2009年09月15日
イチロー選手メジャー新(大)記録おめでとうございます。
まだまだ記録への挑戦は続くようですが。
イチロー選手の偉業達成したその技術を世界の王さんが評したコメントを掲載させていただいて当<祝ブログ>とさせていただきます。
「バットを立てて打ちにいける技術」
「バットをテニスのラケットのように面でボールを打ち分ける」
「ボールを打つ際、手首は返さず、身体の軸でバットをコントロール出来る」
posted by kamiauspo |06:12 |
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2009年04月27日
今年の本ブログのテーマ は「がんばれ イチロー 歯で勝つ 09MLB」です。
今シーズン、9年連続 200安打を目指すイチロー選手の活躍の軌跡を追いかけて行きたいと思います。
さて、イチロー選手は子供の頃、歯並び矯正の治療を受けていたと言う事で、地元 愛知のイチロー記念館にその時、使われていた「リテーナー」が展示されているそうです。
やはり、将来、プロを目指す、上で、見た目だけではなく、運動機能・能力と深く関連することを、しっかり理解していたのだと思います。
歯並び矯正をしていなければ、数々の記録はどうなっていたのでしょうか。
今でも、歯の手入れは入念に行っていることでしょう。
歯、歯並び噛み合わせは、しっかり噛むで食べること(栄養摂取)、そして、運動能力(身体バランス、パワー、反射神経)と密接に関係しているのです。
posted by kamiauspo |07:54 |
イチロー |
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2008年05月05日
五月に入り、そろそろ、本格始動が期待される(または期待を予感させる)イチロー選手のこの写真。(このポーズ、構えが本格モードになってきたように見えます。)
打席に入って、先ず最初に行うポーズ、これはもう知らぬ人はいない、イチロー選手の儀式として有名です。ルーティーンを大事にするイチロー選手の代表的なものといえます。(他に有名なのは朝カレーライス。)
以前、日本の3冠王を三度獲った現中日の落合監督も、独特の構えをしていました。やはり、バットを身体の正面に立てて構え、「神主打法」とも呼ばれていました。
バッテイング練習の際、ピッチャーに対して、正面に立ち、ボールを投げさせていました。 これをどの様に打ったかは、推測するしかないのですが。打ち返すというよりも、打ち落とすと言う方が正解なのではないでしょうか。
さて、二人に共通する、儀式としてのバットを立てることと、やはり、高打率、打ち損じが少ない代表であることも似ています。
誰でもが知るイチロー選手のこのポーズ。左手手腕は手のひらをピッチャーに向けるように、内転し、右手腕はやはりいつもの様に、儀式として、肩口のユニフォームを手繰っています。 これも手腕は内転です。
もう一枚の写真は、ボールを捉えた直後の写真、両手腕とも内転しています。
バッターでも、また、テニスでも選手がラケットでボールを打つ際、一流の選手に共通しているのは、この両手手腕の内転の動きです。
ラケットを握っていない反対側の手腕も、意識的に内転のポーズをしている選手はほとんど上位シードの選手です。ピッチャーの場合はグラブを持つ手。
この両手腕内転のポーズに高打率(また安定したピッチイング)を挙げる秘訣があると確信しています。
イチロー選手がこの儀式にこだわり、そして、大切にする理由はその辺にあるのではないでしょうか。(推測ですが。)
両手腕が内転しながら、ボールをヒット、または、ピッチャーがピッチする際、噛み合わせは体重が掛かった側で、噛んで(食いしばっています。)
「右足体重なら、右側で食いしばる。」
posted by kamiauspo |14:50 |
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