2008年06月05日
「運動、スポーツの起承転結」の究極の承のマの一枚!
奪三振、単独歴代2位(4673)のランディ・ジョンソン投手のピッチングに見る手腕の動き、そして 表情に見る歯、噛み合せ!
ランディ・ジョンソン投手の一連のピッチングフォーム(8枚の写真)。
その中でも、特筆に価するこの一枚の写真。唇を上下の歯の間にはさみ、歯同士で直接噛みしめないようにしています。 特に両手腕が外捻転している瞬間(「運動、スポーツ起承転結の」承のマ)は、食いしばりは禁物。力んだ投球となり、制球力を阻害します。この写真の次の動作「運動、スポーツの起承転結」の転のマでは腕は内捻転し、歯、噛み合せは食いしばることでパワーが全開します。因みにその際、歯、噛み合せは体重が掛かった側、ランディ・ジョンソンの場合、右側寄りになります。
過去、ブログで舌出し、ピッチングの功罪について書きましたが。 このランディ・ジョンソンの口唇を上手く使った、歯、噛み合せの動きが十分なパワーと制球力を合わせ持った投球を可能にしいると確信します。
本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」
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2008年05月01日
先日 チャレンジャーで初優勝し、一挙に世界ランク99位に。
日本選手最年少の100位入りと、世界のソニーとの3年契約が話題になり、また、北京五輪出場が期待される錦織選手。
代表に入るまでにはまだ、幾つかのハードルがあるようですが(世界ランク70位以内等、連盟推薦もあるとか)。
北京五輪までの間には全仏、全英(ウィンブルドン)と二つのメジャーが控えており、この二つのメジャーに照準を合わせて、スケジュールを組むとか。全仏は予選からですが、ウィンブルドンの本戦出場は決まっているようです。
彼の得意とするクレーコートでの全仏は、ジュニァダブルス(2006)で優勝の経験もあり、期待される大会でもあります。
錦織選手の得意とする、ジャンピングショット、また、威力のある、バックハンドショット(フェアと遜色ない)。などは世界トップと比べても見劣りしない素晴らしいものがあります。 ただ、まだ、経験と、そしてサーブに課題があり、それをグレードアップすれば、今年中には、さらにトップテンに限りなく近づくものと、確信しています。
その彼のショットの画像が見られるサイトをリンクしました。
彼の多彩なショットの際の特徴的な左手の開き、右手の手首の柔らかさ、そして、バランスのとれ、安定したジャンピングショット。
両手腕の動きに注目してご覧いただければと思います。
フェアでボールをヒットした時、右手も、左手も、内捻転しており、運動、スポーツの起承転結でいうところの「転(前):内転」にあたり、その動きが良く見て取れる写真が掲載されています。興味のある方は是非一度、訪問してみて下さい。アドレスは下記に。
http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00304#image
それから本ブログからテンプレート及びタイトルを変わり「がんばれ日本、歯で勝つ・・・勝つ編」となりました。
一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月18日
100、200メートル平泳ぎの北京オリンピック代表決定おめでとう。
北島康介選手、もう少しのところで世界記録更新はなりませんでした。
チョピリ残念ですが。 今季の世界記録だそうです。
その後の関係者、又は北島選手のコメントから、推測するに、
100%の力を出し切れば、世界記録も出せたかもという自信とも余裕ではないかもしれませんが、金メダル獲得の自信というものを感じました。
<進化し続ける北島スイム>
現在の進化した泳法について書かれた関係者のコメントから、うろ覚えですが。
「これまでは、特徴的であった両手をまっすぐ伸ばす動き、その伸ばす際、ほんの少し、動きが停止した瞬間があった。 それを北島選手特有の強いキック力でカバーしてきた。 キック力に助けられていた泳ぎの部分を修正し、完全に伸びきる寸前でループ(この言葉はコメントにはありませんでした。)し、水をかき始める泳ぎができるようにし、強力なキック力が温存できるようになった。その為に上半身(手腕)のパワーをつけるための筋トレーニングにかなり取り組んだ」。だいぶ管理者の意訳になりました。
もう少し、簡単にいうと、「上体をシッカリ筋トレすることで腕を休まず、かき続けるためのパワーを身につけて、得意とする脚力(キック)の温存を可能にした。」
紙面では4輪駆動と書いていました。
本プログでいう運動、スポーツの起承転結の結がなくなり、起承転、即起。
伸びきって一瞬止まる(フニッシュ)する泳法を伸びきらずにいわゆる
転 後:両腕内転伸(水をかき終わった直後の状態)
即 起:内転屈(転後、手をまっすぐ伸ばしきる直前に、手は肩甲骨より出来るだけ離し、腕は出来るだけ伸び内転し、手腕は見た目はやや屈、の状態、形とした。)
泳ぎが止まることのなく推進するための永久回転(円運動)の手腕の動きを取り入れ、最高の(武道の合気柔術の基本または極意ともいえる円運動を取り入れたのかもしれません。管理者の勝手な思い込みかも知りませんが。笑)泳ぎに近づいた、北島選手の五輪での活躍を確信します。
