2008年03月28日

10噛み癖について

 噛み癖について。
  人には噛みやすい歯、場所があり、右利きの人は、右側で噛む癖がつくことが多く、仕事(職種)ととのからみもありますが、立っている姿勢、座って、パソコンに向かう姿勢なども関係してきます。
 右側を向いていると右側が噛み易く、また、睡眠時でも下(床)にしている身体側に噛み合わせ(噛むでいます)がきます。 枕の高さ、硬さとの関係もありますが、少なくとも下顎、頬、側頭部が接している側が噛みあって、身体、又は頭部を支えており、日頃から左右バランスよく寝返って眠る、または眠りやすい寝具を用いるのは心身のコンデショニングにおいてもとても大事であり、逆に睡眠時の姿勢に乱れ(イビキ、無呼吸症候群などは睡眠姿勢の乱れの原因になり、すぐにも改善、解消されるべきでしょう)があると朝起きてからの、心身、身体のバランスが悪くなっていることが多くあります。 
 また噛み癖あり、そちら側の歯ばかり使いそれが長期間続くと歯が磨り減ってしまい、左右の歯、噛み合わせの高さに差が生じてくるということが起こってしまいます。
 歯、噛み合せが磨り減るということは、歯が短くなる、または、噛む力が入らなくなり、弱くなるということです。 その上、左右の歯、噛み合わせの高さ、強さのバランスが悪いと、身体姿勢、動作にも悪影響を及ぼします。 単純に歯、噛み合わせが低い方ではしっかり噛めず、低い方に姿勢も傾き、またそちら側の手腕、足脚、胴体半身も動き、バランスが悪くなり、運動能力にも影響を及ぼすだけでなく、故障の原因にもなるということを覚えておいて欲しいものです。

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posted by kamiauspo |15:18 | 噛み癖 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月28日

9歯、噛み合わせと心身との関係

 歯、噛み合せと心身、身体との関係は他にどのようなものがあるのでしょうか。 よく耳にする(夜中にこれを聞くととても眠れたものではありませんが)「歯軋り」、睡眠時に行われるいわゆる食いしばりという行為です。
 これはストレスを発散する為の行為として行われているとの事。
 ただし 極度に噛む力が強く、またすりあわせる為、歯、顎へのダメージは大きなものがあります。 歯を大事にするスポーツ選手とっては歯軋り(食いしばり)対策は大事な身体のメンテナンスのひとつといえるでしょう。 ストレス解消が他にできている、またはストレスを感じないプロ向きな性格の人は、勿論、歯軋りはないとは思いますが。 身体の疲れ、スランプ等もストレスの原因と考えれると歯軋り対策とまで言わなくとも、ガム等(食物でなければ噛むストレッチ器具など)を噛むのもストレス対策(発散として)として、また、歯のメンテナンス(食いしばることによることによる歯へのダメージ予防)にもなり、お薦めです。
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posted by kamiauspo |14:46 | 歯軋り | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月28日

8歯、噛み合わせとトップアスリート

 スポーツの一流選手の上下の歯の総接触面積には特有のパターンがあることがわかっています。 歯列の大小、形態の多少の相違をあるものの、総じて歯並びは良く、総接触接触面積も大、イコール総咬合力も大ということです。  しかしたまに見かける少し?上の歯がでている有名選手もいるようですが、特有の動き(トリッキーな)例えば前方に倒れこむようしてボールを取る、打つ、投げる、または蹴るという動き、そのような歯、噛み合せは前方の動きに適している歯、噛み合わせと言えます。 歯、噛み合せと身体のバランスから考えると少し?上の歯が出ていた方が、前方の動きに強い、歯、噛み合せと言えます。例えば通称、ウルフと呼ばれた大横綱千代の富士関はお相撲さんにしては大きい方ではありませんでしたが前にでる圧力は相当なものでまた前に落とされることも非常に少なかったと聞きます。ただし、極端に歯、噛み合わせが悪く前に出ている場合は別で左右の動きの身体バランスに問題がないとは言えず、やはり特有な動きを得意とする歯、噛み合せと言えるでしょう。
 また、ガムなどを噛むと集中力が高まる、それと相反するようですが、リラックス効果もあると言うデータがあります。 
 噛むという行為が「噛む、緊張」、「開く、弛緩」という動きの連続ということから考えても理解できるのではないでしょうか。
 ガム以外でもメジャーリーガー達が口にしているものが以前は紙タバコ、今はヒマワリの種が多いようです。 特に運動効果を目的としているわけではなくて、単にヒマをもてあましている。というのが理由のようですが。
 ヒマワリの種を良く口にしている選手の成績はいかがか気になるところではあります。
 噛むということをトレーニングする器具等も最近、見かけるようになりました。 マウスピース型(マウスピースは本来、歯、顎を外傷から保護為の器具)のようなものから、
 カムプレートという、馬蹄型の形をした単純に歯、噛み合せに合わせてくわえ、噛む、開くという器具まであるようです。 さてその効果の程は?!
カムプレート


posted by kamiauspo |11:39 | 噛み合わせ | コメント(0) | トラックバック(0)
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