2008年05月08日

がんばれ日本 歯で勝つ(10)「クルム伊達選手の噛み合わせから見るその快進撃と、もう一つの快進撃?」

 今ひとつ初登板、初勝利から、数試合を経て、波に乗り切れない黒田投手。
 やはり、メジャーに適応するには少し時間を要するのでしょう。
 この気迫の投球があれば、それ程、時間はかからないと確信しています。
 がんばれ 黒田投手。 

 さて、福岡国際女子テニス。シングルス、一回戦突破のクルム伊達選手の快進撃は止まりません。
 前々ブログでクルム伊達選手の歯、歯並びのことを書きましたが。
 少し、その続きを。 
 ボールに食いつくには、整った歯並び、そしてシッカリした噛み合わせがないとできないのは、自明の理です。 クルム伊達選手の快進撃の要因の一つに、その整った歯、歯並びそして、シッカリした噛み合わせであることを確信しています。一番は?「負けず嫌い」のようです。(苦笑)
 
 クルム伊達選手の現役時代のことを簡潔にわかり易いコメントで説明を頂きました。メジャーでいう松坂、福留選手級ということですね。 良くわかりました。コメント有難うございました。

 チームに限らず、不調の際によく聞く言葉、「・・と・・が噛み合わない」。
 噛み合うには、偶然ということはなく、前もって、その条件が整っているということです。 例えば、ゴルフでいうところの「ショットとパットが噛み合わず・・」とか。野球でいう「投打が噛み合わなくて・・」というように。
 噛み合わないにも、やはりそれなりの必然性があるということでしょう。
 
 「噛み合う条件」として、上下の歯、歯並びが整っていることが先ず大事。(これは歯並びのことですが。(笑))
 チーム全体でいえば、試合前の朝ご飯から始まって、朝練習、と身体、クラブ、バットの手入れ。準備、整理でしょう。そして、試合直前の準備運動でしょう。  
 さしずめ試合前に 「整える」と言うことでしょうか。そして、朝早出して、試合前までの選手間のコミニュケーションも欠かせない、投打が噛み合う条件ではないでしょうか。

 プロ野球シーズン開幕前まで、優勝候補の話題にものぼらなかった、西武ライオンズの快進撃。 どうも、「投打の噛み合い」が良い上記の条件にあてはまっているようです。 前日のスポーツ新聞からの情報ですが。
 そして、食いつかれて、犠牲になったのは、今回残念ではありましたがダル投手でした。 次回のリベンジ、対決を楽しみにしています。
 
 因みに快進撃の要因をその記事からひろって下記に掲載しました。(要約です。)
 1.兄貴のような監督。(親しみがある中でも厳しさを持つ。)
 2.ホームで強い。(試合前、データ室で徹底して相手を研究する。)
 3.投手の安定。(新加入の石井一投手等の奮闘5勝1敗。)
 4.アーリーワーク(朝練習7時30分から、試合後の打ち込みも)。
 5.ミスを恐れず。(ミスはあるがそれ取り戻すという雰囲気。)
 6.ゲーム感覚。(チーム内のいい意味のライバル感覚。)
 7.打順の固定。(やはりいい意味でのライバル心、チャンスがあれば割って入ろうという。)

  やはり、クルム伊達選手も、早起きして朝練から始まって、一日がテニス漬けという生活を送っているそうです。
 
 プレー、ゲームの内容が上手く噛み合い、納得いく結果をもたらすには、それなりの必然性があるということでしょう。
 

posted by kamiauspo |09:46 | 伊達クルム公子 | コメント(0) | トラックバック(0)
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