2008年05月16日

がんばれ日本 歯で勝つ19)[伊藤師の<胴体力>と<肩甲骨>、そし<「噛み合わせ>」

 ワシントン・ナショナルズのジェイソン・バーグマン投手とニューヨーク・メッツのマイク・ペルフリー投手の二枚の写真。 両投手共に好投、結果としてはバークマン投手に白星がつきました。ペルフリー投手の舌出しパフォーマンスから、投球にかなり、工夫の跡が見て取れます。 力でぐいぐい押すバークマン投手に対して、コーナーを丁寧につく、ペルフリー投手という構図ではないでしょうか。あくまでも写真からの推測ですが。胴体に蓄えられたパワー、胴体力を手椀に伝える肩甲骨、前者は両手腕は身体中心軸に対称的の内捻転、左右肩甲骨の位置も対称的、バランスのとれた力強いフォームで低めのストライクゾーンにどんどん投げ込む。歯、噛み合わせもしっかり食いしばっています。後者は左手腕は内捻転屈、右手腕はやや外捻転で、身体中心軸に対して左右肩甲骨の位置は非対称、身体軸は右側に傾きがち、それを舌を出すことにより身体姿勢バランスを修正するとともに、そのリラックス効果がボールコントロールの向上につながる、そんな対称的な二人の好ピッチングの写真をアップしました。                  
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            本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」


posted by kamiauspo |09:51 | 胴体力 | コメント(0) | トラックバック(0)
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