2008年04月07日
米女子ツアー メジャー第一戦 ナビスコ選手権、最終日。
宮里藍選手、持ち直す事が出来ず、スコアも崩れ、残念ながら31位に終わってしまいました。
ショットも安定し、パットの調子も良いようでしたが。
4日間、調子を維持するのは非常に難しいということなのでしょうか。
因みにタイガーウッズ選手は 去年、1年かけて、スイングを改造、
改造というより、進化というほうが正しいかと思いますが、「初めて、本物のスイングにたどり着いた、今なら、スイングというものを正しく理解できる。
だから、ショットの調子が悪い時、どこが原因かすぐ修正することが可能になった。」というような内容のコメントを1ヶ月程前の記事で読みました。
彼ほどの実績のあるゴルフ界のスーパースターでさえ、絶えずチャレンジし進化し続けていることにあらためて、感心させられました。
その時の記事の内容に以下のようなことも書かれていました。
正確な数字は覚えていないのですが。今期のデータからの紹介で、
ドライバーの平均飛距離は280ヤード前半で ツアー全体で70位代、
フェアウェーキープも決して上位ではなく、平凡な数字でした。
ただ、パーオン率、パーセーブ率は共に1位でした。
この数字は今期出場した大会全部優勝、7回でしたか?時のデータです。
これから、勝手に考えますと。
米ツアーはパーオンするのが非常に難しい。
パーオンできないと、パーセーブがまたさらに困難。
と言う風に思います。
藍選手もショットとパットとの噛み合わせが良いだけでなく、パーオン出来なかった時のアプローチと合わせて、この三つの噛み合わせが上手くいくと、ツアー初勝利に手がとどくのではないでしょうか。それから噛む噛む効果の一口食べて30回噛むという<福留イズム>の実践も試してみてはいかがでしょう。
宮里藍選手、お疲れさまでした。 次もまた応援(コメントを本ブログで掲載)しています。
(福留イズム:本ブログ前項で掲載)
本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |11:45 |
宮里藍 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2008年04月06日
宮里藍選手、ナビスコ選手権、三日目、苦戦しているようです。 パット、又はグリーン周りが相当、難しいのだと思います。 まだ後一日あります。まだまだわかりません。 去年のモーガン選手のようなこともありますから。
ところで、本稿から「ゴルフの基本的なスイングに有効なストレッチ、そして筋トレ」(1)を開始いたします。興味ある方はどうぞ、参考にして下さい。
ゴルフスイングの身体的パーツ(動きの分解は後日)を三つに分けて。
下半身、主として、大腿部、脚足。
上半身 主として、骨盤、胸部いわゆる胴体。
そして、手腕、手指。
です。
筋トレとストレッチはいつも合わせて行うのが基本です。
1)下半身では筋トレ、8割、ストレッチ2割。(この比率は私個人的に設定しました。当然個人差はありますので、目安と思ってください。)
筋トレはランニング中心、他に屈伸運動、マシントレも言いかと思います。 噛み合わせは重心のかかった側に歯、噛み合わせがきます。
ストレッチはひたすら緩み、伸ばし、柔らかくする事でしょう。
四股踏み、又は、床で開脚、胸が床に着く程が良いでしょう。
2)上半身、胴体は筋トレ、5割、ストレッチ5割。
筋トレは腹筋、背筋、そして側筋トレでしょう。この部分に負荷をかけるマシンを使用しての筋トレ。
ストレッチはやはり捻りを意識したストレッチでひたすら緩み伸ばす、捻る、動き、姿勢。(左右)
そして、
3)手腕と言うことになりますが、筋トレ、2割。 下手に筋肉を付けるよりは、場合によっては筋トレはしない方が、しいて言うと、手首の強化でしょう。
上半身、手腕で共通する筋トレは、腕立て伏せなどはいいかと思います。
ストレッチは8割。 少し説明が難しいですが。簡単いうと、伸ばして捻る、捻って曲げる。かと思います。
捻る方向はいわゆる内捻転(親指側が身体の内側にきて、小指側が外側にいく)両手ひらを合わせて、出来るだけ離さないようにして、これを行うといいでしょう。それを身体の前、前下、横、そして肩越し、出来れば後ろまで。結構きついと思いますが。ゴルフスイングに有効なストレッチです。
これを左右に行う。当然、これについて回るように、上半身(胴体)も動きます。(捻れます。自然とヨガストレッチになっています。)
いかがでしょうか。噛み合わせの位置も意識してみましょう。
伸ばす筋トレ時(背筋等)は、手腕の方向の歯、噛み合わせが接触。曲げる筋トレ(腹筋等)の際は、歯、噛み合わせは非接触です。側筋は伸ばした側が接触、曲がった側が非接触です。
ストレッチは全般に噛み合わせは非接触か、軽い接触、でしょう。
本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |10:50 |
