2008年04月23日

53(福留選手の我慢強さの中の積極性の秘密!)

前日、3安打2四球と5度の出塁で大活躍の福留選手。

 過去ブログで福留選手の我慢強さについては書きましたが。(29,30稿等)
 前日の活躍を解説した記事の中で、「我慢強さの中の、矛盾するようだが、積極性がもたらした活躍だ。」というような内容のコメントが載っていました。
 
 福留選手の我慢強さはカブスの監督、チームメイト、そしてスタッフの一致する福留選手像です。
 本ブログの推進する「フクドメイズム」の本質を表しそのたコメントを読み、偶然AFP BB NEWSの画像(2008.4.18)からまさしくそれを表する写真をみつけましたので、アップしました。
 記事を開くと写真は二枚。この一枚は見送った写真で、もう一枚は振りにいっています。残念ながらこの日は、ノーヒットでした。
 この見送った写真の中に先のコメントの我慢強さの中の積極性が見てとれます。
 いつ打ちにいっても良いような身体にみなぎった力強さ、これで微動だにせず、見送り。目はボールの前方を見ているので、だいぶ前で見切ったようですが。 この我慢強さがあって、はじめて、高い出塁率と勝負強いバッテリングが可能なのでしょう。
 
 開幕当初の 福留選手のコメントをあらためて思い出しましたので以下再掲載です。
 メジャーへの適応についての質問に対して。
「簡単じゃない」「まだ全てを見せたわけじゃない。今はそれらは隠しておくつもり」
と言うことで、増す増す活躍が楽しみな福留選手です。
 
 我慢強さの中の積極性の秘密は本ブログでは、一口30回バランス良く、良く噛んで食べる、その食生活の中に潜んでいると確信しているしだいです。
 いかがでしょうか。
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する


 
20080408-01.jpg
                    本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |17:36 | 噛む効用 | コメント(0) | トラックバック(0)
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