鷹党来々

草野球からプロ野球に関して考えたこと

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おはようございます、こんにちは、こんばんは。
いやぁ、体が痛いです。
水曜日は卓球&バドミントン、木曜日は水泳、金曜日はシャトルラン&バスケットボール、土曜日は野球と、激動の1週間でした。
おかげで体中が筋肉痛です。
普段から運動をしていない証拠ですね。
シャトルランは全盛期に比べ、半分も落ちていました←おい
これから教採に向けて勉強しなければならないですが、しっかりと適度な運動もしていきたいですね。

さて、今日はいつものホークスに関することではありません。
先ほども申し上げた通り、私は26日の土曜日、野球をしていました。
それもいままでのサークル内で和気あいあいとしたものではありません。
ガチンコの、対外試合でした。
高校まで一切野球経験のない素人が、無謀にも試合をした、ということです。
今回は、私の試合でのことを書きつつ、それにともなうプロ野球に関することを書いていこうと思います。

まずはバッティングから書いていきましょう。
軟式ボールでしたので一概に比較はできませんが、まずは打撃から行きましょう。
結果から書くと、3打席無安打2三振でした。
なに無駄に太字で書いてんだ、と書いてて自分でツッコミました。
そうです。相手はかつての高校球児、変化球を交えた投球に、手も足も出ませんでした。
唯一バットに当てた打席でも、キャッチャーへのファールフライ。
生身の人間ですから、いつも私がバカスカ打っているバッティングセンターとは比べ物になりません。
まさしく、“生きているボール”が私に牙をむいてきたのです。
当然、高校まで真面目にやっていた相手投手と、大学からお遊び感覚で野球を始めた私とは勝負になりません。
野球の難しさ、そして野球でお金をもらっているプロ野球選手の凄さをわずかながら、感じることができました。

さて、何を書こうと考えておりましたが、ここでは「緩急」について考えてみましょう。
先ほど上述した通り、私は相手投手の緩急に手間取り、ノーヒットに抑えられました。
早いストレートと遅いカーブ、とてもではないですが、今の私には荷が重すぎでした。
日本古来から投球術の一つとして存在した「緩急」。
21世紀に入ってしばらくすると、いわゆる「メジャー式」の投球術が流行った、という風潮がありましたね。
具体的に言うと、打者が待っているコースの近くにボールを散らす、あるいはツーシームやカットボールといった、打者の手元で曲がる球種で打たせてとる投球術です。
2008年、「岸カーブ」で日本シリーズMVPを獲得した、岸投手がずいぶん騒がれたのは記憶に新しいところです。
なぜ騒がれたのか、それは「メジャー式」の投球術が主流とされていた時、日本古来の投球術でもある「緩急」が現代野球でも通用する、ということを、プロ野球のOBは伝えたかったのではないか、と思います。
ぼんやりですが、野村さんがずいぶん岸投手のことを褒めていたことを覚えています。
まぁ、何が言いたいのかというと、「緩急」は凄いんだと、いうことです。(小並感)

ここまで長く書いていましたが、ぶっちゃけ「緩急」が廃れていたとは思えないですし、メジャーだってほら、カーショウがいるじゃないですか。
「緩急」凄さを身をもって体験した、ということです。はい。

続いて守備です。
え?走塁?
ランナーとして出てはないので、走塁はカットです。
守備では、多くのポジションを体験させてもらいました。
セカンド、ファースト、サード、ライト……。
守備は素人にしては、よくやった!といった感じでした。
守備機会では失策もなく、無難にこなしました。
味方の暴投を、何とか阻止したときは敵味方から拍手を受けました。
ここが野球のいいところですね!
打撃がだめなら、守備で活躍すればいいんです!
さて、守備では特にファーストに関して書いていきましょう。
ファーストを体験して思ったことは、どんな球も止めなければならない、というプレッシャーがあるということです。
また、走者が出た時はそれにも注意しなければなりません。
当たり前だと、画面の向こうから見ていた時は思っていましたが、なかなか大変でした。
幸い、試合中はエラーがなかったものの、練習ではぽろぽろこぼしてしまいました。
ショートバウンドの処理、思った以上に難しかったですね。
そのことに関して面白いと思ったことがあります。
かつて巨人、ベイスターズの主力として活躍した駒田徳広さん、そして現在カープの新井貴浩選手のショートバウンドの処理のしかたが全く逆だったということです。
もちろん、臨機応変に処理していたとは思うのですが、本当に真逆でした。
駒田さんは、ショートバウンドに関しては、ミットを引く形で対応していました。
バウンドに合わせてミットを動かしていたようです。
対して新井選手はミットを前に出して、ボールの勢いを殺すようにしているようです。
そのあと、川﨑宗則選手が自己流の取り方を解説していました。
ご存知、駒田さんは守備の名手として知られ、新井選手も一塁守備はとてもうまい、という話を聞きます。
また、川崎選手は何度も地味な反復練習をする、努力家だということは有名ですね。
つまり、守備に関しては、一朝一夕ではショートバウンドは取れない、ということです。
何日も、何十日も、いえ、数年努力してこそ、あのような華麗なフィールディングを見せてくれるのだな、と思います。

さて、今回は個人ブログのような内容になりました。
う~ん、なんかこれをプロ野球のブログで書いていいものか……。
ま、いいか。
今回はこれで終わりにします。
また野球に関して考えることがあれば、更新します。
では、ここまで見ていただき、本当にありがとうございました。








……バッティング練習はもう少し頑張ろう。

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