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  <title>「心と身体と噛み合わせ」噛み合う話スポーツ編</title>
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    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（２３）「ランディ・ジョンソン投手に見るピッチングの起承転結！」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　「運動、スポーツの起承転結」の究極の承のマの一枚！ 　奪三振、単独歴代２位（４６７３）のランディ・ジョンソン投手のピッチングに見る手腕の動き、そして　表情に見る歯、噛み合せ！ 　ランディ・ジョンソン投手の一連のピッチングフォーム（８枚の写真）。 　その中でも、特筆に価するこの一枚の写真。唇を上下の歯の間にはさみ、歯同士で直接噛みしめないようにしています。　特に両手腕が外捻転している瞬間（「運動、スポーツ起承転結の」承のマ）は、食いしばりは禁物。力んだ投球となり、制球力を阻害します。この写真の次の動作「運動、スポーツの起承転結」の転のマでは腕は内捻転し、歯、噛み合せは食いしばることでパワーが全開します。因みにその際、歯、噛み合せは体重が掛かった側、ランディ・ジョンソンの場合、右側寄りになります。 　過去、ブログで舌出し、ピッチングの功罪について書きましたが。　このランディ・ジョンソンの口唇を上手く使った、歯、噛み合せの動きが十分なパワーと制球力を合わせ持った投球を可能にしいると確信します。 　 　 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプト 口腔筋（噛む、緩む、噛む）トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」</content>
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    <issued>2008-05-27T14:20:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-27T14:58:30+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（２２）「８０２０運動！て？」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　業界の話です。そしていまいち知名度に欠ける感がありますが、国民運動でもある、「８０歳で２０本の自前の歯を！」　推進運動の名誉会長に国際五輪委員会（ＩＯＣ）副会長の猪谷千春氏が就任。 　その際の猪谷氏のコメントから「身に余る光栄とともに」「大変なプレッシャー」とコメント後,ご自身のエピソードを披露「スキー選手時代から歯を食いしばって頑張ってきたので、歯の重要さは様々な場面で感じてきた。　人間がプレッシャーの中に立たされた時、歯が丈夫であればあるほど困難に立ち向かえることができる。」「歯痛に悩まされた時には試合に出て６位に入賞はしたが、キチンと治療して臨でいれば優勝していたかもしれない。歯の大切さを身にしみて感じた。」 　この８０２０運動の大切さは食事を美味しく食べて、健康的で質の高い （スポーツ、音楽、芸能、学習その他、仕事を含め日常生活の多くの事と歯、噛み合せは関わっています。） 　毎日を過ごす事。　その為の重要な国民運動です。　勿論そのはじめは母乳をシッカリ吸うことから始まります。 　早寝早起き朝ご飯の運動と併せて８０２０運動を推進することが、日本のスポーツ界の基礎体力を造る源となると確信しています。 　８０２０運動に関しての情報はこちらからどうぞ！http://www.jda.or.jp/8020/index.html</content>
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    <issued>2008-05-20T16:52:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-20T18:42:21+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（２１）「入りたい。と１１歳の日本の少年が言う、ボストン・レッドソックスで・・」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">http://sports.espn.go.com/espn/eticket/story?page=darvish（ＥＳＰＮのアドレス） 　ＥＳＰＮの記事（ダルビッシュ選手の特集：日本語版有）でその文末に日本のリトルリーグでプレーする１１歳の少年の夢は 　（松坂選手を指導した経験のある現リトルの監督がいうのには、「現時点（松坂選手のリトル時代と比較して）では、彼は同等か、その上。」） 　先日、ノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手の、また、松坂投手のいるボストン・レッドソックスに入ること。という文が掲載されていました。　文章全体は長いのですが、日本の現在の野球事情（主としてプロ野球）とメジャーリーグとの関わり、そして将来の世界的な野球の発展に必要なこと等、興味深い内容です。ダルビッシュ選手に関する内容も豊富で一読の価値ありです。（動画あり） 　その日本の野球少年にも人気の高いボストン・レッドソックス（対ロイヤルズ戦）でノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手のフォームをアップしました。 　力みの無い、円滑の身体動作、両手腕の内、外転の動きも理想的で、身体バランスも非常に良く、そして、歯、噛み合せの向きも体重移動に合わせて、無理なく（力みなく）移動しています。　しっかり、噛んではいるが、表情からは、必要以上の力みが抜けている。　やはり、大病を克服し、復活したその精神力と悟りに似た、脱力が偉業達成の原動力と言えるのではないでしょうか。</content>
