2008年04月06日

25(ゴルフ編4 ・・藍選手・・後一日ちばれ!)

 宮里藍選手、ナビスコ選手権、三日目、苦戦しているようです。 パット、又はグリーン周りが相当、難しいのだと思います。 まだ後一日あります。まだまだわかりません。 去年のモーガン選手のようなこともありますから。
 
 ところで、本稿から「ゴルフの基本的なスイングに有効なストレッチ、そして筋トレ」(1)を開始いたします。興味ある方はどうぞ、参考にして下さい。
 ゴルフスイングの身体的パーツ(動きの分解は後日)を三つに分けて。
 下半身、主として、大腿部、脚足。
 上半身 主として、骨盤、胸部いわゆる胴体。
 そして、手腕、手指。
 です。
 筋トレとストレッチはいつも合わせて行うのが基本です。
 
 1)下半身では筋トレ、8割、ストレッチ2割。(この比率は私個人的に設定しました。当然個人差はありますので、目安と思ってください。)
 筋トレはランニング中心、他に屈伸運動、マシントレも言いかと思います。 噛み合わせは重心のかかった側に歯、噛み合わせがきます。
 
 ストレッチはひたすら緩み、伸ばし、柔らかくする事でしょう。
 四股踏み、又は、床で開脚、胸が床に着く程が良いでしょう。
 
 2)上半身、胴体は筋トレ、5割、ストレッチ5割。
 筋トレは腹筋、背筋、そして側筋トレでしょう。この部分に負荷をかけるマシンを使用しての筋トレ。
 
 ストレッチはやはり捻りを意識したストレッチでひたすら緩み伸ばす、捻る、動き、姿勢。(左右)

 そして、
 3)手腕と言うことになりますが、筋トレ、2割。 下手に筋肉を付けるよりは、場合によっては筋トレはしない方が、しいて言うと、手首の強化でしょう。
 上半身、手腕で共通する筋トレは、腕立て伏せなどはいいかと思います。

 ストレッチは8割。 少し説明が難しいですが。簡単いうと、伸ばして捻る、捻って曲げる。かと思います。
 捻る方向はいわゆる内捻転(親指側が身体の内側にきて、小指側が外側にいく)両手ひらを合わせて、出来るだけ離さないようにして、これを行うといいでしょう。それを身体の前、前下、横、そして肩越し、出来れば後ろまで。結構きついと思いますが。ゴルフスイングに有効なストレッチです。
 これを左右に行う。当然、これについて回るように、上半身(胴体)も動きます。(捻れます。自然とヨガストレッチになっています。)
 いかがでしょうか。噛み合わせの位置も意識してみましょう。
 伸ばす筋トレ時(背筋等)は、手腕の方向の歯、噛み合わせが接触。曲げる筋トレ(腹筋等)の際は、歯、噛み合わせは非接触です。側筋は伸ばした側が接触、曲がった側が非接触です。
 ストレッチは全般に噛み合わせは非接触か、軽い接触、でしょう。
 
20080409-00.jpg
            本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」            


posted by kamiauspo |10:50 | 宮里藍 | コメント(0) | トラックバック(0)
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