2008年04月07日

27(宮里藍選手 残念!)

 米女子ツアー メジャー第一戦 ナビスコ選手権、最終日。
 宮里藍選手、持ち直す事が出来ず、スコアも崩れ、残念ながら31位に終わってしまいました。 
 ショットも安定し、パットの調子も良いようでしたが。
 4日間、調子を維持するのは非常に難しいということなのでしょうか。
 因みにタイガーウッズ選手は 去年、1年かけて、スイングを改造、
 改造というより、進化というほうが正しいかと思いますが、「初めて、本物のスイングにたどり着いた、今なら、スイングというものを正しく理解できる。
 だから、ショットの調子が悪い時、どこが原因かすぐ修正することが可能になった。」というような内容のコメントを1ヶ月程前の記事で読みました。
 彼ほどの実績のあるゴルフ界のスーパースターでさえ、絶えずチャレンジし進化し続けていることにあらためて、感心させられました。 
 その時の記事の内容に以下のようなことも書かれていました。
 正確な数字は覚えていないのですが。今期のデータからの紹介で、
 ドライバーの平均飛距離は280ヤード前半で ツアー全体で70位代、
 フェアウェーキープも決して上位ではなく、平凡な数字でした。
 ただ、パーオン率、パーセーブ率は共に1位でした。

 この数字は今期出場した大会全部優勝、7回でしたか?時のデータです。
 これから、勝手に考えますと。
 米ツアーはパーオンするのが非常に難しい。
      パーオンできないと、パーセーブがまたさらに困難。
 と言う風に思います。
 
 藍選手もショットとパットとの噛み合わせが良いだけでなく、パーオン出来なかった時のアプローチと合わせて、この三つの噛み合わせが上手くいくと、ツアー初勝利に手がとどくのではないでしょうか。それから噛む噛む効果の一口食べて30回噛むという<福留イズム>の実践も試してみてはいかがでしょう。
 宮里藍選手、お疲れさまでした。 次もまた応援(コメントを本ブログで掲載)しています。
 (福留イズム:本ブログ前項で掲載) 
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


posted by kamiauspo |11:45 | 宮里藍 | コメント(0) | トラックバック(1)
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