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    <issued>2008-05-20T09:31:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-20T11:01:09+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（２０）「今田選手のスインググリップと肩甲骨」、そして「噛み合わせ&amp;gt;」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">１４歳でゴルフの勉強の為に渡米し、ジュニァ時代の成績は、タイガー・ウッズ選手にも劣らない実績がありながら、米ツアー４年目にして、初優勝の今田竜二選手。 　身長１７２センチで、米ツアーでは小柄な今田選手の伸び悩みの一番の原因はやはり、ドライバーの安定した飛距離だったようです。 　去年から、今年にかけて、行ったスイングの改善が最近の成績につながったようですが。　どこをどのようにスイングを改善、工夫したかは、今田選手自身知るのみです。　 　アップしたこの今田選手の一枚の写真のスイングのフイニッシュの後ろ姿から、理想的な肩甲骨と、グリップ、そして、歯、噛み合せの動きについて、書きたいと思います。 　先ず、グリップは、両手とも、内捻転です。このままの形でアドレスに持ってきても、ＯＫ！のグリップでしょう。 　そして肩甲骨、シャフトがやや浮いた右肩甲骨の裏側（内側）にきています。この肩甲骨の浮きは右手腕が内捻転している証拠です。　背中の肩甲骨を自分の手腕で下側（脇側）から触りにいき、肩甲骨の裏側に親指を差し込む、この動きが手腕の内捻転で、あり、肩甲骨も身体中心軸よりに動き、そして、肩甲骨はもりあがり、また浮きます。　これに対して、上から（肩越し）に触りにいくと、手腕は外捻転し、肩甲骨は身体中心軸より、離れ、肩甲骨裏側（内側の窪み）の溝は閉じます。 　この今田選手の両手腕は内捻転し、両肩甲骨は身体中心軸に左右対称に寄って、おり、そのため、背中に綺麗な山裾を思わせるシャツの筋が出来上がっています。 　また、肩のラインに合わせて、捻れのラインも出ています。これは身体中心軸を軸にして、胴体が綺麗に正捻転している証拠でしょう。 　そして、歯、噛み合せは、手腕て内捻転している時は、シッカリと噛む、食いしばるです。　歯、噛み合せは、体重移動と同期します。　今田選手の歯、噛み合せは若干、右側、又はほぼ中央にあり、これから推察するに、スイング中の左右の体重移動は最小限に抑えて、アドレスの位置でスイングするように意識しているのでしょうか。 　 　</content>
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    <issued>2008-05-16T09:51:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-19T12:36:05+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ１９）[伊藤師の＜胴体力＞と＜肩甲骨＞、そし＜「噛み合わせ&amp;gt;」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">　ワシントン・ナショナルズのジェイソン・バーグマン投手とニューヨーク・メッツのマイク・ペルフリー投手の二枚の写真。　両投手共に好投、結果としてはバークマン投手に白星がつきました。ペルフリー投手の舌出しパフォーマンスから、投球にかなり、工夫の跡が見て取れます。　力でぐいぐい押すバークマン投手に対して、コーナーを丁寧につく、ペルフリー投手という構図ではないでしょうか。あくまでも写真からの推測ですが。胴体に蓄えられたパワー、胴体力を手椀に伝える肩甲骨、前者は両手腕は身体中心軸に対称的の内捻転、左右肩甲骨の位置も対称的、バランスのとれた力強いフォームで低めのストライクゾーンにどんどん投げ込む。歯、噛み合わせもしっかり食いしばっています。後者は左手腕は内捻転屈、右手腕はやや外捻転で、身体中心軸に対して左右肩甲骨の位置は非対称、身体軸は右側に傾きがち、それを舌を出すことにより身体姿勢バランスを修正するとともに、そのリラックス効果がボールコントロールの向上につながる、そんな対称的な二人の好ピッチングの写真をアップしました。　　　　　　　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプト 口腔筋（噛む、緩む、噛む）トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」</content>
