2009年06月03日
とうとうやりましたね。 今シーズンはWBCでの活躍後の疲れもあり、開幕から8試合欠場しましたが。 スタメンで出場してからは、好調を維持し、早速の記録更新、さすがイチロー選手です。
このような侍ジャパンの代表でもあるイチロー選手の自己コントロールの秘訣のひとつは、生活習慣、生活リズムにあるでしょう。
イチロー選手の徹底した規則正しい生活の「儀式」、ルーティーンがイチロー選手の数々の記録を支えているのです。
イチロー選手は子供の頃に歯並び矯正していたことを過去ブログでかきましたが。 整った歯、歯並び、顎そして身体の健全な育成にとって大事なのがこの規則正しい、生活リズムです。そしてその要となるのは質の良い睡眠です。
詳しくはホームページ「カムネット」へどうぞ。
以下 ルーティーンを大切にするイチロー選手について書いた過去ブログです。
「マリナーズのイチロー選手の朝ご飯はホーム(シアトル)では7年間、愛妻が作るカレーライス。 遠征先ではピザを良く食しているようです。 朝ご飯どうかは、定かではありませんが。
どちらにしても、早起き(勿論早寝)、朝ご飯はアスリートにとっても、一日の始めの最高の朝一ストレッチです。 前もって準備しておけばさほど手間をかけずにすみ、毎日でもOK!の朝一ストレッチの朝ご飯としては、最高だと本ブログでは考えます。
又、米国で活躍するイチロー選手にとって、遠征先での食事は米国内どこでも手に入るピザ(多分生地も厚くて硬いそして具も豊富)が一番、噛む噛むストッチとしても、最適なのでしょう。
カレーの具などには、肉(鶏、豚、牛)、魚介類、野菜、そのスパイスには、ニンニク、ターメリック、黒胡椒、唐辛子、生姜等。多くの食材、素材が使われて作られるカレーライス。
その多くの食素を含み、早朝でも手際よく、食せるカレーライス、イチロー選手が七年間も間、朝一カレーライスを食するのは、一日の始まりとそして心身の健康を大事にするイチロー選手ならではの儀式なのでしょう。
著名な脳外科医、茂木健一郎医師もイチロー選手のことを「脳科学の観点からみて、面白い。同じルーティーンを毎日繰り返すことで、脳(前頭葉前部髄膜)の手入れを行い、野球に集中できる。これはイチローのやり方で他の選手はしていない」ということを述べています。
試合前には一番最初にグランド入りし、入念なストレッチ、道具の手入れを行い、試合後もやはり、最後まで残り、身体、そして道具の手入れを入念に行っているといいます。
一日の儀式(ルーティーン化)の始めがイチロー選手の朝一カレーライスを食す。
でしょう。
規則正しい、生活のリズムと朝一のカレーライスがイチロー選手の他選手に真似の出来ない、プレー、成績の元のようです。
やっぱり、イチロー選手も 早寝、早起き、朝ご飯(カレーライス)、一口30回バランス良く噛んで(未確認ですが間違いないでしょう。笑)でシーズンをとうして充実したプレー、成績を残すこと間違いないと本ブログでは確信しています。」
以上。
posted by kamiauspo |09:04 |
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2009年04月27日
今年の本ブログのテーマ は「がんばれ イチロー 歯で勝つ 09MLB」です。
今シーズン、9年連続 200安打を目指すイチロー選手の活躍の軌跡を追いかけて行きたいと思います。
さて、イチロー選手は子供の頃、歯並び矯正の治療を受けていたと言う事で、地元 愛知のイチロー記念館にその時、使われていた「リテーナー」が展示されているそうです。
やはり、将来、プロを目指す、上で、見た目だけではなく、運動機能・能力と深く関連することを、しっかり理解していたのだと思います。
歯並び矯正をしていなければ、数々の記録はどうなっていたのでしょうか。
今でも、歯の手入れは入念に行っていることでしょう。
歯、歯並び噛み合わせは、しっかり噛むで食べること(栄養摂取)、そして、運動能力(身体バランス、パワー、反射神経)と密接に関係しているのです。
posted by kamiauspo |07:54 |
イチロー |
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2009年04月15日
