2008年03月29日
11(朝ご飯は朝一の心身ストレッチ)
歯、噛み合わせは身体、心身のコンデショニングとどのように、関連しているのでしょうか。 ひとつ 身体の重心の移動と反応、連携して、歯、噛み合わせ(下顎)が動く。 ふたつ 咀嚼機能である例えばガムなどを噛む(緊張)、開く(弛緩)の動きが、集中力を高め(脳の目覚まし効果)、そして、リラックス(ストレス緩和効果)が図れることが科学的データからも明らかにされています。 みっつ 奥歯でシッカリ噛む、食いしばると遠心性筋肉(例えば脚を伸ばす筋肉)の反応性が高まり、逆に求心性筋肉(脚を曲げる筋肉)の反応性は減少する。 言い換えると 口が開くと求心性筋肉の反応性が高まる。又は近心性筋肉の反応が抑制されない。 このように口の開閉、咀嚼運動が良く行われると運動神経の反応性経路がバランスよく刺激される。 (近心性筋肉とは腕、脚の屈曲の役目の筋肉。高速で伸屈の連続反復運動である短距離走、又は俊敏なフットワークが重要な要(勝)因となる球技、テニスなどはこの近心性筋肉の反応性の向上は不可欠となる。もちろん、脚を伸ばす、遠心性筋肉も重要であるが) このように朝、ご飯をシッカリ(一口30回、左右バランスよく、栄養、カロリー、硬軟質を考えた複数品目の食材)とることは、一日の生活の始めに手軽に行える、大切な朝一の心身ストレッチと言えるでしょう。朝ご飯抜きは脳も心も身体も不活発な状態であり、不用意な怪我をする悪因にもなります。アスリートの生活は先ず、シッカリ朝ご飯をとることから。本ブログコンセプトグッツハニカミ「カムプレート」
posted by kamiauspo |11:44 |
一口30回噛む |
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