2008年04月10日

35(聖地とフクドメイズム5)

 本文に入る前に過去投稿ブログの追記
 
 タイガーウッズ選手のドライバー(ティショット)の平均飛距離は今年のシーズンのデータから280ヤード前半ということでした。 ただし全力で打つと当然、350ヤード以上は飛ぶと言うことです。 そして、1ホール毎の平均パット数は1.696だそうです。 米ツアープロ中3位です。 
 
さて本題です。
 先の選抜で優勝した沖縄尚学のエース東浜巨選手、試合開始の前に先ずマウンドを手で触れ、祈る、その姿を多く方が目にした事と思います。
  又、先日、引退した桑田選手もメジャーチャレンジ中のマウンドでメスを入れた肘の回復を祈って(又は感謝して)肘を地に付けて祈る姿にも胸を打つものがありました。
 この様な光景を見て、フッとあることを思いました。 
 一つは、祈りのは誰(又は何処に)にささげたのかという事。
 しばらくして思いあたったの高校球児の聖地、甲子園という答えは考えすぎでしょうか。
 その祈りを東浜選手は沖縄予選の時から行っていたと聞いています、
 そのマウンド(グランドの大地)は、海を越え、確かに甲子園のマウンド(土)へとつながっていることを思えば、 桑田選手の行為も同様に思えてなりません。 
 当人しかわからないことではありますが。 
 
 大地に祈る姿というと、もうひとつ。
 前稿ででてきた、マオリ族の話の続きですが。
 別の未開の地を訪れたヨーロッパの貴婦人は現地の住民が大地に祈りをささげている光景をみて、詩を書いています。
 以下
 「大地の丘に広がる平原に私は横たわり、地面に耳を押し付け、
 大地のなかで遠く深く脈打つ、心臓の律動的な音に耳を澄ます。
 するとそれに合わせて私のなかの速くて聞きなれた心臓も脈打つ。
 2つの音はまるで1つの音のようにともに強まりともに弱まる。
 大地の音と私のそれは区別できない。 
 私は律動的な宇宙の心臓の一部なのだから。」

 マウンド(グラウンド)、大地を触れ、それと一体となった時時空を超えその地は甲子園。 聖地、甲子園のマウンドに祈る。いかにも日本人的であり、日本の野球の原点である甲子園。  メジャーで華々しく活躍多くの日本人選手もそのマウンド(グラウンド)立ち、触れ、プレーする。その大地は高校野球の聖地、甲子園の大地へとつながっているのです。 そういう思いできっとプレーをしていることでしょう。(その意識がなくとも、笑。)
 見る側の思い入れだけでなくそのプレーの節々にそれがでているのを感ずるのは本ブログ管理者だけでしょうか。

 
   以下は本ブログのコンセプト及びコンセプトグッツです。
  
 <フクドメイズム>
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」
 
 <一口30回バランス良く噛むで鍛える(心身技)ことの効用10>
 1.忍耐力がつく
 2.集中力が増す
 3.記憶力が高まる
 4.姿勢が整う
 5.運動神経がよくなる(反射神経の反応が高まる)
 6.視力がよくなる(動態視力、選球眼)
 7.身体を丈夫にする(消化をよくする)
 8.良く眠れる(鼻呼吸を推進する)
 9.顔の輪郭が整う
10.若さを維持する
            
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |13:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
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