2008年05月01日

アスリートは歯が武器、そして命1)錦織選手に見る「運動、スポーツの起承転結」

 先日 チャレンジャーで初優勝し、一挙に世界ランク99位に。
 日本選手最年少の100位入りと、世界のソニーとの3年契約が話題になり、また、北京五輪出場が期待される錦織選手。
 代表に入るまでにはまだ、幾つかのハードルがあるようですが(世界ランク70位以内等、連盟推薦もあるとか)。
 北京五輪までの間には全仏、全英(ウィンブルドン)と二つのメジャーが控えており、この二つのメジャーに照準を合わせて、スケジュールを組むとか。全仏は予選からですが、ウィンブルドンの本戦出場は決まっているようです。
 彼の得意とするクレーコートでの全仏は、ジュニァダブルス(2006)で優勝の経験もあり、期待される大会でもあります。 
 錦織選手の得意とする、ジャンピングショット、また、威力のある、バックハンドショット(フェアと遜色ない)。などは世界トップと比べても見劣りしない素晴らしいものがあります。 ただ、まだ、経験と、そしてサーブに課題があり、それをグレードアップすれば、今年中には、さらにトップテンに限りなく近づくものと、確信しています。
 その彼のショットの画像が見られるサイトをリンクしました。
 彼の多彩なショットの際の特徴的な左手の開き、右手の手首の柔らかさ、そして、バランスのとれ、安定したジャンピングショット。
 両手腕の動きに注目してご覧いただければと思います。
 フェアでボールをヒットした時、右手も、左手も、内捻転しており、運動、スポーツの起承転結でいうところの「転(前):内転」にあたり、その動きが良く見て取れる写真が掲載されています。興味のある方は是非一度、訪問してみて下さい。アドレスは下記に。

http://news.tennis365.net/news/tour/players/details/index.html?id=men00304#image

 それから本ブログからテンプレート及びタイトルを変わり「がんばれ日本、歯で勝つ・・・勝つ編」となりました。
 
 一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツ「ハニ・カムプレート」


posted by kamiauspo |12:47 | 運動、スポーツの起承転結 | コメント(0) | トラックバック(0)
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