2008年04月18日

51(北島康介選手の泳ぎ)

 100、200メートル平泳ぎの北京オリンピック代表決定おめでとう。 

 北島康介選手、もう少しのところで世界記録更新はなりませんでした。
 チョピリ残念ですが。 今季の世界記録だそうです。
 
 その後の関係者、又は北島選手のコメントから、推測するに、
 100%の力を出し切れば、世界記録も出せたかもという自信とも余裕ではないかもしれませんが、金メダル獲得の自信というものを感じました。

 <進化し続ける北島スイム>
 
 現在の進化した泳法について書かれた関係者のコメントから、うろ覚えですが。
「これまでは、特徴的であった両手をまっすぐ伸ばす動き、その伸ばす際、ほんの少し、動きが停止した瞬間があった。 それを北島選手特有の強いキック力でカバーしてきた。 キック力に助けられていた泳ぎの部分を修正し、完全に伸びきる寸前でループ(この言葉はコメントにはありませんでした。)し、水をかき始める泳ぎができるようにし、強力なキック力が温存できるようになった。その為に上半身(手腕)のパワーをつけるための筋トレーニングにかなり取り組んだ」。だいぶ管理者の意訳になりました。
 もう少し、簡単にいうと、「上体をシッカリ筋トレすることで腕を休まず、かき続けるためのパワーを身につけて、得意とする脚力(キック)の温存を可能にした。」
 紙面では4輪駆動と書いていました。

 本プログでいう運動、スポーツの起承転結の結がなくなり、起承転、即起。

 伸びきって一瞬止まる(フニッシュ)する泳法を伸びきらずにいわゆる
 転 後:両腕内転伸(水をかき終わった直後の状態)
 即 起:内転屈(転後、手をまっすぐ伸ばしきる直前に、手は肩甲骨より出来るだけ離し、腕は出来るだけ伸び内転し、手腕は見た目はやや屈、の状態、形とした。)

 泳ぎが止まることのなく推進するための永久回転(円運動)の手腕の動きを取り入れ、最高の(武道の合気柔術の基本または極意ともいえる円運動を取り入れたのかもしれません。管理者の勝手な思い込みかも知りませんが。笑)泳ぎに近づいた、北島選手の五輪での活躍を確信します。

 それから北島選手の笑顔とその整った歯、噛み合わせは柔道のヤワラちゃんこと、
 谷亮子選手に共通するものを感じます。
 両選手共にセンターポールに日の丸をきっと上げてくれるでしょう。 (北島選手は3回かな!)ヤワラちゃんの49稿。お読み下さい。

<一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
20080409-00.jpg
              本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |10:33 | 運動、スポーツの起承転結 | コメント(0) | トラックバック(0)
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