それから北島選手の笑顔とその整った歯、噛み合わせは柔道のヤワラちゃんこと、
谷亮子選手に共通するものを感じます。
両選手共にセンターポールに日の丸をきっと上げてくれるでしょう。 (北島選手は3回かな!)ヤワラちゃんの49稿。お読み下さい。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月17日
全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
ピッチングで説明したいと思います。
起(1.2)は、テークバック、そして、トップまで。
承(3.)はトップと身体センター間の一瞬。
転(4.)は身体センターからピッチまで。そして直後。
結(5.)はフィニッシュです。
起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。
承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。
転は、身体センターからピッチまでの打つ瞬間は力を入れ、投げ終わったら、瞬時に力を抜く、です。
結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
力の入れ、抜きは交互に来ます。
徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。
ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。
徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、力を起す形、状態を作っていた右腕の内転屈曲
(この屈曲は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)の
内転筋、屈筋、そして伸筋の力を抜く、と言うことです。
その際、グラブを持つ左腕も同様に、力を起こす形、状態の内転屈曲(右の同じ)の内転筋、屈筋、伸筋の力も抜くということです。
起で入った力を抜くと両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が広がり、丸くなる)することで、身体のセンターとボール(またはグラブ)間の距離を維持し、その位置は関係を保つということです。 その際、ボール(グラブ)を持つ手とその根幹(根基)である肩甲骨との間は出来るだけ離れてた方が、長いアームが作れ、モーメントも稼げ、エネルギーも蓄えられます。
両手腕、胴体(胸、背中)がつながって大木に腕を回したようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
そして強力な身体センターからピッチイングまでの動作に備える形、状態でもあるのです。
楽天のマー君こと田中投手のコメントの
「投げる瞬間まで力を入れず体がぶれない事を意識した。」
力んで5四死球と乱れて負けた前回の投球の反省をいかして、徹底して力を抜いて、投げたようです。
以前なら力投して度々飛んだ帽子のずれもなく。
このような投球も
この承3の形、状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月17日
全ての運動、スポーツには法則性がある。これを「運動、スポーツの起承転結の法則」という。
具体的に、ゴルフのスイングで説明したいと思います。
起(1.2)は、バックスイング、そして、トップまで。
承(3.)はトップとダウンスインクとの間の一瞬。
転(4.)はダウンスイングからインパクトまで。そして直後。
結(5.)はフィニッシュです。
起は力を起こす、又は作る場ですから、力は入ります。
承はトップで一旦起こした、または作った力を抜く場です。但し極一瞬。
転は、ダウンスイングからインパクトまでの打つ瞬間は力を入れ、打ち終わったら、瞬時に力を抜く、です。
結、フィニッシュはシッカリ、とる。又はチャンととる。すなわち力を入れるです。
最初の構えは自然体で立ち、力は抜いています。
力の入れ、抜きは交互に来ます。
徹底して力を抜いた時に最大のパワーが獲られるというのは、この抜きのどころで、いかに、力を抜くかということになります。
以下は今シーズンのイチロー選手のバッティングの調子、状態を表わした文章です。
「5安打に抑え込まれたグリンキーから2安打。対ロ軍戦の連続試合安打を25に伸ばしたイチローは、それぞれの安打を独特の表現で解説した。
1本目は初回。内寄り148キロ直球にバットを折りながら右前へ。バットを振り切ることが大前提で「体の動きやバットの動きによってそこに落ちるようになっている。そういう動きができてないとあそこには落ちない。必然の中の偶然、そういう感覚かな」と話した。
技を駆使したのは六回だ。外角高め150キロ直球にコンタクトした瞬間、力を抜くようにしてバットを操り左前へ落とした。「変化球、一番遅い球でも、一番速い球でもヒットにするという技術があそこにはある。難しさはそこだから」。
このように力を抜いても、150キロの直球を打てるのです。
勿論、イチロー選手の技の勝利ではありますが、イチロー選手のコメントにあるように、「力を抜くようにしてバットを繰、そして遅い、変化球でも、一番速い球でもヒットを打てる」というのは、まさしく、楽天のマー君こと田中投手が脱力投法なら、イチロー選手は脱力打法と言うところではないでしょうか。
