2008年02月08日

けいこが悪いわけではない~相撲理論~

2008年2月7日時津風部屋の時津風部屋の前時津風親方と、斉藤さんの兄弟子三

人が逮捕となった。

現役力士が逮捕されるという異例の事態となった。今現在も斉藤さんに暴行を

加えたとされる者が五人ほどおり、愛知県警が任意取調べを行っている。

当初この事件は「事故」とされた。斉藤さんの体には、多数のあざなど

の外傷がありなぜ警察が「事件」と見抜けなかったかに疑問が残る。そ

んなことをいえるのは事件がひと段落したことにあるが。

スポーツ評論家のだれかは「けいこの質が悪い」と批判した。

また、そやつは「けいこが激しすぎる」とも言った。

激しいのは当然である。相撲はプロアマの差が最も大きいとされる。

それは、その「激しいけいこ」にある。土まみれ、汗まみれになって

「けいこ」することで精神面でも肉体面でも強くなれるのは、スポーツ

マンならわかるはず。だらだらして締りのないけいこ(練習)では何にも

成長しない。

だが、集団暴力はけいこではない。暴力は弱らせる。
~続~

posted by kamakuragonzaress |21:01 | コメント(0) |
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