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    <issued>2008-05-15T12:37:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T13:14:36+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（１８）「岡島選手の肩甲骨に見る痛恨の失投！？」</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kamiauspo/article/91" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">ボストン・レッドソックスのリリーフ陣の要、岡島投手。 ９試合ぶりの失点が、満塁本塁打となってしまいました。 この後はシッカリ、抑えたのですが。残念！　悔いの残る一球となってしまいした。 　この記事の写真がそのピッチングかどうかは定かではありませんが。 　両手腕の腕の内外捻転から、肩甲骨の開閉、そして歯、噛み合わせを見てみました。 　右手腕は内捻転しており、右肩甲骨は身体中心軸より、左手腕はやや外捻転し、左肩甲骨は身体中心軸より離れる。　左右の肩甲骨は身体左側に動いています。 　そうすると身体軸は、左側に傾く。　歯、噛み合わせを見ますと、シッカリ前歯よりで食いしばっているのと、右手腕のやはり、しっかり内捻転屈の動きから、力投しようとする意思（噛み合わせから）の現れている右半身と、重心が残り、まだ投球動作（左手腕の外捻転：弛緩）に入っていない左半身というように見受けられます。 　一瞬の動きで、断定はできませんが、この写真からは投球のバランスの不安定さが見受けられます。　魔がさした、痛恨の失投でしょう。 　</content>
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    <issued>2008-05-14T18:08:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T06:48:17+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（１７）「ソレンスタム選手の左手？」</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kamiauspo/article/90" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　米女子ゴルフツアー７２勝のアニカ・ソレンスタム選手。今期限りの引退宣言。 　惜しまれての引退でしょう。　その事もあっての、ニューヨーク・メッツの試合前の始球式での見事なピッチのソレンスタム選手の写真記事をアップしました。 　前ブログで、日本のプロ野球界の若武者、唐川選手の肩甲骨の事を書きました。 　その中で紹介した記事の中で、１２歳までのスポーツ経験がその運動センスの源ということでした。多く種類の運動を経験することで、その共通する運動の法則を自然に身につけるということです。これが運動センスを培っていくのです。 　それは　ソレンスタム選手の両手腕の見事な使い方にも現れています。 　ゴルフでは５年連続賞金女王をはじめ、長年にわたって女王の座に君臨してきたわけですから、運動神経は抜群には違いありません。　 　　右手の内捻転でのピッチは当然としても、左手腕の野球でいう巻き取り後の内捻転屈。　 　ゴルフのスイングのグリップそのままです。　そのままの手腕の形で両手を合わせるとゴルフのスイングのグリップそのものです。 　スイングもピッチイングも基本的（手腕の内外捻転の操作のことで、クラブを投げるというこではない。苦笑）には、同じ手腕の使い方をするということを考えれば、勿論、この投球はストライク！　というわけにはいかなかった、そんな表情のアニカ選手でした。 　歯、噛み合わせはこの際は、「微笑み」噛み。（ハニカミ）ということでしょうか。 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプト 口腔筋（噛む、緩む、噛む）トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」</content>
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    <issued>2008-05-14T13:58:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T15:16:25+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（１６）「唐川投手の肩甲骨」</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kamiauspo/article/89" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">　将来、レッドソックスの松坂投手、日ハムのダルビッシュ投手に匹敵する飛躍、活躍が期待される、千葉ロッテの唐川投手、若干１８歳で、デビュー３連勝。 　 　先発する度に、ますます、その怪物度をアピールする唐川投手。 　