しばらくお休みしていましたが。2009年度版 スポーツと歯、歯並び噛み合せブログを再開したいと思います。 身体のどの部分をとってみても、不要な身体部はありません。
特に 頭頚部の中心に位置する歯、歯並び噛み合わせが、身体の姿勢、動作に与える影響は大と言って良いでしょう。
また、目、耳、鼻、の感覚器官の中心に位置している口(歯、歯並び、噛み合わせ)が何らかの原因で機能不全を起こすと、その周辺に位置する目等の感覚器官にも影響を及ぼします。
また、口(歯、歯並び噛み合わせ)の機能は会話、食事、呼吸(睡眠とも深く関わる)の社会生活にとっても、そして生命の維持機能としても重要な役割を担っていることを考えると、身体のパフォーマンスであるスポーツで最大、最良の結果を求める際、この歯、歯並び、噛み合わせが大切であることは、十分ご理解出来ると思います。
このブログでは出来るだけ質の良い情報(歯、歯並び、噛み合わせ関連の)をスポーツの話題と絡ませて発信していきたいと思います。
posted by kamiauspo |07:42 |
噛み合わせ |
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2008年10月21日
ア・リーグ優勝は岩村選手の所属するタンパベイ・レイズに決まりました。 ドジャーズの黒田選手とレッドソックスの松坂選手の日本人投手のワールドシリーズ対決を期待していたのですが。 その楽しみは来年に残しておいて。
さあ、田口選手の所属するフィリーズとの対戦となりました。
田口選手はこれで3度目のワールドシリーズ出場ですが、両選手の活躍が楽しみですね。 フィリーズの監督は以前ヤクルトにいたマニエル選手だそうですね。 フットボール様のヘルメット姿と迫力あふれるバッティングが目に浮かんできます。
本ブログの予想では、打って、良し、つないでも良し、守備も投手陣も安定しているレイズ優勢と見ますが。
いかがなることでしょうか。
posted by kamiauspo |10:51 |
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2008年10月06日
福留選手のいるカブスとの地区シリーズ、プレーオフ第三戦に先発。
見事な投球で、白星を上げ、ドジャースのリーグ代表決定戦一番乗りに貢献した黒田投手。
ワールドシリーズでレッドソックスとの対戦で松坂投手との投げあいを見たいものです。 ワールドシリーズ出場を期待したいと思います。
この一枚の写真から、良く腕(手先)が振れているが見て取れます。
他の身体部分はバランスも良く、安定して、特に歯、噛み合わせは適度に食いしばり(力み無く)、ポストシーズンは好調のようです。
posted by kamiauspo |14:29 |
姿勢・動作と噛み合わせの関係 |
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2008年10月06日
ドジャースとのプレーオフ 追い込まれての第三戦。 途中出場の福留選手、2打数1安打ながらも、残念!カブス、1対3で地区シリーズ敗退が決まりました。
今シーズン序盤から、大活躍で注目度 抜群の福留選手でしたが、中盤から対戦相手に研究され、いまひとつ、復調の兆しを見出せないまま、今シーズン最終戦を終えてしまいました。
来期に期待したいと思います。
posted by kamiauspo |09:54 |
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2008年08月21日
メダリスト達のあるワンショット(メダルに噛み付く)の理由が話題となるなど北京五輪も終盤を迎え、競技日数も後わずかとなりました。
が、まだまだ、あります。 星野ジャパンの活躍を期待しています。 そして、 闘将、星野監督のメダル(勿論、金)に噛み付くガッツポーズを是非見てみたいと管理者は思います。
さて、なぜ、メダリスト達は、、メダルに噛みつくのか。
アスリートは「歯で勝つ」を推奨する当ブログ管理者としての見解、それは、アスリート達の勝利の雄叫びにも似た、本能のなせる現代版、勝利宣言ということです。
