2008年04月27日
56(唐川選手の野球センス)
今日、楽天のマー君こと田中投手が6安打完封で3勝目を上げました。 調子は万全とはいえないながら、さすが、脱力投法を会得した。田中投手、まだまだ、勝ち星をあげそうですね。 (過去ブロ41稿他 <マー君の脱力投法>をご参照ください。) 応援してしています。15勝は行くかも!。岩隈投手の活躍と、そして長谷部投手の復帰で、今年の楽天はもしかして!! さて、本ブログ、コンセプトグッツの「ハニ・カムプレート」の名の由来の主、日本ゴルフ界の期待の石川遼選手、残念ながら、また優勝はお預けとなりました。 ただ、そのドライバーの飛距離だけでなく、その他の数々のプレーの中に底知れぬ才能を多くのプロ、そして、ゴルフファンも認めることとなった、ツアー開幕2大会。 いつ、開花してもおかしくないと石川遼選手。 次週を期待しています。 その2大会目の記事から 「男子ゴルフのつるやオープンは27日、兵庫・山の原ゴルフクラブで最終ラウンドがあり、S・K・ホ(韓国)が通算12アンダーで今大会初優勝、ツアー7勝目を挙げた。前日首位の岩田寛は16番ホールまでトップだったが、最後の17番、18番で連続ダブルボギーをたたいて3位に転落し、念願の初優勝はならなかった。石川遼は3オーバーの42位タイに終わった。 」 残念!遼くん。 そしてマー君3勝目の記事です。 「楽天が、5連勝で2位に浮上した。先発田中は6安打完封。4番フェルナンデスも先制2ランを含む3安打3打点と、この日も投打がかみ合った。立ち上がりから制球に苦しんだ田中に、野村監督は「お世辞にもいい状態ではないんだけど、結果は完封。評価は難しい」と苦笑いだった。」 不調ながらも脱力投法で粘り強いピッチング、が打線の奮起を呼び起こして、投打噛み合い、そして勝利。 最後は高校生、プロデビューで7回を投げて3安打、無失点で初勝利の唐川投手。のソフトバンク戦の記事から。 ・・・直球の最速は146キロを記録し、7回3安打無失点5奪三振。それでも唐川は「結果は良かったけど、まだ本来の自分のキレがない」と、底知れぬ可能性を感じさせる。 天賦の才と無垢(むく)な思いが唐川の投球を進化させた。「僕は力が全然ないんです」。成田高時代の筋力値は部員約50人の下から5番目程度。それでも、快速球を生むフォームは小学生から変わっていないという。 「自分の中で、一番いい球を投げた時の感覚で自然に出来上がった」。まさに天性の野球センスだ。さらに、ゆったりとした独特の間は「中学の時に、その方がカッコいいなと思って」という理由から。それが体全体の力を集約させ、筋力不足を補う球威を生んだ。・・・ この記事の中の唐川投手のコメント。マーくんの脱力投法に通じるものがあります。力強くキレのある唐川投手のピッチングは、筋力パワーではなく、その運動センス、当ブログ管理者は小学生の頃に自然に身につけた(家庭環境が結構大きい。石川家に通ずるものがある。)脱力投法が今の唐川投手の原点だとこのコメントから確信する次第です。 一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10> 1.忍耐力がつく 2.集中力が増す 3.記憶力が高まる 4.姿勢が整う 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる) 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼) 7.身体を丈夫にする(消化をよくする) 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する) 9.顔の輪郭が整う 10.若さを維持する本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |18:57 |
脱力投法 |
コメント(1) |
トラックバック(0)