その活躍の秘密は、背中の左右の肩甲骨と見ています。 　 　ニュースの記事から 「度胸に加えて恵まれた体力が武器だ。適応力の高さは幼少時代に培われた。立花ヘッドコンディショニングコーチは「頭で理解して体に伝える能力が優れている。１２歳くらいまでに、色んなスポーツを経験しないと身に付かない」と証言する。 　唐川は千葉県の成田小時代、さまざまなスポーツを経験した。野球だけではなく、陸上のハードルやミニバスケットボールの選手として活躍。“ミニバス”では小学６年生の時、成田市の大会で優勝した。小学１年生から６年間、空手を習い、柔軟性を身につけた。特に、肩甲骨の可動域は広く、裏側に指がすっぽり入ってしまうほど柔軟な筋肉を持つ。」 　過去ブログでも話題になりました。　唐川投手の運動センス、１２歳までの運動経験が活躍の基になっているのは間違いありません。 　その運動センスとパワーのポイントとなるのが、肩甲骨の使い方です。 　唐川投手の場合、多くの種類の運動の経験から身についたのだと思います。 　この肩甲骨の裏に指がすっぽり入ってしまうとのこと。つい、ブルース・リーの肩甲骨を思い出すのは、本ブログ管理者だけでしょうか。 　さて、全ての運動のパワーは胴体から発せられます。　身体革命で有名な伊藤師が提唱した、「胴体力」。　この胴体力を手腕に伝えるジョイントが肩甲骨です。 　手腕はこの肩甲骨から始まっていると見れば、見た目以上に手腕を長く使えることになります。　ピッチャーとしては、これほど有利なことありません。　言葉を変えれば、ボールを背中の肩甲骨から投げているということです。　もちろん、胴体、肩甲骨周辺の柔軟性はかなり、要求されますが、唐川投手の場合、その裏に指がすっぽり入るわけですから、その柔軟性はおりがみつきです。 　そして、その柔軟性、可動域と合わせて、もう一つ重要なのは左右肩甲骨の開閉です。　この肩甲骨の左右の動きで言えば、全ての運動動作は身体軸を中心にして対称に開閉します。 　本ブログでも何度か書いていますが、その対称の動きが体勢の軸をしっかり、支え、身体の軸ブレを防止しているのです。　そして、もう一つ。 　左右の肩甲骨が閉じる即ち、身体中心軸に近ずくと、手腕は、内捻転し、開くと、逆に外捻転します。　これは左右対称に行われます。 　手腕の内捻転とはテークバックした時と、そしてボールを上手から投げ離した時です。　その間のいわゆる「運動、スポーツの起承転結」でいう「承」または「マ」では外捻転、左右肩甲骨は開く、、または、緩むというほうが実際的でしょう。そして、ボールを離した直後、「運動、スポーツの起承転結の転」の後半です。 　テークバックとピッチの瞬時の「マ」で一旦、緩むということです。投球動作でいう、グローブの巻き取りという動作がそれにあたります。　しかし、ピッチの際には、グローブはその逆に戻ること（手腕は屈の状態で内捻転）で、左右の手腕の動きが対称の内捻転に揃うことで身体動作のバランスを確保するのと合わせて、力強さが増幅されるのです。 　その肩甲骨をトレーニングする又はそのストレッチの重要性は計り知れないものがあると考えます。　ただし。正しい方法で。 　 　勿論、歯、噛み合わせも重要です。　肩甲骨が開いた時（緩んだ）、歯、噛み合わせは、開いています。　そして、閉じたとき、テークバックと、ピッチした際には、噛みしめています。　そして、開く（吼える）、最後は閉じる（噛みつく）です。これは身体動作のバランス上の則になっています。本当に！！（笑） 　「歯、噛み合わせの開閉と肩甲骨の開閉は勿論、連動しています。」 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」</content>
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    <issued>2008-05-13T12:00:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-13T14:58:52+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（１５）「赤い新星！浦和レッズユースの高橋選手に見る外車（ベンツ）の走り。」</title>
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    <content mode="escaped" type="text/html">先日の陸上国際グランプリで男子１００メートル決勝、惜しくも、日本勢、一位を取れませんでした。　末続選手、朝原選手共に、いま一つ、加速がつかなかったようです。 　記録も平凡なもので、悪天候を考えても、納得できるものではなかったと思います。　 　朝原選手のコメントの中で「もう一つ、ギァ（加速）が入らなかった。」というのがありました。 　２，３日前に読んだ以下の記事を思い出し、検索して、読み返してみました。 　 　「　　また１人、赤い新星の出現だ。浦和ユースのＤＦ高橋峻希（１８）が川崎Ｆ戦の遠征メンバーに初めて入った。４月２６日の京都戦で先にデビューしたＭＦ山田直とともにトップ登録されたばかり。本職は右のアタッカーで「スピードが上がるほどベンツのように重心が下がる」（藤口社長）ドリブル突破が持ち味だ。４月のＵ—２３代表との練習試合では１得点も決めた。「（Ｕ—１７Ｗ杯の）ナイジェリアの方が凄かった。試合に出られれば、運動量で貢献したい」と話した。　　」　　 　スピードが上がるほど（加速する）ベンツのように重心が下がる。　