2008年04月13日
41(マー君の脱力投法、力まず10K)
前日 楽天のマー君、こと田中投手が今季初完封で2勝目を上げました。 そのコメント 「投げる瞬間まで力を入れず体がぶれない事を意識した。」 力んで5四死球と乱れて負けた前回の投球の反省をいかして、徹底して力を抜いて、投げたようです。 以前なら力投して度々飛んだ帽子のずれもなく。 歯、噛み合わせはアスリートの武器の稿で、紹介した雄たけびを上げる、吼える等歯、噛み合わせは武器を、思わせる、田中投手のこれまでの投球スタイル。 気持ちが入りすぎても (食いしばり、食いつく、噛みつく、ちょっと過激な表現<野生的・笑>) 力みすぎても、身体の安定を欠いて、コントロールを乱してしまいます。 前40稿では紹介した 「スイングに有効なストレッチ(アニメ動画)」 自作「スイングに有効なストレッチ、アイキスイング(動画)」を紹介しましたが。 このストレッチのコンセプトも徹底した脱力の追求です。 田中投手のコメントにあるように、徹底して力を抜いて、投げる瞬間だけ力を入れる。 古武道の師範が指導する際「力を抜いただけ、パワーを発することが出来る」と言います。 勿論 力の抜きっぱなしではボールも持つことも出来ないわけで。 この、投げる瞬間まで、徹底して力を抜くこと。田中投手はこれが出来、そして結果、素晴らしいピッチングで完封勝利を挙げました。 本当の意味での脱力投法(武道の極意と言える)を身につけた田中投手のこれからの活躍、ますます楽しみになってきました。 目が離せません。 本ブログでも、その活躍を追いかけていきたいと思います。本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |15:56 |
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