2008年01月18日

琴欧州のジレンマ~力士の素質と格闘家の素質

プロフィール
力士。ブルガリア人。ギリシャの彫刻を彷彿とさせる筋肉隆々の体躯をもつ。背丈は2メートルを超え、「腹筋の割れ」も透けてみえそうな、研ぎ澄まされた肉体。「巨人」にありがちな緩慢さとは無縁であり、レスリング仕込みの敏捷性に優れる。しかも美男子。ハッスルの「ボノ」とはえらい違いだ。K1のホンマンやシュルトでさえも、体躯・風貌に限って言えば、彼の前ではかすんでしまう。

さて、この力士は誰でしょう。いうまでもなく、琴欧州です。ただ、正確にいうと、現在の琴欧州ではなくて、関脇までの琴欧州をイメージすべきでしょうね。大関にあがってからはあちこちに故障をかかえ、他の「ロートル大関」なみに精彩を欠き続けています。こころなしか、腹もだぶついて見えます。「互助会」にも加入済なのでしょうか。

「こんな琴欧州に誰がした」のでしょうか。これが今日のテーマですが、ちょうど時間となりました。このつづきはまたあとで。

posted by 亀山佐吉 |08:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
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