2008年04月24日

54(噛んで良く噛んでハニカミ・・)

 一流のアスリートに共通する丈夫で整った、歯、噛み合わせはどの様に作られるのか。
 以下 「噛み方健康法 驚くべき噛む効果」正食出版 より 要約で。
 「人間は哺乳動物なんです。ですから、第一段目のロケットの打ち上げは、食べるじゃなくて、乳を飲むっていうことなんですよ。 省。 そういう機能が上手くできていないと物をよく噛んで嚥下するという生理的連携が上手くできず、顎も小さく、弱くなる。又、水がなくて、少々バサバサでも、噛んで自分の唾液を出してこれを丸めてちゃんと飲み込むことができない。 これでは全てが人間らしい形に育たなくなってしまう。
 そういう子は口は開かず、はっきりとした言葉が出ず、又、姿勢や歩き方もおかしくなってしまう。赤ん坊は真っ赤になって、全身から汗を出して、20分なら20分乳を飲み、出なくなったら、まだ足らんなあと一生懸命飲む。こういう労働をしなければ、自分の胃袋は満たされないんだという、そういう自活心みたいなものが植え付けられないと、後々運動神経も育たないし、耐えるという精神面も育たない。 体中が緩んだ状態になり、力も入らない。 しっかり噛む、例えば できるだけよく干したタクアンをしゃぶらせたり、ワカメの根っこを食べさせるとよい。それらを食べさせて育った人の顎の形は生物学的にいってもたいへん優位で健康的で美しい形をしている。・・・」

 一流のアスリートの育成には、赤ん坊の真っ赤にして乳を飲むという生命力、自活力がスタート時点のようです。
 ゴルフのハニカミ王子こと石川遼選手もやはり、顔を真っ赤にして乳を飲んだその名残が、ハニカンだ表情にうっすらと出ているのではないでしょうか。(笑)
 そして、あのロングドライブ(ティーショットの平均飛距離は並みいる先輩プロを抜いてナンバー1)の源になっているのに間違いないと本ブログでは確信しています。

 石川遼選手は先週のツアーデビュー戦で、惜しくも5位と初戦での、記録的な優勝はなりませんでした。 少し前の記事になりますが。 AFP BB Newから、石川遼選手の記事をさがして掲載しました。 全英オープンの地域予選の時の記事です。惜しくも通過ならずです。 
 
 
 

 下の写真は良く噛んで育った6歳児の歯、噛み合わせです。参考までに(ここまで噛むかと思う人もいるかも!!)


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posted by kamiauspo |14:25 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月23日

53(福留選手の我慢強さの中の積極性の秘密!)

前日、3安打2四球と5度の出塁で大活躍の福留選手。

 過去ブログで福留選手の我慢強さについては書きましたが。(29,30稿等)
 前日の活躍を解説した記事の中で、「我慢強さの中の、矛盾するようだが、積極性がもたらした活躍だ。」というような内容のコメントが載っていました。
 
 福留選手の我慢強さはカブスの監督、チームメイト、そしてスタッフの一致する福留選手像です。
 本ブログの推進する「フクドメイズム」の本質を表しそのたコメントを読み、偶然AFP BB NEWSの画像(2008.4.18)からまさしくそれを表する写真をみつけましたので、アップしました。
 記事を開くと写真は二枚。この一枚は見送った写真で、もう一枚は振りにいっています。残念ながらこの日は、ノーヒットでした。
 この見送った写真の中に先のコメントの我慢強さの中の積極性が見てとれます。
 いつ打ちにいっても良いような身体にみなぎった力強さ、これで微動だにせず、見送り。目はボールの前方を見ているので、だいぶ前で見切ったようですが。 この我慢強さがあって、はじめて、高い出塁率と勝負強いバッテリングが可能なのでしょう。
 
 開幕当初の 福留選手のコメントをあらためて思い出しましたので以下再掲載です。
 メジャーへの適応についての質問に対して。
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
と言うことで、増す増す活躍が楽しみな福留選手です。
 
 我慢強さの中の積極性の秘密は本ブログでは、一口30回バランス良く、良く噛んで食べる、その食生活の中に潜んでいると確信しているしだいです。
 いかがでしょうか。
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する


 
20080408-01.jpg
                    本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


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posted by kamiauspo |17:36 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月18日

52(福留選手3度目の)

福留選手、3度目の「猛打賞」!(3安打2四球2得点) 5度出塁で。先発が6回4安打、一失点の活躍で投打が噛み合い、カブス5連勝!