獲得した獲物(競技者にとっては優勝イコールメダル)を噛みしめ、そして、勝利を実感する。 メダルを噛むのは、競技者、闘争者の本能(闘争本能、行為が結実した、充足感、達成感)がその行為の深層心理にはあるのです。
過去ブログで掲載した、「アスリートと食いつき」について再編して、アップしました。
噛む、噛み付くという行為が本能に根ざした、そしてアスリートにとって、心、身、運動面に渡り、深く関わっているのです。
以下
復帰、初戦で期待以上の活躍で今や話題騒然の伊達選手。
一流選手はボールへの食いつきが凄い!について書きたいと思います。
復帰前から、その表情の豊かさと穏やかさ、そして整った歯、歯並びを見ながら(過去ブロ)、これはまだまだ現役だ、と見て思ったのがその歯、噛み合わせの素晴らしさでした。 伊達選手の以前の活躍していた時の映像は、新聞等でしか知らず、以前の現役時代の伊達選手の情報はほとんどもっていないのですが、以前はどうような表情でプレーをしていたのでしょうか。
また、世界ランク2位のナダル選手の表情も非常に豊かで、プレー中の表情には、特に、ボールに食らいつき、噛み砕かんばかりにヒッパタク、もの凄いものがあります。
(ナダル選手の映像については北京五輪金メダル獲得時映像をアップしました。)
先日の伊達選手のプレーからは、最近の日常、普段の穏やか(過去は知らないのですみませんが)表情とはうって変わって、やはり一流といわれる選手に共通のガッツのある表情が良く画面から受け取れました。 これを訴えたかったのかとも思える激しい、ナダル選手にも劣らないボールに食いつくプレーには十分、そして普段テニスに触れることのない人達にはなおのことショックだったのではないでしょうか。
日に日、その表情が豊か(険しくではなく、ボールに食いつくと言うガッツの表情です。) になっているのがわかります。
遅れましたがこれからが今ブログの本題です。
伊達選手にしても、ナダル選手にしろ、単に表情が豊か、ガッツがあるとみているでけだではなく、言葉を変えれば、表情が上手、意識してポーズをしているということです。
別に表情パフォーマンスのことをいっているのではなく、本気でボールに食いつくつもりでプレーを行っているということです。 ちょっとりくっぽくなりますが、前のボールを打ちにいく時、フエァのボール、そしてバック等。ボールに食らいつく側に下顎、または歯、噛み合わせが動いているのです。噛みつくように!。
これは、激しさももちろんですが。歯、噛み合わせと身体姿勢・動作のバランスから言っても、理に適っている動きということです。 本能がなせる技(噛みつく?(苦笑))だとは思いますが。世界のトップを行く一流のアスリートにとって、全てはベストプレーの為に行っており、全ては計算づくと考えた方が納得できるのではないでしょうか。
この食いつき、結構プレーの身体動作バランスを安定させ、 成績の向上に貢献していると確信しています。 ガッツの表情の裏にはチャンとした裏づけ(理論的、科学的!)があるのです。 それから、このパフォーマンスには、先ず気持ちが第一で、体力的にも技術的にもそして、、、努力の積み重ねも大していらないのですから、チャレンジしてみる価値多大だと思いますがいかがでしょうか。プレー効果(結果)向上は本ブログ管理者請け合いです。
獲物に噛みつき勝利する(歯は古代の人類にとっても獲物を獲る、または戦うための武器)という行為は、シッカリ噛めるそしてバランスのとれた歯、歯並び噛み合わせが在ってこそ、可能なのであり、メダルに噛み付いているメダリスト達のまさしく、精微で整った歯、歯並び、噛み合わせがその証でしょう。
さて、闘将星野監督のメダル(審判にでなく)に噛み付くワンショットを是非、当ブログでも掲載したいものです。
がんばれ! 星野ジャパン!!!
本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「カムプレート」
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2008年06月05日
「運動、スポーツの起承転結」の究極の承のマの一枚!
奪三振、単独歴代2位(4673)のランディ・ジョンソン投手のピッチングに見る手腕の動き、そして 表情に見る歯、噛み合せ!
