2008年04月06日

26(野球編 福留イズムはフレッチャイズム?)

 宮里藍選手の明日の反撃を期待して。

 ここでは、福留選手のことに触れたいと思います。
 勿論、歯、噛み合わせと運動関連です。
 
 「一口、食べて30回噛む」左右バランス良く。

 この運動を始め、提唱したのがアメリカ合衆国の時計屋さんのフレッチャーさんです。
 もう100年以上も前の話になりますが。
 今では広く知られている噛む噛む健康法。
 
 その効用は以下簡略に述べますと
 1.唾液が豊富に分泌されます。
 2.豊富な消化液やホルモンも分泌されます。
 3.虫歯や歯茎の病気を予防します。 
 4.歯並びやあごの形によい影響を与え、顔を美しくします。 
 5.噛む刺激は脳細胞を刺激します。
  この5番目、噛む刺激で脳の血流量を増加させ、頭の回転をよくする、という言葉を変えて言いますと
「適度な緊張からくる集中力、弛緩、脱力からくる良い意味でのリラックス。 くだけた言葉でいいますと。動じることのないマイペース人間ということです。 それでいて周りのことは良く見えて、自分の役割を心得て、もっている力を十分に発揮する。」です。
 
 一口30回も噛むということは日常生活の忙しいな中での実行はなかなか困難なものがあります。
 この実践には強い意志と実行力が必要です。
 出来れば幼い頃に身につけたい習慣です。
 実際、実践されている方を何人も見ていますと、福留選手の以下のコメントから、福留選手こそ、まさしくのその代表選手だと実感します。

 フレッチャーさんの噛む噛む運動の実践者、現代におけるフレッチャーイズムの体現者と見立てて、福留選手のコメント(以後、福留語録)を本ブログで追いかけたいと思います。
 
 以下衝撃のメジャーデビューの日からのコメントです。 

「日本でやってきたことを変えたつもりはないし、今まで通りの野球をやっているという感覚。僕にとっては違った環境での野球をスタートしたという1日です」。
                                                                        「流れの悪いときは、なんとかしてその流れを切らなければいけないし、また今度はいい流れのほうに向かって動かさなければいけない。そういうことをできればベストですし、それができなかったとしても、そういう姿勢を見せることによって何かが変わるんじゃないかなと思っています」

「打てる球であれば手は出すし、0−0のカウントでいきなり難しい球を打つ必要もないですしね。僕が積極的にファーストストライクから行くって言ったのは、自分が打てると判断するファーストストライクを打ちにいくということであって、難しいファーストストライクをわざわざ打ちに行く必要はないんですよ」

 「今まで海外で経験したことも、今まで日本でやってきたことも変えたつもりもないし、それと同じようにきょうも普通にできたという感じじゃないですか」

「やっぱり打てる場所というのは変わらないですからね。バットが届かなければ当たらないですし、届けば当たりますしね。そういう中で自分の場所っていうものをしっかりと、変に崩さないように。自分が思っているところと違うところに3球投げられたら『ごめんなさい』でいいです。」

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            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」


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posted by kamiauspo |15:55 | 福留 | コメント(0) | トラックバック(0)
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