宮里藍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月06日
米メジャー第一戦、ナビスコ選手権(二日目を終わって「前のめりにならず」)
宮里藍選手のコメント
「仕方がない、狙ったところには打てているから」ツアー屈指の難グリーンでバーディパットを外して。
「我慢していれば去年のモーガンみたいなこともある」昨年の最終日に最終組から4組前で回っていたモーガン・プレッセルに上位陣が軒並み崩れ、優勝が転がり込んできた。
「前のめりにならず優勝を狙っていく。すごく楽しみです。」
最終日までの藍選手のコメントを追っていきます。
それから、前項で載せた「ゴルフスイングの基本に有効なストレッチと筋トレ」をテーマとして戴いて、しばらく、藍選手のコメント合わせて投稿したいと思います。
本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |08:45 |
宮里藍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年04月05日
「ゴルフの基本的なスイングをするのに有効なストレッチや筋トレってないでしょうか?」
上記の質問のコメントを見かけたので、ベストアンサーではありませんが(かなり自己満ですが)本ブログの主旨に少し近いので、ここにちょっとコメントさせていただきます。
その前に宮里藍選手。ナビスコ選手権二日目はスコアー的には残念ですが。
見方によっては、先日のコメントどうりのゴルフ内容のように思います。
ますます、楽しみです。 宮里藍選手に皆さん、注目! 今回はやりますよ。
さて 「ゴルフの基本的スイングをするのに有効なストレッチや筋トレってないでしょうか?」
この質問の意味は想像以上に奥の深い内容があります。
普通、少しでもゴルフをかじっている人では、このような質問はしないと思いまし出来ません。
先ず 「ゴルフの基本的スイング」と言う言葉。
ゴルフの基本的スイングというのが良くわかっていなければ、ストレッチは勿論出来ないし語れないわけで。 それもスイングに有効でなければいけません。(スイング作りに有効という意味だと思いますが。)
答えに窮するわけは、ストレッチの基本的動きが、伸ばす、曲げる(屈)、捻る、という動きで、妥当な言い表しかたどうか!? 要するに単(一)動作でそのストレッチ自体は局部的な動きでしかありません。
例えば、胴体を伸ばす、曲げる、とか、腕を曲げる、捻るとか。部分的な反復動作でしかなく、いわゆる全ての種目に共通した連続的な動きであるスイング自体を理解していなくては、この質問に答えることは出来ません。
いくつかの連続した姿勢、動作で構成されているスイングを各パーツ事に分解した上で、ここは伸ばす、ここは捻るというように、勿論、体重はどう、胴体の捻れはここはこうなるというように、各パーツが同時に正しくストレッチされて、はじめて、上記の質問の答えが出来るものと考えます。
このようなストレッチがあれば、スイング作りにもなるし、身体の健康増進にも勿論なるわけです。
そして「スイングに有効なそして、筋トレ」という言葉。
なんか ありそうで実は、少なくとも知っている限りでは、ありません。
ただし・・私事ですが。私的にはそのストレッチを作ってしまいましたが・・
どうしても筋トレーニング自体が単一部分の動きで、連続した姿勢、動作の筋トレというと、これは、素振り(重たい重量物を持って)しかありません。
あまり有効とは思えませんが。
例えば腕を曲げる筋トレを行うとします。 部分的にみるとその動きはゴルフの動きにマッチしているように見えます。 しかし、スイングの一連の動作は全て、伸びる、曲げる、外捻る、内捻り、のセットで行われていて、曲げる筋肉を強化することは、その対極のある伸ばす筋肉にとっては邪魔な筋肉と名なるわけで。 じゃ セットで伸ばす筋も強化すれば言いいかというと、そういものではにないことは、少し考えればお分かりいただけると思います。(スイング自体が身体各パーツの連携、共同動作でなりたっている)
筋トレも勿論大事です。 ここの質問の筋トレとは、飛ばすという意味でなく、身体(ゴルフの)作りととらえれば、言葉としても、意味があり、答えも、スイングに有効なストレッチというものがもしあれば、身体作りの筋トレも当然それに付随して行えると考えます。 一日3分のスイングストレッチは健康増進し、スポーツを楽しくする(行う)、夢のストレッチと言えるでしょう。
再度
「ゴルフの基本的なスイングをするのに有効なストレッチや筋トレってないでしょうか?」
この質問に答えられるかどうか!?
この夢のストレッチの話は、又の機会で!!
それにしても 藍選手の応援も宜しく。 彼女はやりますよ!!
本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |17:17 |
宮里藍 |
コメント(0) |
トラックバック(0)