ランディ・ジョンソン投手の一連のピッチングフォーム(8枚の写真)。
その中でも、特筆に価するこの一枚の写真。唇を上下の歯の間にはさみ、歯同士で直接噛みしめないようにしています。 特に両手腕が外捻転している瞬間(「運動、スポーツ起承転結の」承のマ)は、食いしばりは禁物。力んだ投球となり、制球力を阻害します。この写真の次の動作「運動、スポーツの起承転結」の転のマでは腕は内捻転し、歯、噛み合せは食いしばることでパワーが全開します。因みにその際、歯、噛み合せは体重が掛かった側、ランディ・ジョンソンの場合、右側寄りになります。
過去、ブログで舌出し、ピッチングの功罪について書きましたが。 このランディ・ジョンソンの口唇を上手く使った、歯、噛み合せの動きが十分なパワーと制球力を合わせ持った投球を可能にしいると確信します。
本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」
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運動、スポーツの起承転結 |
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2008年05月27日
業界の話です。そしていまいち知名度に欠ける感がありますが、国民運動でもある、「80歳で20本の自前の歯を!」 推進運動の名誉会長に国際五輪委員会(IOC)副会長の猪谷千春氏が就任。
その際の猪谷氏のコメントから「身に余る光栄とともに」「大変なプレッシャー」とコメント後,ご自身のエピソードを披露「スキー選手時代から歯を食いしばって頑張ってきたので、歯の重要さは様々な場面で感じてきた。 人間がプレッシャーの中に立たされた時、歯が丈夫であればあるほど困難に立ち向かえることができる。」「歯痛に悩まされた時には試合に出て6位に入賞はしたが、キチンと治療して臨でいれば優勝していたかもしれない。歯の大切さを身にしみて感じた。」
この8020運動の大切さは食事を美味しく食べて、健康的で質の高い
(スポーツ、音楽、芸能、学習その他、仕事を含め日常生活の多くの事と歯、噛み合せは関わっています。)
毎日を過ごす事。 その為の重要な国民運動です。 勿論そのはじめは母乳をシッカリ吸うことから始まります。
早寝早起き朝ご飯の運動と併せて8020運動を推進することが、日本のスポーツ界の基礎体力を造る源となると確信しています。
8020運動に関しての情報はこちらからどうぞ!http://www.jda.or.jp/8020/index.html
posted by kamiauspo |14:20 |
8020 |
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2008年05月20日
http://sports.espn.go.com/espn/eticket/story?page=darvish(ESPNのアドレス)
ESPNの記事(ダルビッシュ選手の特集:日本語版有)でその文末に日本のリトルリーグでプレーする11歳の少年の夢は
(松坂選手を指導した経験のある現リトルの監督がいうのには、「現時点(松坂選手のリトル時代と比較して)では、彼は同等か、その上。」)
先日、ノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手の、また、松坂投手のいるボストン・レッドソックスに入ること。という文が掲載されていました。 文章全体は長いのですが、日本の現在の野球事情(主としてプロ野球)とメジャーリーグとの関わり、そして将来の世界的な野球の発展に必要なこと等、興味深い内容です。ダルビッシュ選手に関する内容も豊富で一読の価値ありです。(動画あり)
その日本の野球少年にも人気の高いボストン・レッドソックス(対ロイヤルズ戦)でノーヒット・ノーランを達成したジョン・レスター投手のフォームをアップしました。
力みの無い、円滑の身体動作、両手腕の内、外転の動きも理想的で、身体バランスも非常に良く、そして、歯、噛み合せの向きも体重移動に合わせて、無理なく(力みなく)移動しています。 しっかり、噛んではいるが、表情からは、必要以上の力みが抜けている。 やはり、大病を克服し、復活したその精神力と悟りに似た、脱力が偉業達成の原動力と言えるのではないでしょうか。
posted by kamiauspo |16:52 |
ダルビッシュ |
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2008年05月20日
14歳でゴルフの勉強の為に渡米し、ジュニァ時代の成績は、タイガー・ウッズ選手にも劣らない実績がありながら、米ツアー4年目にして、初優勝の今田竜二選手。
身長172センチで、米ツアーでは小柄な今田選手の伸び悩みの一番の原因はやはり、ドライバーの安定した飛距離だったようです。
去年から、今年にかけて、行ったスイングの改善が最近の成績につながったようですが。 どこをどのようにスイングを改善、工夫したかは、今田選手自身知るのみです。
