睡眠姿勢の乱れにつながります。
 また寝違いの原因にもなり、 これがひどいと安眠熟睡が出来ないと言うことになります。 ひどい例が無呼吸症候群という睡眠時に30秒から50秒程間 呼吸をしていない、これが4,5回あるという症状です。
 これはかなり、心臓にも負担がかかり、突然死の原因のひとつとも言われています。

 無呼吸症候群の原因は肥満等、原因がはっきりしていることありますが。 原因が不明のことも多く。 その診断は、睡眠時の寝息を録音して判定します。

 話が逸れましたが。 睡眠時の口呼吸という癖が睡眠姿勢、動態に不安定さを及ぼし、それが起床した際、身体の各部手腕、脚足、そして胴体の違和感、つながりの悪さと言う様に出る場合があります。 起床時はだれでも、頭も身体もねておりその上に、そこに不安定な要素(口呼吸)が入り込むと、よほど注意して 体を動かして、意識して起こしてやらないと、それを怠って、いきなり動くのは、捻挫、肉離れ、痙攣等の原因になります。
 
 睡眠時の口呼吸の対策は。
 ひとつ、日頃口で息をする有酸素運動が常態のアスリートは、口を閉じる訓練も必要です。 そのような器具も実際市販されています。ここでは省略。
 そして、もうひとつが朝ご飯の激行(子供の頃から習慣化している人は当たり前)、
 それも、簡単に流しこめるようなパンに牛乳では意味がありません。(食べないよりましという感覚では、一口30回も噛めません。朝一ストレッチではなくただの栄養補給となる。) 
 品数も7品以上、硬軟の素材で良く噛むと(一口30噛む)味がでてくる
 そんな朝ご飯をお薦めします。 あまり手をかけても続かなければ意味がありません。 メジャー選手の朝ご飯はどうでしょうか。
 試合中、、また、練習中などでは、スポーツ飲料、バナナ、ガム、サプリ、チョコレート、スティックバー等も持ち込んで飲食しているようですが。
 朝ご飯とはちょっと違うで笑。
 良く噛むと顎、頭、頚部のストレッチになり、睡眠時に不安定になった身体全体のストレッチの手始めになるのです。
 好不調の波のない例えばマリナーズのイチロー選手は睡眠(口呼吸対策)と朝ご飯を大事にしているタイプではないでしょうか。 

 
   以下は本ブログのコンセプト及びコンセプトグッツです。
  
 <フクトメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |18:14 | 有酸素運動 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月10日

35(聖地とフクドメイズム5)

 本文に入る前に過去投稿ブログの追記
 
 タイガーウッズ選手のドライバー(ティショット)の平均飛距離は今年のシーズンのデータから280ヤード前半ということでした。 ただし全力で打つと当然、350ヤード以上は飛ぶと言うことです。 そして、1ホール毎の平均パット数は1.696だそうです。 米ツアープロ中3位です。 
 
さて本題です。
 先の選抜で優勝した沖縄尚学のエース東浜巨選手、試合開始の前に先ずマウンドを手で触れ、祈る、その姿を多く方が目にした事と思います。
  又、先日、引退した桑田選手もメジャーチャレンジ中のマウンドでメスを入れた肘の回復を祈って(又は感謝して)肘を地に付けて祈る姿にも胸を打つものがありました。
 この様な光景を見て、フッとあることを思いました。 
 一つは、祈りのは誰(又は何処に)にささげたのかという事。
 しばらくして思いあたったの高校球児の聖地、甲子園という答えは考えすぎでしょうか。
 その祈りを東浜選手は沖縄予選の時から行っていたと聞いています、
 そのマウンド(グランドの大地)は、海を越え、確かに甲子園のマウンド(土)へとつながっていることを思えば、 桑田選手の行為も同様に思えてなりません。 
 当人しかわからないことではありますが。 
 
 大地に祈る姿というと、もうひとつ。
 前稿ででてきた、マオリ族の話の続きですが。
 別の未開の地を訪れたヨーロッパの貴婦人は現地の住民が大地に祈りをささげている光景をみて、詩を書いています。
 以下
 「大地の丘に広がる平原に私は横たわり、地面に耳を押し付け、
 大地のなかで遠く深く脈打つ、心臓の律動的な音に耳を澄ます。
 するとそれに合わせて私のなかの速くて聞きなれた心臓も脈打つ。
 2つの音はまるで1つの音のようにともに強まりともに弱まる。
 大地の音と私のそれは区別できない。 
 私は律動的な宇宙の心臓の一部なのだから。」

 マウンド(グラウンド)、大地を触れ、それと一体となった時時空を超えその地は甲子園。 聖地、甲子園のマウンドに祈る。いかにも日本人的であり、日本の野球の原点である甲子園。  メジャーで華々しく活躍多くの日本人選手もそのマウンド(グラウンド)立ち、触れ、プレーする。その大地は高校野球の聖地、甲子園の大地へとつながっているのです。 そういう思いできっとプレーをしていることでしょう。(その意識がなくとも、笑。)
 見る側の思い入れだけでなくそのプレーの節々にそれがでているのを感ずるのは本ブログ管理者だけでしょうか。

 
   以下は本ブログのコンセプト及びコンセプトグッツです。
  
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
            
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |13:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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