ここでの力の入れ、抜きは両手腕のことをさしていることをご理解下さい。
徹底して、力を抜くと言うことは、起の場(トップの位置)で、左腕を伸ばしていた左腕伸筋の力と右腕の出前持ちの形を作っていた右腕屈筋の力を抜く、と言うことです。
そして、内転していた両腕の(雑巾を両腕で内絞りした様な状態)内転筋の力も抜くことを意味します。
起で入った力を抜く(
<左腕の伸筋と内転筋が緩む。>
<右腕の(屈曲の形は伸筋、屈筋が互いに働き、腕を伸ばそうとして、屈曲し、屈曲しようとして伸ばそうとされる均衡状態)は内転筋、屈筋、そして伸筋が緩む。>
と言うことです。そうすると
両腕は一瞬ですが微外転し、僅かに微屈になります。
そして同時に、肩甲骨、上腕骨が微伸(押し出すと背中が丸くなる)することで、身体の中心と両手(グリップ)間の距離を維持し、トップの両手(グリップ)位置は動かさないということです。
両手腕、胴体(胸、背中)がつながって樽を担いだようなタワンダ状態。本当に一瞬ではあるがこの承3の場、間でのこの形は.力を抜いた結果できる形であり、状態です。
そして次の強烈なダウンスイングからそしてインパクトに備える形、状態でもあるのです。
イチロー選手のコメントあったように「力を抜いて、腕又はバットを繰、そして、遅い球でも速い球でもヒットが打てる」のは、この承3の形.状態があってこそ可能だと本ブログでは考えます。
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
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2008年04月15日
身体動作のパフォーマンスには法則性があります。 本ブログでは運動、スボーツの起承転結と呼んでいます。
以下。 全ての運動、スポーツの動作、フォームには共通した法則があります。
5月6日訂正
1.全ての運動、スポーツはその最初の動きは身体内に力を起こす、又は、作る動作である。
2.全ての運動、スポーツは、その力を起こす場は身体の後ろ側又は前側にある。3.全ての運動、スポーツは、身体の後ろ側又は前側の場で起こされた身体内の力を前方又は後方に運ぶ(伝える)間(あいだ)の場がある。
4.全ての運動、スポーツは、その身体内に起こされたまたは、作られた力を身体の前方又は後方に出す。
5.全ての運動、スポーツは、パワーを発した後、パワーのストレスから身体を守る為バランスをとる。
この一連の動きを 「運動、スポーツの起承転結」の法則といいます。
起は1.2.
承は3.
転は4.
結は5.です。 先先日の楽天のマー君こと田中投手は徹底して力を抜いて、最大のパワーを発揮した脱力投法で完封勝利を上げました。 その脱力投法を運動、スボーツの起承転結の法則から分析し、迫っていきたいと思います。
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2008年04月14日
先日 、楽天田中投手が今季初完封2勝目を上げました。
徹底して、力を抜いて、投げる瞬間にだけ力を入れて投げた。と言う様なコメントでした。
いつもなら度々ずれる帽子もずれることなく、最後の1球を除いて、制球力抜群の投球だったようです。
武道でいう「徹底して力を抜くことで初めて、最大のパワーが生まれる」。
この言葉を、ピッチングで実践して見せた、田中投手の完封勝利劇だったと思います。
この徹底して力を抜く、これが難しい。 力を抜いたら、パワーなんて出るわけがないと思うのが普通でしょう。
言葉を変えると「力の入りどころ、抜きどころ」を知る。と言うことだと思います。
それでは、どこで入れて、抜くかを知れば、徹底して力を抜き、投げる(打つ)時だけに力をいれることイコール最大のパワーを得る、又は出すことが出来る。ということになります。
バッティングにしろ、ピッチングにしろ、ゴルフのスイング等、全ての運動動作には、一連の動作、いわゆるフォームというもがあります。
全ての運動、スポーツの動作、フォームには共通した法則があります。
(但し、走,、跳などの身体移動の器、脚足よって身体内に起こされた、又は作られた力の発動の対象は身体自体となる為、力の起こす場、と出す方向は<逆>になります)
1.全ての運動、スポーツはその最初の動きは身体内に力を起こす、又は、作る動作である。
2.全ての運動、スポーツは、その力を起こす場は身体の後ろ側<前側>にある。
3.全ての運動、スポーツは、身体の後ろ側の場で起こされた身体内の力を前方<後方>に運ぶ(伝える)間(あいだ)の場がある。
4.全ての運動、スポーツは、その身体内に起こされたまたは、作られた力を身体の前方<後方>に出す。
5.全ての運動、スポーツは、パワーを発した後、パワーのストレスから身体を守る為バランスをとる。
この一連の動きを 「運動、スポーツの起承転結」の法則といいます。(本ブログでデューです。)
起は1.2. 承は3. 転は4. 結は5.です。
では、このどこで力を入れて、抜くかの話は後日。
「運動、スポーツの起承転結」をお忘れなく。
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posted by kamiauspo |16:34 |
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