アップしたこの今田選手の一枚の写真のスイングのフイニッシュの後ろ姿から、理想的な肩甲骨と、グリップ、そして、歯、噛み合せの動きについて、書きたいと思います。
先ず、グリップは、両手とも、内捻転です。このままの形でアドレスに持ってきても、OK!のグリップでしょう。
そして肩甲骨、シャフトがやや浮いた右肩甲骨の裏側(内側)にきています。この肩甲骨の浮きは右手腕が内捻転している証拠です。 背中の肩甲骨を自分の手腕で下側(脇側)から触りにいき、肩甲骨の裏側に親指を差し込む、この動きが手腕の内捻転で、あり、肩甲骨も身体中心軸よりに動き、そして、肩甲骨はもりあがり、また浮きます。 これに対して、上から(肩越し)に触りにいくと、手腕は外捻転し、肩甲骨は身体中心軸より、離れ、肩甲骨裏側(内側の窪み)の溝は閉じます。
この今田選手の両手腕は内捻転し、両肩甲骨は身体中心軸に左右対称に寄って、おり、そのため、背中に綺麗な山裾を思わせるシャツの筋が出来上がっています。
また、肩のラインに合わせて、捻れのラインも出ています。これは身体中心軸を軸にして、胴体が綺麗に正捻転している証拠でしょう。
そして、歯、噛み合せは、手腕て内捻転している時は、シッカリと噛む、食いしばるです。 歯、噛み合せは、体重移動と同期します。 今田選手の歯、噛み合せは若干、右側、又はほぼ中央にあり、これから推察するに、スイング中の左右の体重移動は最小限に抑えて、アドレスの位置でスイングするように意識しているのでしょうか。
posted by kamiauspo |09:31 |
肩甲骨 |
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2008年05月16日
ワシントン・ナショナルズのジェイソン・バーグマン投手とニューヨーク・メッツのマイク・ペルフリー投手の二枚の写真。 両投手共に好投、結果としてはバークマン投手に白星がつきました。ペルフリー投手の舌出しパフォーマンスから、投球にかなり、工夫の跡が見て取れます。 力でぐいぐい押すバークマン投手に対して、コーナーを丁寧につく、ペルフリー投手という構図ではないでしょうか。あくまでも写真からの推測ですが。胴体に蓄えられたパワー、胴体力を手椀に伝える肩甲骨、前者は両手腕は身体中心軸に対称的の内捻転、左右肩甲骨の位置も対称的、バランスのとれた力強いフォームで低めのストライクゾーンにどんどん投げ込む。歯、噛み合わせもしっかり食いしばっています。後者は左手腕は内捻転屈、右手腕はやや外捻転で、身体中心軸に対して左右肩甲骨の位置は非対称、身体軸は右側に傾きがち、それを舌を出すことにより身体姿勢バランスを修正するとともに、そのリラックス効果がボールコントロールの向上につながる、そんな対称的な二人の好ピッチングの写真をアップしました。
本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」
posted by kamiauspo |09:51 |
胴体力 |
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2008年05月15日
ボストン・レッドソックスのリリーフ陣の要、岡島投手。
9試合ぶりの失点が、満塁本塁打となってしまいました。
この後はシッカリ、抑えたのですが。残念! 悔いの残る一球となってしまいした。
この記事の写真がそのピッチングかどうかは定かではありませんが。
両手腕の腕の内外捻転から、肩甲骨の開閉、そして歯、噛み合わせを見てみました。
右手腕は内捻転しており、右肩甲骨は身体中心軸より、左手腕はやや外捻転し、左肩甲骨は身体中心軸より離れる。 左右の肩甲骨は身体左側に動いています。
そうすると身体軸は、左側に傾く。 歯、噛み合わせを見ますと、シッカリ前歯よりで食いしばっているのと、右手腕のやはり、しっかり内捻転屈の動きから、力投しようとする意思(噛み合わせから)の現れている右半身と、重心が残り、まだ投球動作(左手腕の外捻転:弛緩)に入っていない左半身というように見受けられます。
一瞬の動きで、断定はできませんが、この写真からは投球のバランスの不安定さが見受けられます。 魔がさした、痛恨の失投でしょう。
posted by kamiauspo |12:37 |
肩甲骨 |
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2008年05月14日
米女子ゴルフツアー72勝のアニカ・ソレンスタム選手。今期限りの引退宣言。
惜しまれての引退でしょう。 その事もあっての、ニューヨーク・メッツの試合前の始球式での見事なピッチのソレンスタム選手の写真記事をアップしました。
前ブログで、日本のプロ野球界の若武者、唐川選手の肩甲骨の事を書きました。
その中で紹介した記事の中で、12歳までのスポーツ経験がその運動センスの源ということでした。多く種類の運動を経験することで、その共通する運動の法則を自然に身につけるということです。これが運動センスを培っていくのです。
それは ソレンスタム選手の両手腕の見事な使い方にも現れています。