 福留選手の活躍もあり、又、先発のテッド・リリー投手の踏ん張りありで、投打が噛み合い、カブスが圧勝(8対1)の5連勝。
 ますます、福留選手の活躍に目が離せません。
 フクドメイズムが投打の噛み合わせが合う誘引であること間違いなしです。(笑)!!
 
<フクドメイズム>
 「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 

 
<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
20080409-00.jpg
 本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


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posted by kamiauspo |10:33 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年04月14日

42(タイガー・ウッズ選手、惜しくも2位)

 タイガー・ウッズ選手 マスターズ惜しくも2位! 

 残念ながら、メジャー第一戦 マスターズ、惜しくも単独2位で終わってしまいました。
 
 マスターズ最終日、首位と6打差でスタートしたタイガー選手、最後までショット、パット、そしてアプローチも噛み合うことなく、最終日はイーブンパーで終わってしまいました。 今年のマスターズ、特に最終日は自分の日ではなかった(最後まで噛み合わず、流れを引き寄せることができなかった。)という(解説者 言)ことのようでした。
 ショット、アプローチ、パット、がもう一つ噛み合わず、最後まで、波に乗れず、残念な一日(最終日)でしたが。 
 テレビの画面で写しだされるタイガー選手の何気なスポーツ飲料を頻繁に採る姿。 
 
(本ブログ39稿でも書きましたが、プレーが噛み合わない時、はガム又バナナを噛む
 タイガー・ウッズ選手はいつもなら、バナナを良く食しているはずなのに今回は アレッという感じでした 。そんなバカな!(だじゃれじゃなく)。と思わないで下さい。バナナを取り上げたのは誰?)

 
 調子が今ひとつ噛み合わない時、流れを変えたい時に、良く噛む噛む(この間の緩むが大事なのです。)することで調子が噛み合わせが整う。(詳細は39稿) 
 流れに乗れなかった敗因はバナナではないかと本ブログ管理者は考えます。 
 まさか、敗因がバナナを取り上げられたからだなんて、本ブログを初めて読まれる方には、理解不能かもしれません。(科学的な根拠があるのです。)
 世界一流のアスリートが活躍する米プロスポーツ界。 その中でもスポーツ科学の最先端を進んでいる、ゴルフ界。
  やはり、今日のタイガー・ウッズ選手はげータレード(?)ではなくて、バナナでしょう。(笑) 日本選手なら固い硬いお握りです。
 
 本稿の題 マー君脱力投法2は、本日中にアップします。 
 本当に今日は残念でした。 タイガー・ウッズ選手にバナナを!!(苦笑)
          
20080409-00.jpg
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posted by kamiauspo |10:44 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2008年03月27日

7ガムを噛む効果

 昨日のVSバーレーン、日本代表の攻撃が噛み合わず、(相手のぺースに噛み合ってしまった)惜しくも負けてしまいましたが。
 今後の奮起に期待したいと思います。
 ところでDFの要である中澤選手の試合でよく写しだされる、良くガムを噛んでいる場面、その効果の程は、それについて書きたいと思います。
 日本の選手ではあまりみかけませんがアメリカではメジャーリーガー達がよくガムを噛んでいるのを見かけます。
 その効果についての実験結果(実験方法は省略)から、以下のようなことがわかっています。
 集中力を高め、維持する。 脳血流量が30%増加し、覚酔レベルが高める。 
 また、ストレスが増すと高まるストレスホルモン(アドレナリン、ノルアドレナリン等)の抑制効果。
 この相反する集中とリラックス、これらがガムを噛むとことで同時に起きている。
 いずれにしろ、ガムを噛むこと(咀嚼行為)は運動選手にとって、良いように働いているのは、確かなようです。結果論ではなく、科学的データからも証明されています。
 
 

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posted by kamiauspo |12:14 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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