2008年03月28日
8歯、噛み合わせとトップアスリート
スポーツの一流選手の上下の歯の総接触面積には特有のパターンがあることがわかっています。 歯列の大小、形態の多少の相違をあるものの、総じて歯並びは良く、総接触接触面積も大、イコール総咬合力も大ということです。 しかしたまに見かける少し?上の歯がでている有名選手もいるようですが、特有の動き(トリッキーな)例えば前方に倒れこむようしてボールを取る、打つ、投げる、または蹴るという動き、そのような歯、噛み合せは前方の動きに適している歯、噛み合わせと言えます。 歯、噛み合せと身体のバランスから考えると少し?上の歯が出ていた方が、前方の動きに強い、歯、噛み合せと言えます。例えば通称、ウルフと呼ばれた大横綱千代の富士関はお相撲さんにしては大きい方ではありませんでしたが前にでる圧力は相当なものでまた前に落とされることも非常に少なかったと聞きます。ただし、極端に歯、噛み合わせが悪く前に出ている場合は別で左右の動きの身体バランスに問題がないとは言えず、やはり特有な動きを得意とする歯、噛み合せと言えるでしょう。 また、ガムなどを噛むと集中力が高まる、それと相反するようですが、リラックス効果もあると言うデータがあります。 噛むという行為が「噛む、緊張」、「開く、弛緩」という動きの連続ということから考えても理解できるのではないでしょうか。 ガム以外でもメジャーリーガー達が口にしているものが以前は紙タバコ、今はヒマワリの種が多いようです。 特に運動効果を目的としているわけではなくて、単にヒマをもてあましている。というのが理由のようですが。 ヒマワリの種を良く口にしている選手の成績はいかがか気になるところではあります。 噛むということをトレーニングする器具等も最近、見かけるようになりました。 マウスピース型(マウスピースは本来、歯、顎を外傷から保護為の器具)のようなものから、 カムプレートという、馬蹄型の形をした単純に歯、噛み合せに合わせてくわえ、噛む、開くという器具まであるようです。 さてその効果の程は?!![]()
posted by kamiauspo |11:39 |
噛み合わせ |
コメント(0) |
トラックバック(0)


