2008年04月09日

32(フクドメイズム2)

 本ブログコンセプトのひとつに、ジュニア育成のサポートがあります。
 現在、世界で若くして第一線で活躍しているトップ級のアスリートは3−5歳から、スポーツを始めています。 ゴルフ界のスーパースター、タイガーウッズ選手は、歩き始めた頃からゴルフクラブとボールをおもちゃにして遊び、3歳の頃にはもう注目される程のゴルフの腕前になっていました。(ゴルフ雑誌のチョイスの創刊号に特集で幼い頃のタイガーが紹介されていました。)
 3歳と言うと乳歯が生えそろい、一応幼児として体裁、身体が出来上がる年齢です。将来、どのようなスポーツを選ぶようになるか、わかりませんが、
 
 心身脳の基礎作りがこの年齢から始まることには間違いありません。
 「三つ子の魂百までも」と言う言葉があるように。
 身体の器官の中の成長発育の変化が激しく(歯の生え変わりがある)、しかも、目で確認でき、そして最も心(精神的)、身(肉体的)、脳(記憶、学習能力的)に関わる器官が歯、噛み合わせです。
 そして、外的、内的環境から影響を最も受けやすい器官でもあります。
 
 <歯、噛み合わせが関わる機能及び及ぼす影響>
 呼吸、食事、睡眠、発声(発音)、骨格(顎、頭部から骨格形成は始まる)、姿勢、反射神経、そして情動(忍耐、落ち着き:このブログで推進するフクトメイズム)です。

 <歯、噛み合わせの発達に(悪)影響を及ぼす刺激、習癖>
 偏食、軟食、甘味、飲み込み食い、口呼吸、おしゃぶり(指しゃぶり)、多動症(姿勢不良)、睡眠障害、寡黙症(特定の相手にもめったにしかしゃべらない:発音、呼吸、口腔衛生、脳血流等に影響)

 健全なる心身脳の成長発育は、歯、噛み合わせからそして、
 規則正しい生活リズム(早寝、良く寝て、早起きそして朝ご飯)がそれを達成、実現します。
 歯が全て永久歯に生え変わり(12歳)、安定する15歳位までが心身脳の成長発達にとって大切な期間となります。
 
 
  以下は本ブログのコンセプト及びコンセプトグッツです。
  
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
 
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |09:25 | 歯並び育成 | コメント(0) | トラックバック(0)
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