2008年04月04日
21(急遽ゴルフ編です。)
米女子ゴルフメジャー第一戦、ナビスコ選手権 一日目 米ツアー初勝利をメジャーで! その予感を感じさせる宮里藍選手コメント。以下 勿論 初日はパットともショットも噛み合い 一打差の二位。 宮里藍 「すごく良い集中力で、自分のペースを最後まで崩すことなく出来ました。(風は)途中から吹くとリズムが変わってしまうけれど、今日はスタート前から吹いていたので心構えが出来ていました。シンガポール(HSBCチャンピオンシップ)の初日のように、神経をすり減らすような集中ではなく、脱力感と緊張感のバランスがすごく良かったです」 「(明日に向けては)人間は欲深いから一歩進むと2歩3歩と進みたくなる。私も、もっともっとって思ってしまうから、半歩でも良いから自分のペースで、あまり自分に期待しすぎないように、一歩引いてやっていきたいです。明日はまったく違う日、今日と同じようにやる事は出来ないと考えて、今日のことは忘れてまた無心で考えすぎないようにやりたいです」 脱力と緊張 この同居は調子のバロメータです。 この「歯、噛み合わせと運動かみ合う話」スポーツ編の立ち上げの一番の主旨、そして目的は この宮里藍選手のこのコメントに言い尽くされています。 噛む、緩むという噛む、噛むの動きは意識的にこの脱力、そして緊張の同居をつくりだすという優れた自己コントロールシステム!! 明日以降も又スポーツファンの楽しみが増えました。同じ地元の沖尚の選抜優勝もきっと藍選手の活躍の後押しになることと確信しています。本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |18:46 |
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