2008年05月01日

アスリートは歯が武器、そして命(2)「舌出しピッチ」と「運動、スポーツの起承転結」

 野球、バスケ、ゴルフ、テニス等の「舌出し」パフォーマンスを再考する。 
 アップした画像は1回3分の2で降板したニューヨーク・メッツのオリバー・ペレス投手の最近良く見かける舌出しパフォーマンス。
 興味ある画像を見つけたので、急遽、アップしました。 
 結局 7失点で、2敗目を喫してしまいました。
 舌を出すことで、心、肉体的にリラックスして運動、動作が行えるという効果があるといわれています。 この行為はプロ、アマチァ問わず、スポーツの世界、現場ではもう、常識として捉えられている行動でもあります。
 今回の登板では、効果が得られなかったと言うことでしょう。
 
 只、気になったのは、
 1)普段から精神的、肉体的に力むという癖がある。
 2)その為の「舌出し」パフォーマンスと言うこと。
 
 この画像からは身体動作のバランスが悪いのが気になりました。 
 右手腕(右半身)の動きが硬く、手腕は外捻転しています。 この右手腕が最初から(運動、スポーツの起承転結の起:内捻転)外捻転で固まっているのではないでしょか。
 もう、投球動作(左投手)に入っていますので、左手腕は内捻転(運動、スポーツの起承転結の転:前)しています。 右手腕が身体中心軸を対称に内捻転していません。
 これでは、身体動作のバランスは不安定になります。
 力(パワー)を発揮すればするほど、バランスは悪くなります。
 パワーの源で背中にある左右肩甲骨が対称に動いていない(身体中心軸を対称に開閉していない)。
 これは、「運動、スポーツの起承転結」の則から外れた、不安定な投球フォームを舌出しパフォーマンスで、補正しているということです。
 「運動、スポーツの起承転結」で動作バランスを修正すれば、舌を出さずにベストピッチができるものと、確信しています。

 
 一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツ「ハニ・カムプレート」


posted by kamiauspo |15:31 | 舌出し | コメント(0) | トラックバック(0)
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