2008年04月07日
28(原始的でもスポーツでは。)
目で勝つ、歯で勝つという言葉がスポーツ界(日本?)ではあります。(ここでは歯の話だけになります。) 歯、噛み合わせの手入れは欧米人は非常に気を使い、メインテナンスも十分行われているようです。 世界のサッカー界でも例えば南米出身の選手などは、シーズン中であっても歯の治療に関しては母国に帰って行うと言う話も聞きます。 こういう分け方は差別?になるのかどうか、もともと、農耕民族といわれている日本人からはこの言葉は出てこないで笑!。 狩猟民族が出自である欧米人あれば納得できる言葉で笑。(そういえばほとんどのスポーツは欧米が発祥の地、偶然ではないかも!) なにせ、歯、噛み合わせが武器である狩猟民族(別に獲物を捕る時に使うのはもっともっと時代を遡)、武器の十分な手入れなしに、強力な相手(原始時代の強敵といえば言わずともあの映画でも有名な。)と戦うことなどは出来ないわけです。(あくまでも映画の中の話ですが。笑) それは現代のスポーツのおいても、歯、噛み合わせは武器と欧米の選手は考えているとすれば、日本で、はてして強力な選手といえる方はそう多くはいないでしょう。(今年、メジャーで華々しいデビューをはたしたF選手は十分強力といえますが) その原始的ではありますが、十分現代的でもある武器としての、歯、噛み合わせを入念に手入れを行っている相手に対して、武器の手入れを怠っているならば対戦した時にとても丁々発歯というわけにはいかないでしょう。 歯、噛み合わせは武器なのです。現代のスポーツ界では立派な武器として、その手入れに怠りのないほうが勝利するのです。 話は少し飛びますが、テニスの伊達公子さんが現役に復帰するということです。 彼女の歯、歯並び素晴らしく綺麗で手入れの十分いきとどいているように拝見しました。 現役と対戦しても十分に戦える武器を今でも彼女はもっています。 活躍を確信しつつ、目で勝つ、歯で勝つ!! 歯、噛み合わせは武器 の話は終わりたいと思います。本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |14:49 |
歯 |
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