藤口社長のこのコメント、単なるフィーリングで出た言葉ではないと思います。 　加速すると重心が下がる。　逆にいえば、重心が下がらないと失速する、又は、加速は望めないということでしょう。 　実際、走りの中で重心が下がるというのは、腰を落としながら、低い体勢で走るということです。 　単純に考えると、膝、腰に負担はかかります。　が、低い体勢で屈になった脚を、伸ばすイコール地面を蹴る、ということであれば、重心が低くなればなるほど、屈曲、伸張の差は歴然としてきます。地面を蹴るエネルギーは増大すると本ブログ管理者は確信します。 　短距離走とはスピードが違うといえばそれまでですが。加速すればするほど重心が下がるというのは、短距離走（１００メートル）で速く走る為の一つの真理のように思うのは、管理者だけでしょうか。 　そして、走りながら腰を落とすには、着地した脚が身体の重心下を通過するときに、膝の力を抜かなければ、重心は下がりません。　よほど、膝、腰、そして足首が強く、そして柔らかくなければ、痛めてしまうかもしれません。　理には適っていると思うのですが。個人的な体質、特質と余程の下半身のトレーニングで鍛えなければ、膝、腰を痛めるか、前のめりに転んでしまうのがおちかもしれません。 　一瞬の檄走の中で、筋肉の緊張、弛緩の実現は意識的にできるものではありません。　歯、噛み合わせ的には、筋肉の緩みと口が開くは連動しています。 　やはり、前、前々ブログにも書いた。緩みと緊張の連続を可能にするのは表情筋の活用「微笑み」が実用的と考えます。 　まだ　１８歳の高橋選手の日本代表での勇姿を早く見たいものです。 　がんばれ、五輪、日本代表。　「気合だぁー！」そして「微笑みを！」 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」</content>
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    <issued>2008-05-12T09:32:00+09:00</issued>
    <modified>2008-05-15T04:17:55+09:00</modified>
    <title>がんばれ日本　歯で勝つ（１４）「女子走り幅跳び池田選手の７メートルジャンプは可能！」</title>
    <link href="http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kamiauspo/article/87" rel="alternate" type="text/html"/>
    <content mode="escaped" type="text/html">先日の陸上国際グランプリ大阪大会、女子走り幅跳びで６メートル４６センチで優勝した池田選手。二年前の同大会で、日本記録の６メートル８６センチを出しての優勝から、３連覇です。　二年前、日本記録樹立後、７メートルも不可能ではない、という、自信と勢いがあったように覚えています。 　北京五輪前の記録としては、少しものたりないものがありますが。コメントでは、「じょじょに調子は上がってきている。」ということでした。　 　 　去年の世界陸上大阪大会を前にしてのコメントを紹介します。 　踏み切り直前のスピードがあがってきているという話の後「スピードに負けてしまって、すぐ前のめりになってしまう。今は（助走と踏み切りの）パズルのピースが合わないのに無理にあわせている感じ。」それでも６メートル７０センチ台を出していた池田選手。世界選手権では「ピシィと７メートルで絶対決めたい、という気持ちですね。」 といった内容でした。 　本ブログでは、以前から注目している日本のトップアスリートの池田選手ですが。 　そこで、疑問点がひとつ、短距離走のスピードがあるほうが、ジャンプに有利なことはわかるのですが、前方に走る込む、走法（脚の使い方）と跳躍の際の脚の使い方とは、違うのではないかと思うのですが、もしそうであるならば、踏み切りの際に、心ならずも、減速（踏み切りをあわせるという消極的な減速ではなく、跳躍の為の積極的な） が必要（減速あり）ではないかなと思うのですが。 　やはり、踏み切り前にスピードが落ちるのは×なのでしょうか。 　なにかシロウト考えで、少しレベルが低いかもしれませんが。 　ただし、平地を歩くのと、山登りの際に使う脚の筋肉は違うことは承知しています。 　スピードを無理やり（又は加速しながら）維持したまま、踏み切るより、思い切って減速して、思いつきリ、ジャンプしたほうが、逆に勢いがあって、良いのではないでしょうか。　北京五輪まで、あとわずかですが、調整したジャンプで、是非、７メートルジャンプを見たいと思うファンのひとりです。がんばれ、池田選手。 　　それから、歯、噛み合わせでいうと、ジャンプする利き足（池田選手は右足）側に噛み合わせがきます。　ジャンプ後は口は開くか、噛み締めないで、着地姿勢、準備から前歯より噛み合わせがくる：下顎を前に突き出す。または噛みつく（笑）。忙しくていちいちできそうもない方は、前ブログで書きましたが、ジャンプ中、「微笑み」があるとちょうど結果として、噛み合わせは良いようになっています。 　と本ブログ管理者は提案したいと思います。 　　　　　　　　　　　　本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」</content>
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