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休場勧告

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稀勢の里は休場すべきであろう。左肩鎖骨下が陥没している。相撲を取れる状態ではない。このままズルズルいけば、来場所引退である。 思い切って来場所も休場して11月場所にすべてをかけるべきである。いや、初場所のほうがよいのかもしれない。いずれにしても、次に出てきた場所に結果が残せなければ、その時点で引退である。恐れていた事態が起こってしまった。休んで、直して、最善を尽くして、天命を待つしかないだろう。



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「商品番付」という、年末の流行語大賞とともに日本の不思議な二大風習があるんですが、2017年度上期の東横綱に見事稀勢の里が輝きました。
>>http://www.nikkei.com/content/pic/20170606/96958A9E93819688E2E49A81908DE2E4E2E4E0E2E3E59793E0E2E2E2-DSXMZO1737068006062017EA2000-PB1-12.jpg
まあ「うんこ漢字ドリル」と並ぶ番付にどれほどの意味があるのかはさておき、稀勢の里が出場しないとチケットが売れない懸賞もかからない、さらには日本経済も活性化しない(なんといっても商品番付東横綱ですから)わけで、そりゃ相撲協会も稀勢の里、休場させるわけがないですよ。「ケガは稽古で治せ」「ケガは土俵の土で治せ」とか、2017年に時代錯誤と言うのも恥ずかしい言葉で稀勢の里のケツ叩いて本場所の土俵にムリヤリ上げますよ。

まず「稀勢の里、名古屋場所出場へ」がニュースになる時点で、出場が危うい体調なわけで、さらに遠藤も休場するらしい。相撲協会は逸材を使い捨てすることには躊躇がないブラック公益法人です。
稀勢の里がボロボロにされてる間に、白鵬が持ち直してきた。土俵外での立ち回りの上手さも横綱には必要なんだろう。

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