ゴルフでは5年連続賞金女王をはじめ、長年にわたって女王の座に君臨してきたわけですから、運動神経は抜群には違いありません。
右手の内捻転でのピッチは当然としても、左手腕の野球でいう巻き取り後の内捻転屈。
ゴルフのスイングのグリップそのままです。 そのままの手腕の形で両手を合わせるとゴルフのスイングのグリップそのものです。
スイングもピッチイングも基本的(手腕の内外捻転の操作のことで、クラブを投げるというこではない。苦笑)には、同じ手腕の使い方をするということを考えれば、勿論、この投球はストライク! というわけにはいかなかった、そんな表情のアニカ選手でした。
歯、噛み合わせはこの際は、「微笑み」噛み。(ハニカミ)ということでしょうか。
本ブログコンセプト 口腔筋(噛む、緩む、噛む)トレーニンググッツ「ハニ・カムプレート」
posted by kamiauspo |18:08 |
スイング |
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2008年05月14日
将来、レッドソックスの松坂投手、日ハムのダルビッシュ投手に匹敵する飛躍、活躍が期待される、千葉ロッテの唐川投手、若干18歳で、デビュー3連勝。
先発する度に、ますます、その怪物度をアピールする唐川投手。
その活躍の秘密は、背中の左右の肩甲骨と見ています。
ニュースの記事から
「度胸に加えて恵まれた体力が武器だ。適応力の高さは幼少時代に培われた。立花ヘッドコンディショニングコーチは「頭で理解して体に伝える能力が優れている。12歳くらいまでに、色んなスポーツを経験しないと身に付かない」と証言する。
唐川は千葉県の成田小時代、さまざまなスポーツを経験した。野球だけではなく、陸上のハードルやミニバスケットボールの選手として活躍。“ミニバス”では小学6年生の時、成田市の大会で優勝した。小学1年生から6年間、空手を習い、柔軟性を身につけた。特に、肩甲骨の可動域は広く、裏側に指がすっぽり入ってしまうほど柔軟な筋肉を持つ。」
過去ブログでも話題になりました。 唐川投手の運動センス、12歳までの運動経験が活躍の基になっているのは間違いありません。
その運動センスとパワーのポイントとなるのが、肩甲骨の使い方です。
唐川投手の場合、多くの種類の運動の経験から身についたのだと思います。
この肩甲骨の裏に指がすっぽり入ってしまうとのこと。つい、ブルース・リーの肩甲骨を思い出すのは、本ブログ管理者だけでしょうか。
さて、全ての運動のパワーは胴体から発せられます。 身体革命で有名な伊藤師が提唱した、「胴体力」。 この胴体力を手腕に伝えるジョイントが肩甲骨です。
手腕はこの肩甲骨から始まっていると見れば、見た目以上に手腕を長く使えることになります。 ピッチャーとしては、これほど有利なことありません。 言葉を変えれば、ボールを背中の肩甲骨から投げているということです。 もちろん、胴体、肩甲骨周辺の柔軟性はかなり、要求されますが、唐川投手の場合、その裏に指がすっぽり入るわけですから、その柔軟性はおりがみつきです。
そして、その柔軟性、可動域と合わせて、もう一つ重要なのは左右肩甲骨の開閉です。 この肩甲骨の左右の動きで言えば、全ての運動動作は身体軸を中心にして対称に開閉します。
本ブログでも何度か書いていますが、その対称の動きが体勢の軸をしっかり、支え、身体の軸ブレを防止しているのです。 そして、もう一つ。
左右の肩甲骨が閉じる即ち、身体中心軸に近ずくと、手腕は、内捻転し、開くと、逆に外捻転します。 これは左右対称に行われます。
手腕の内捻転とはテークバックした時と、そしてボールを上手から投げ離した時です。 その間のいわゆる「運動、スポーツの起承転結」でいう「承」または「マ」では外捻転、左右肩甲骨は開く、、または、緩むというほうが実際的でしょう。そして、ボールを離した直後、「運動、スポーツの起承転結の転」の後半です。
テークバックとピッチの瞬時の「マ」で一旦、緩むということです。投球動作でいう、グローブの巻き取りという動作がそれにあたります。 しかし、ピッチの際には、グローブはその逆に戻ること(手腕は屈の状態で内捻転)で、左右の手腕の動きが対称の内捻転に揃うことで身体動作のバランスを確保するのと合わせて、力強さが増幅されるのです。
その肩甲骨をトレーニングする又はそのストレッチの重要性は計り知れないものがあると考えます。 ただし。正しい方法で。
勿論、歯、噛み合わせも重要です。 肩甲骨が開いた時(緩んだ)、歯、噛み合わせは、開いています。 そして、閉じたとき、テークバックと、ピッチした際には、噛みしめています。 そして、開く(吼える)、最後は閉じる(噛みつく)です。これは身体動作のバランス上の則になっています。本当に!!(笑)
「歯、噛み合わせの開閉と肩甲骨の開閉は勿論、連動しています。」
本ブログコンセプトグッツ 「ハニ・カムプレート」
posted by kamiauspo |13:58 |
肩甲骨 |
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