2008年04月18日
力を抜くことで最大のパワーを獲ることができる。
全てのアスリートにとって、競技力向上の為にも最優先の課題であることには間違いないでしょう。
運動、スポーツの起承転結でも書いているように、身体の運動、動作は全て力の入れ、抜きが交互にくる。その連続で構成されています。問題はどこで抜くかともう一つ大きな問題はメンタル面がその要因としてあることです。例えば集中力、忍耐力、落ち着きなどです。緊張したり、過大なストレスがかかれば、技術的にはわかっていても、身体の動きはどうしてもぎこちなくなります。早寝、早起き、朝ご飯を1口30回バランス良く噛むことは、その心、メンタル面とそして身、技をも鍛える誰にでも実践可能で効果、効用抜群の素晴らしい儀式、ルーテーンなのです。イチロー選手、ヤワラ選手他多くの一流のトップアスリートが実践し、それを証明しています。是非アスリートの皆さん、まだの方は実行を!!
以下。
1.忍耐力がつく
2.集中力が増す
3.記憶力が高まる
4.姿勢が整う
5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
間違いなしです。
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posted by kamiauspo |10:32 |
一口30回噛む |
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2008年03月30日
朝ご飯をシッカリ採ることは、アスリートにとっても最適、最高の朝一心身ストレッチです。 その、朝ご飯を美味しくいただくためにも、早寝、早起きが大切となります。 一日の生活のリズムの第一歩はシッカリ朝ご飯からスタートしましょう。
1.脳、心、身を目覚めさせる。
2.シーズンをとうしての怪我、故障の予防策となる。
3.好調を維持し、尚向上する為の基本中の基本となる。
4.食べ物の好き嫌いをなくすことは栄養、カロリーのバランスを整えるだけでなく、苦手意識、偏った性格(トレーニングの偏重)を改善する。
シッカリ朝ご飯を採る生活習慣は出来るだけ、早い(低い)年齢から作ることが大事 !
将来、アスリートとして大成する上でも早寝、早起き、シッカリ朝ご飯を採ることは心、身、脳の成長、育成に深く関わり、その基礎を作ります。
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posted by kamiauspo |09:46 |
一口30回噛む |
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2008年03月29日
歯、噛み合わせは身体、心身のコンデショニングとどのように、関連しているのでしょうか。
ひとつ
身体の重心の移動と反応、連携して、歯、噛み合わせ(下顎)が動く。
ふたつ
咀嚼機能である例えばガムなどを噛む(緊張)、開く(弛緩)の動きが、集中力を高め(脳の目覚まし効果)、そして、リラックス(ストレス緩和効果)が図れることが科学的データからも明らかにされています。
みっつ
奥歯でシッカリ噛む、食いしばると遠心性筋肉(例えば脚を伸ばす筋肉)の反応性が高まり、逆に求心性筋肉(脚を曲げる筋肉)の反応性は減少する。
言い換えると 口が開くと求心性筋肉の反応性が高まる。又は近心性筋肉の反応が抑制されない。 このように口の開閉、咀嚼運動が良く行われると運動神経の反応性経路がバランスよく刺激される。
(近心性筋肉とは腕、脚の屈曲の役目の筋肉。高速で伸屈の連続反復運動である短距離走、又は俊敏なフットワークが重要な要(勝)因となる球技、テニスなどはこの近心性筋肉の反応性の向上は不可欠となる。もちろん、脚を伸ばす、遠心性筋肉も重要であるが)
このように朝、ご飯をシッカリ(一口30回、左右バランスよく、栄養、カロリー、硬軟質を考えた複数品目の食材)とることは、一日の生活の始めに手軽に行える、大切な朝一の心身ストレッチと言えるでしょう。朝ご飯抜きは脳も心も身体も不活発な状態であり、不用意な怪我をする悪因にもなります。アスリートの生活は先ず、シッカリ朝ご飯をとることから。
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posted by kamiauspo |11:44 |
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